はじめてブログというものを書いていますB2の中西です

本当だったら春休みに何か楽しいことをしました的なことを書ければいいんですけれど…

 

基本的に引きこもりなんで特にそういったのがないんですよね~(悲)

 

仕方ないので中百舌鳥キャンパスの話でもしたいと思います

 

SSSRCが普段の作業などに使用しているのが中百舌鳥キャンパスB6棟です

写真でいうと右上の方にあります

 

実は入口が写真でいうと下の方にあって多くの人はここから出入りします

普段出入りしている人間からするとなんだか端に追いやられてる感が否めないですね

 

府大、もとい大阪公立大学さん~ 

工学研究棟を中百舌鳥門の近くの空きスペースに建てませんか~???

 

 

実はB6棟の隣の右横のスペースに新B16棟が出来上がりました。

 

もともとあった保健室(旧B16棟)が移転して健康管理センターとメンタルヘルスセンターになりました。

 

中百舌鳥キャンパスでは研究室の電気が夜の9時や10時までついてることがよくあるのでメンタルヘルスセンターが建てられたのは まぁそういうことなんでしょう…

 

ブラックなんですかね?研究室って(知らんけど)

 

来年から研究室配属されるの心配になってきます

 

この棟を建築する費用は中百舌鳥キャンパスの土地を一部売却して賄われたらしいです

 

この今は住宅地になっている右下のくりぬかれたような場所が売却されたようです。

 

中百舌鳥キャンパスの右下の方(つまり南側)は建物が建っておらず、過疎っている印象がありますが、生命環境科学域の植物バイオサイエンスフィールドという場所で田んぼやハウスなどがたくさんあります。

 

ミカンの木(割とうまい)

ブロッコリーかカリフラワーか覚えてないけどそんな感じの植物

 

その他にもこのエリアにはその季節に応じていろいろな野菜が植わっています

 

以上、中百舌鳥キャンパスの紹介でした

 

来たことない方は是非一度きてみてください。

B2の山口です

SSSRCには委員会制度というものがあって、僕は会計に所属しています。僕が今年度担当した内容は、大阪府立大学の後援会に加入する学生を中心に活動する学生団体を支援する「学生GP」の応募と全国の工学系のものづくりに挑戦する学生団体を支援する「ミスミものづくり支援」への応募でした。

両方とも採用してもらえ、学生GPで10万円をもらえたので、3Dプリンターを購入し、ミスミ「ものづくり」支援で5万円相当の商品を購入することができました。

特に、学生GPは応募書類に記入することが多く、採用された後も、後援会の方とのやり取りや最終報告書の提出など事務作業がたくさんあり、とても勉強になりました。

こんにちは!B2の九十九です。アメブロを初めて書いてみようと思います~

 

 

今回のブログでは、中学生、高校生が出れる主なロボット大会について簡単に紹介したいと思います!中学高校と6年間ロボット大会に出場してきた僕の主観的な紹介になると思います笑 最後に出場したのが4年ほど前なので情報が古いかもしれませんm(__)m

 

大会は主に、『FLL』、『WRO』、『RCJ』の3つがあります。僕は3つすべての大会に参加したことがありますが、RCJに一番多く参加しました。『FLL』、『WRO』、『RCJ』の順に紹介します。

 

・FLLについて

FLLは、FIRST LEGO LEAGUEの略で、最大10人1チームで、レゴを用いたロボット競技とプレゼンテーションを行います。この2つの合計の点数を競うのですが、正直プレゼンテーションの比率がとても大きいです。毎年、社会問題についてテーマが出され、それに関連したコースをロボットにクリアさせ、社会問題解決のプレゼンテーションを行います。結構準備が大変なので、出ているチームは少なめの印象です。その分出ているチームはすごいプレゼン力を持っていました!年齢制限があって、今は高校1年生まで出れるみたいですね。プレゼン力を試したい人にはおすすめの大会ですね。

 

・WROについて

WROはWORLD ROBOT OLYMPIADの略で、レゴを用いたロボットで毎年出されるテーマに関したコースをクリアする大会です。こちらは、ロボット競技だけでプレゼンテーションはなかったと思います。この大会は夏に開催されて他の大会と被りにくいので参加者が多い印象ですね。コースをクリアする感覚がゲームっぽくて楽しめます!ロボットをはじめたての人が出れる部門があるので、初心者にもおすすめです。レゴを用いた大会なので、まだ電子工作は難しいという人も出やすい大会ですね。

 

・RCJについて

RCJはRoboCupJuniorの略で、レゴでも自作のロボットでも参加できる大会です。少し参加のハードルは上がるかもですね。競技は、サッカー、オンステージ、レスキュー、レスキューシュミレーションがあります。レゴ以外を使える分、技術の幅は広がりますね。プログラムは文字のコードで書いてもいいので、ステップアップしたくなって参加するのもいいと思います。なかなか参加するのに勇気がいると思いますが、参加してみるととても面白い大会です!

 

 

以上の3つの大会は、世界大会まである大きな大会です。僕は参加していい経験になったなーと思います!個人では参加するのが難しい方は、ロボットの部がある部活や団体を調べてみるのもいいかもですねー。

 

ロボット大会の競技人口が今後もっと増えることを願っています!