こんにちは!B2の九十九です。アメブロを初めて書いてみようと思います~
今回のブログでは、中学生、高校生が出れる主なロボット大会について簡単に紹介したいと思います!中学高校と6年間ロボット大会に出場してきた僕の主観的な紹介になると思います笑 最後に出場したのが4年ほど前なので情報が古いかもしれませんm(__)m
大会は主に、『FLL』、『WRO』、『RCJ』の3つがあります。僕は3つすべての大会に参加したことがありますが、RCJに一番多く参加しました。『FLL』、『WRO』、『RCJ』の順に紹介します。
・FLLについて
FLLは、FIRST LEGO LEAGUEの略で、最大10人1チームで、レゴを用いたロボット競技とプレゼンテーションを行います。この2つの合計の点数を競うのですが、正直プレゼンテーションの比率がとても大きいです。毎年、社会問題についてテーマが出され、それに関連したコースをロボットにクリアさせ、社会問題解決のプレゼンテーションを行います。結構準備が大変なので、出ているチームは少なめの印象です。その分出ているチームはすごいプレゼン力を持っていました!年齢制限があって、今は高校1年生まで出れるみたいですね。プレゼン力を試したい人にはおすすめの大会ですね。
・WROについて
WROはWORLD ROBOT OLYMPIADの略で、レゴを用いたロボットで毎年出されるテーマに関したコースをクリアする大会です。こちらは、ロボット競技だけでプレゼンテーションはなかったと思います。この大会は夏に開催されて他の大会と被りにくいので参加者が多い印象ですね。コースをクリアする感覚がゲームっぽくて楽しめます!ロボットをはじめたての人が出れる部門があるので、初心者にもおすすめです。レゴを用いた大会なので、まだ電子工作は難しいという人も出やすい大会ですね。
・RCJについて
RCJはRoboCupJuniorの略で、レゴでも自作のロボットでも参加できる大会です。少し参加のハードルは上がるかもですね。競技は、サッカー、オンステージ、レスキュー、レスキューシュミレーションがあります。レゴ以外を使える分、技術の幅は広がりますね。プログラムは文字のコードで書いてもいいので、ステップアップしたくなって参加するのもいいと思います。なかなか参加するのに勇気がいると思いますが、参加してみるととても面白い大会です!
以上の3つの大会は、世界大会まである大きな大会です。僕は参加していい経験になったなーと思います!個人では参加するのが難しい方は、ロボットの部がある部活や団体を調べてみるのもいいかもですねー。
ロボット大会の競技人口が今後もっと増えることを願っています!