始めに

 

お久しぶりです!4回生の高本です. 私は12月のアドベントカレンダー企画以来なので約4ヶ月ぶりの投稿となります. ついこの間のように思えますが前の投稿から年も変わって学年も変わって周りの環境も変わってと忙しい日々を送っていました.

私自身も4回生となりより一層研究に精を出していきたいと思っています. そこで私たち一人暮らしの学生において大きな課題として食事が挙げられると思います. 美味しいものよりも簡単なものを栄養のあるものよりもすぐにできるものをモットーにしている一学生として私がいつもお世話になっている業務スーパーのおすすめ商品3点について今日は書いていきたいと思います.

 

1品目~宮崎辛麺~

まずは私が愛してやまない宮崎辛麺から紹介したいと思います.

これは正確には業務スーパーで取り扱われている商品であって業務スーパー独自のものではないのですが今回はそこはあいまいに行かせてもらいます.

この商品は水だけで宮崎名物の辛麺を簡単に作ることのできるインスタント麺なのですが味のクオリティがとても高くて地元民も納得の美味しさとなっています. そのままでも十分に美味しいのですが白だしやあごだしを入れてニラと卵をトッピングすると満足感が一気に上がるのでおすすめです!! 

 

2品目~コチュジャン~

2品目はコチュジャンです. これは神戸物産が韓国から取り寄せているものとなっており, 500gで300円弱ととてもコスパの良い商品となっています. その安さもさることながら味がとても美味しいです. 本場から取り寄せているだけあって他のものよりも辛みをしっかりと感じる事ができます. 
業務スーパーに売ってあるビビンバに入れたり鍋に入れてスンドゥブ風にしたりとさまざまな料理に使う事ができます.

3品目~ラザニア~

このラザニアはレンジ/オーブンで焼くだけでできるとても簡単な商品となっています. 先日無性にラザニアが食べたくなって買った品なのですがとても簡単に家でラザニアを食べる事ができてびっくりしました. 上に追加でチーズを乗せたりするとよりチーズ感が出て美味しくなると思います!
 

終わりに

今回はグルメタウン中百舌鳥の番外編として業務スーパーの商品を紹介しました. ご飯に困っている方の参考に少しでもなれば幸いです. 次書くのはいつになるかわかりませんがまだまだ紹介したお店がたくさんあるので機会があれば書きたいと思います!!
良いGWをお過ごしください!

 

こんにちは. 新学期も始まり, そろそろ新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか.

 

私は研究室に配属され, 今の所はまったり研究室ライフを送っています.(GW明けからはまったりとはいかないようです)

 

情報学科志望なのに何故か化学科に来てしまった私は, 実験漬けの研究生活を送るのか…と覚悟を決めていたのですが, 嬉しいことに情報系の研究をさせてもらえることになりました. やったあ

 

というわけで今回は私の研究テーマでもあるベイズ最適化について復習がてらにまとめようと思います.

 

みなさんベイズ最適化をご存じでしょうか. ベイズ最適化とは, 未知関数(ブラックボックス関数)の最大値または最小値を求める手法です. 関数がわからないのに最小値や最大値がわかるなんてすごいですよね.

 

このブラックボックス関数とは, 関数の中身はわからないけど値xを入力すると値yを出力してくれるものです.

 

もちろん, 何か入力したら出力があるのでかたっぱしから値を代入すればこの関数はどんな形かわかるし, 最大値・最小値もわかります.

でもこの方法はあんまり賢くないです. 計算量が増えて時間かかるし.

 

関数の中身はわからなくていいから, できるだけ少ない回数で最小値・最大値を求めたいよーって時にこのベイズ最適化を用います.

 

 

                   

 

それでは, 最小値を求める方法を考えます.

 

ここで, 真の関数 L(λ) (ブラックボックス関数 ) はわからないけどその関数上の5点だけわかる場合を考えます. とりあえずこの与えられた5点のパラメータから近似関数を推測します. これを獲得関数 a(λ) と呼びます. この推測ではガウス過程を用います.

 

(ガウス過程とは, パラメータを分布という確率密度で表現することで, あいまいさをもったモデル関数がわかるというものです. 難しいですね.)

 

次に, この a(λ) を最小にするλ' を求めます.

 

そして, このλ' を真の関数に代入し, L(λ')を求めてパラメータを増やします.

 

a(λ') がL(λ') の値に近ければ, λ' 付近の関数の確率密度は高くなります. すなわちλ' 付近に最小値があるのではないかと予測できます.

a(λ') がL(λ') の値から遠ければ, 獲得関数a(λ)を修正します.

 

このようにしてどんどんa(λ) を最小にするλ' を求め,真の関数 L(λ) 最小値を求めます. 

 

、、、とまあわかったようなわからないような話ですね. 今回は1 変数関数で考えましたが, これが多変数関数になるともっと難しい話になります.

 

一応化学系ですので, このベイズ最適化を化学系の研究で用いられるシュミレーションソフトに実装することが私の目標です.

 

とっても大変そうですがやりたいことをやらせてもらえるからには頑張ろうと思います!

 

__それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 突然だが、”ドラマチック”という言葉にどのような印象を持つだろうか。

私について言えば、”素敵”やら、”感動的”といったプラスの印象を持っていた。

しかし、この解釈は必ずしも正しいとは言い切れないのではないか・・・

 

 

 

 当初の予定では、往復電車賃1100円と最寄り駅の駐輪場代110円を浮かせるために自転車で移動するつもりだった。寝坊した。まあ、目覚ましをセットしていなかったので、起きる気がなかったと言われればそれまでである。1210円は諦めて電車で移動しよう。

 

 電車に乗り込んで定位置であるドア横のスペースを確保する。阪和線はここが広いことが多いのでありがたい。本でも取り出そうとしていると、同じドアから乗り込んだカップルの会話が聞こえてきた。目的地が同じみたいだ。男曰く、今日はどうやら混むようだ。そんな話もほどほどに男は一心不乱にスマホを見始めた。女の方はというと、柔らかい笑みを浮かべながらまっすぐと前を見つめていた。どんな気持ちなんだろうか、そして、そんなにスマホを見つめながら何をしているのだろうか。人といるときのスマホの使い方って難しいよなと考えながら自らの行動を顧みた。

 

 そんなこんなで乗り換えして1時間ほどで到着した。ここに初めて来たのは、ちょうど6年前の同じ日、父親と一緒だったなあ、なんて思い出した。大阪に引っ越してからは年に数回来ていたが、高校野球を見に来たのは初めて来た時以来だった。そして、その日と同じ選抜の準決勝が行われる。こんな偶然もあるようだ。甲子園の駅前にあった桜がちょうど満開であった。普段は控えめに佇んでいる桜の木が、久しぶりに観客の制限なく大会が行われることを祝福しているようであった。

 

 いつの間にか有料になっていた外野席に入った。チケットを買ったのは、準決勝に勝ち残るチームがまだわからない時であったので、ライトスタンドにビジターのファンがいたらただでは帰れないという阪神戦のノリで、大失敗はしないだろうという魂胆でレフトの席を買っていた。特に応援しているチームがなかったため、どちらでもよいと思っていたのだが、前日夜に浦和学院に同じ中学出身の選手がいるという情報を知り、浦学応援しようかな、なんて思っていた。その心虚しく、

近江VS浦和学院

大阪桐蔭VS国学院久我山

(左側が3塁側、自分の席周辺にこのチームを応援する人が多い)

という対戦カードだった。とはいっても高校野球だし、そんなに一方的な応援になることはないだろう。

 

 プレイボールの声が掛かった。震えた。

 

-----つづく。