おはようございます。
商流システムの内藤です。
居酒屋好きの内藤です。
私の好きな店は、お通しなる物(別名=テーブルチャージ)
に価値がある店を好みます。
行き付けは、魚中心の居酒屋、ここはサービス皿、1品100円
これがすごい、お通しは無い店です。
舌切刺身、ボイルほたるいか、ねぎとろ、貝柱など日替わりです。
生食が多く、昨日の残りではありません。(私的観測上、原価率60~70%)
私の場合、居酒屋を選ぶ基準は、商品と価格のバランスから入ります。
とは言っても、魚の場合は鮮度と変化あるメニューも考えます。
例えば「餃子の王将」のカンムリ商品は餃子です。
サイゼリアではミラノ風ドリア
入店客の多くが頼む、購入する商品、店では売上と儲けの獲れる商品
=カンムリ商品
あなたの店にありますか?
スーパーなどでも最近は、やり始めてはいますが、長続きしません。
なぜか、賢い消費者にすぐ見抜かれます。
本当に価値ある物しか購入しません。
カンムリ商品=入店客の50%が購入する商品開発を行いましょう。
小売、飲食、メーカーを問わず、考える時代です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
今週もよろしくお願いします。
おはようございます。
商流システム 内藤です。
朝のウオーキング中に哲学堂公園にきれいな花が咲いていました。
帰ってくると、家人が掃除機全開で掃除中、掃除機から火を吹くんではないかというくらいの勢いに、圧倒されます。
本人は「あつ、あつ」の連続です。
(毎日、御苦労さま)
今日は、食品関連を取り上げます。
地方スーパーではレジ袋と言われる買物袋の配布を辞めている地域がたくさんあります。
マイバックに変更し、ECO活動を実施しています。
メリットとデメリットがもちろん出ます。(消費者、小売、他)
CO2削減には大変良い事です。
小売業も経費削減につながりますが、最近は万引きが増え対策に大わらわとの事。
いろいろな問題は常に発生します。
食品は包装しなければ商品として販売出来ません。
トレーと言われる包装資材の多くは、オイル(石油由来)から出来ています。
CO2の発生源です、ところがこれを紙パックにすると高価な包装資材になります。
ある包装資材メーカーが販売している、植物由来包装容器があります。
「リスパック㈱HP」より
http://www.risupack.co.jp/hp_new/
植物由来とはいっても、食べられない茎、廃棄するトウモロコシなどを
使った容器です。
まだ使用しているのは大手スーパーの一部です。
スーパーの意識がまだ環境対策よりも売上、利益対策しか考えられない現状です。
多くの企業のホームページなどでは、環境対策、地域活性化など文章では、言っていますが
現実は違う事を反省しましょう。





