こんばんは。保田です。

 

宇宙利用の拡大を目的とする宇宙航空科学技術推進委託費に本年度、

 

SSSRCのセンター長である小木曽先生を代表者とする人材育成プログラムが採択されました。

 

採択されたプログラムの正式名称は

「超小型衛星開発とアントレプレナーシップ教育を通じた宇宙システム活用人材の育成」です。

 

英語の名称を

「Project of Education through Researching Satellite and Enterepreneurship for Utilizer of Space」とし、

できた略称が「PERSEUS」です。

 

ペルセウスはギリシャ神話に登場する英雄で、星座にもなっています。

ペルセウス座流星群などで耳にされたこともあるのではないでしょうか。

 

ちなみに、この略称ができる以前は日本語の正式名称を短縮して「宇宙人」という略称が

使われていましたが、「宇宙人はちょっと・・・」ということになり新たな略称が考案されました。

 

今回採択されたプログラムは3年間継続され、この人材育成プログラムによって

SSSRCの活動は大きく進化しようとしています。

 

これまでSSSRCに入った人は、はじめの1年目に新入生教育を受けたあと

衛星やロケットのプロジェクトに本格参入して設計・開発などの活動をしておりました。

 

このプログラムでは、ただ作るというだけでなく、

航空宇宙分野における広範囲かつ高い専門性を有する人材の育成を目指すべく、

学年別に到達目標が定められており、SSSRCでの活動を通して将来も役立つ力をつけること

が重視されています。

 

しんどいモノづくりの経験を単なる経験で終わらせず、

これからも生かしていけるようにという思いが込められたプログラムなのです。

 

本プログラムを通して航空宇宙分野をはじめ、様々な現場でのPERSEUS(英雄)が

SSSRCからたくさん誕生するといいなと思っております。

 

PERSEUSの具体的な中身についてはまた次の機会に!

 

こんにちは。1回生 CANSAT D班の山本です。

近頃、朝晩は肌寒い日が多くなって、いよいよ秋の到来かという季節ですね。

D班では、加速度センサと地磁気センサを用いた位置推定を行うCansatを開発しています。

他の班と同様、様々な課題にぶつかり前途多難という感じですが、

先輩の指導を仰いだり、班員と協力しあったりと楽しく開発を続けています。


さてさて、他の班から無口で仲が良くないといわれているD班ですが、そんなことはありません!

仲がいいからこそ、心が通じ合ってるからこそ、会話をしなくてもいいんです。

そうなんです。仲がいいんです。ええ、そうなんですよ本当に・・・。

 

ということで、今回は愉快なD班のメンバーを紹介します!

 

・沈

:D班の中で一番マトモ。南大阪出身で、鋭い大阪弁が光る。
 PM山本が放つ氷点下のジョークにも温かい苦笑いで返す心優しい関西人。

 休み時間は図書館ボッチ。一緒に勉強してくれる人募集中。主にGPSとプログラム統合を担当。

・中村

:黒髪ロングヘア―のThe清楚系女子という感じだが、実はツイッタラーとの噂もある。

 情報統制に関してはとても厳しく、彼女の素性を知る者は誰もいない。

 清楚系というよりは総書記系といったところか。主に減速機構と距離推定を担当。

・青地

:D班のイケメン担当。男子校出身でありながら、まともな精神状態を保っている人徳者。

 いじろうと考えたが、人徳者なので何も思いつかなかったためノーコメント。

 主に障害物回避と走行担当。

・鈴木

:口数少なく淡々と作業をこなすが、あだ名が”ズッキー”であるなどおちゃめな一面も持つ。

 PM山本の冗談に対してマジレスで返し、全て潰しに行く絶対撃滅マン。通称ネタクラッシャー。
 主に地磁気センサと走行、データ保存担当。

・古田

:仕事のできるD班の会計。唯一市立大学から参加しているメンバー。
 発表用のパワーポイントや材料の購入などを積極的にこなし、マゾヒストなのではないかと言うほど

 献身的に開発に参加している。またとても低姿勢で、言葉の初めには必ず”ごめんな~~”がつく。

 彼が2回生である理由は尋ねてはいけない。主に、構体とフォトインタラプタを担当。

・山本

:仕事のできないD班のPM(プロジェクトマネージャー)。
 PMに名乗り出てマウントを取ろうとしたが、手際が悪く、逆に無能を晒してしまった。

 班を盛り上げようと冗談を言いまくるが、摩擦係数は0に等しく空転が続く。
 主に加速度センサと構体を担当。

以上、D班のメンバーです。これからも頑張っていくので皆さんよろしくお願いします!

はじめまして。 1回生 CanSat C班の寺垣です。

大阪府立大学としては長い夏休みが終わり、後期がはじまりました。

私は大学生の夏休みに何をしたら良いのか最後までわからなかったのですが…

SSSRCに入所、CanSatの作成、旅行、友人と遊ぶなどなかなか振り返ってみると中身の濃い休みだったように感じます。

 

夏休みが終わってもCanSatは終わりません。後期も引き続き取り組んでいきます。

現在、C班のCanSatプロジェクトは実際にプログラムを書いて動かすなど部品を扱うことが多いため現実味を帯びてきてより楽しくなってきました。

C班はCanSatが山での遭難者を画像認識することによって捜索し、発見次第 位置情報と画像をオペレーターに送り捜索隊を補助するというミッションを遂行させるために日々取り組んでおります。

ですが、やはり順風満帆に進むわけもなく思いもよらなかったことで詰まったりすることも。試行錯誤の連続です。

一番は突如、画像認識のためにマイコンを変えることになるなど!もう1度部品を選定し直すことになった瞬間でした。

(RaspberryPiに変えたのですがなぜかほとんどの班員が自分用にも買ってしまいました。みんなRaspberryPiを好きになってしまったようです。)

CanSatの作成は難しいですが、試行錯誤しつつ学んだことや先輩のご指導もあって少しずつ自分たちの成長を感じます。

 

班員の仲が良く内容も勉強になることばかりなので入所してよかったなと感じます。

無事にミッション遂行できるCanSatを作るのと同時に2回生の課程配属のために勉強もがんばってこー!と思っている寺垣でした。

それでは~