おはようございます。
商流システムの内藤です。
ブログ歴 2か月になりました。
読者のみなさんありがとうございます。
生鮮食品と言われる「肉」「魚」「野菜」「果物」
時代の流れとともに、冷蔵庫、冷凍庫など保管設備充実、売上、利益至上主義により鮮度の良い
商品が減っています。
小売だけの問題ではなく、卸、産地、メーカーなどすべてが儲からなければ、残れない時代になった
からです。
食品の原点は何か?
「鮮度の良い状態で売り切る」
私の子供の頃テレビ放映されていた
我々の時代でもよく覚えていません。
一心太助=三代将軍徳川家光の時代に、大久保彦左衛門のもとで活躍したとされる
職業は魚屋。義理人情に厚く、江戸っ子の典型として描かれることが多い
(架空の人物)
天秤棒で魚を売り、調理も行い、売切、残った時間で江戸の治安を守ったり、事件を解決したり
映画にもなりました。
重要な事は、商品を売り切ってしまう事です。
鮮度の良い魚、肉は焼いたり、煮たりしても味は違います。
小売、飲食の現場の方々頑張りましょう


