はじめまして。 1回生 CanSat C班の寺垣です。

大阪府立大学としては長い夏休みが終わり、後期がはじまりました。

私は大学生の夏休みに何をしたら良いのか最後までわからなかったのですが…

SSSRCに入所、CanSatの作成、旅行、友人と遊ぶなどなかなか振り返ってみると中身の濃い休みだったように感じます。

 

夏休みが終わってもCanSatは終わりません。後期も引き続き取り組んでいきます。

現在、C班のCanSatプロジェクトは実際にプログラムを書いて動かすなど部品を扱うことが多いため現実味を帯びてきてより楽しくなってきました。

C班はCanSatが山での遭難者を画像認識することによって捜索し、発見次第 位置情報と画像をオペレーターに送り捜索隊を補助するというミッションを遂行させるために日々取り組んでおります。

ですが、やはり順風満帆に進むわけもなく思いもよらなかったことで詰まったりすることも。試行錯誤の連続です。

一番は突如、画像認識のためにマイコンを変えることになるなど!もう1度部品を選定し直すことになった瞬間でした。

(RaspberryPiに変えたのですがなぜかほとんどの班員が自分用にも買ってしまいました。みんなRaspberryPiを好きになってしまったようです。)

CanSatの作成は難しいですが、試行錯誤しつつ学んだことや先輩のご指導もあって少しずつ自分たちの成長を感じます。

 

班員の仲が良く内容も勉強になることばかりなので入所してよかったなと感じます。

無事にミッション遂行できるCanSatを作るのと同時に2回生の課程配属のために勉強もがんばってこー!と思っている寺垣でした。

それでは~