ABCD FAN -15ページ目

Ver1.86レビュー(2)

[天使装甲]

Sorcery 4() / 300f

対象のクリーチャーは飛行 , (+0 / +2)の修正を得る。

詠唱時間が500fから300fに変更。

元が弱すぎるので大して変わらない。

[風破]

BattleSpell 2() / 0f

対戦相手の戦闘クリーチャーは全て戦闘終了時まで風耐性-2の修正を得る。

コストが4MPから2MPに変更、「カードを一枚引く」効果が削除。

元々誰も使わないカードだったが、ますます弱体化。

風耐性-9ぐらいでもバチは当たらないと思う。

[紫鏡]

BattleSpell 3(闇闇) / 0f

メインブロッククリーチャーが闇耐性を持たない場合、メインブロッククリーチャーを完全破壊する

コストが4MPから3MPに変更

攻め形の闇デックにとってテンポを取りやすくなったのは朗報か。

[空歩兵]

Summon 6() / 500f 兵士の召喚 Atk=3 , HP=3

飛行

飛行を持たないクリーチャーをブロックした場合、空歩兵は戦闘中(+2 / +0)の修正を得る。

飛行しない生物ブロック時Atk+2効果が追加。

ただ、この能力が有効に働くクリーチャー、すなわち

HPが4か5で、飛行を含むブロック回避能力を持たず、

壁でなく、先手でないクリーチャーは

水猫、白熊、荘厳なる水竜、女王蟻、貝の化身、ニューネッシーぐらいしかいない。

なのであまり変わらないかと。

[結束力]

Sorcery 4() / 300f

対象のクリーチャー3体は(+1 / +2)の修正を得る。

効果が(+1/+1)から(+1/+2)に変更。

HP増加幅が増え、なかなか使える効果になったように感じる。

[民族の繁栄]

Sorcery 2(風風風) / 500f

対象のクリーチャーと同じ種類の全てのクリーチャーは(+1/+1)の修正を得る。

詠唱コストが4(風風)から2(風風風)に変更された。

詠唱の遅さは相変わらずだが、これと軽クリーチャーを同時展開できるのは大きいかも。

[落石]

Sorcery 7() / 500f

対象のフィールドと周囲1マスに存在するクリーチャーに5点のダメージを与える。

ダメージが4から5に変更された。が、そもそもHP5クリーチャーが少ないので微妙。

今後追加されるクリーチャー次第か。

[氷炎]

Sorcery 4(炎水) / 300f

対象のフィールドと周囲2マスに存在するクリーチャーに1点のダメージを与える。

ここからは新カード。

ほぼ相手のみへの全体1点だが、ダメージ1はやはり使い辛いか。

詠唱が300Fと遅いのもネック。

[炎波]

Sorcery 3(炎風風) / 0f

対象のクリーチャーと同じ横列に存在する全てのクリーチャーに1点のダメージを与える

アレクサンダービームの1/30F発動は魅力だがやはり効果が小さすぎる。

属性拘束が重過ぎるのも難。

[ステルスの小人]

Summon 3(水水風) / 100f 鬼の召喚 Atk=1 , HP=1

ステルスの小人はブロックされない。

スキルやソーサリーの対象とならない。

最高の回避能力、及びかなりの除去耐性を持つ小型生物。

バトルスペルと全体除去に弱く、属性拘束が重いために

1/1なのに2ターン目以降にしか出せないデメリットはあるが、

うまく使えば・・・と思わせるカードである。

Ver1.86レビュー(1)

Ver1.86レビュー

まずは効果の変わったカードから。

[エイリアン・ビック・キャット]

Summon 4(炎水) / 450f 猫の召喚

Atk=2 , HP=2

エイリアン・ビッグ・キャットが場に出たとき、場に出ている他のクリーチャーはスキル「帰還」を得る。

[・帰還[2MP / 60f] このクリーチャーをオーナーの手札に戻す。]

詠唱時間が400fから450fに変更、スキル「帰還」の詠唱時間が300fから60fに変更

詠唱の増加は痛いがスキルの発動時間が短くなり、

60F以上の除去呪文や能力まで回避可能になった。

能力を有効に使うデックにとっては朗報だろう。

[白黒死亡水晶]

Crystal 3(-) / 0f 

最大MP+2 光属性値+1 闇属性値+1

白黒死亡水晶が場に出たとき、あなたに3点のダメージを与える。

失うHP4点から3点に変更

デメリット減少。光と闇の多色なら採用ラインになったかもしれない。

[焔巫女]

Summon 6(炎炎炎) / 100f 魔女の召喚 Atk=4 , HP=2

→継承[0MP / 30f]

焔巫女を完全破壊する。対象のクリーチャーは(+4 / +1)の修正を得る。

・継承[2MP / 30f]

焔巫女を完全破壊する。対象のクリーチャーは(+3 / +1)の修正を得る。

詠唱時間が500fから100fに、スキル「継承」の効果が+2/+1から+3/+1に変更

ターン内の詠唱が可能になり、ノンアクティブで使える能力の効果も上昇。

かなりの強化だが、それでも炎の6mpに入れるかは微妙なラインに感じる。

[年老いた教官]

Summon 5() / 100f 兵士の召喚 Atk=2 , HP=2

・継承[0MP / 30f]

年老いた教官を完全破壊する。対象のクリーチャーは(+2 / +1)の修正を得る。

詠唱時間が300fから100fに変更

元々がひどいので、これでも使われないだろう。

[防炎円陣]

LandSpell 3(炎光) / 200f

上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは貫通 , 炎耐性+2を得る。

防○円陣5種は大幅に変更された。新カードといっても良いほど。

貫通は大型クリーチャーと相性が良く、

炎耐性も有効なので、タスマニアデックなどでは使われる可能性もあるだろう。

ただ、砂漠の前線基地や埋もれた聖域のようなドロー追加がないので、

普通のデックにとっては微妙ではある。

[防水円陣]

LandSpell 3(水光) / 200f

上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは再生 , 水耐性+2を得る。

水の除去はもっぱらバウンスであり、再生もあまり有用でない能力なので、

出番はなさそう。

[防風円陣]

LandSpell 3(風光) / 200f

上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは先手 , 風耐性+2を得る。

先手と耐性上昇がそもそも噛み合ってない上に、

先手を付与する上にドローがつく竹林の加速機が存在するため、

出番はなさそう。

[防光円陣]

LandSpell 3(光光) / 300f

上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは復活 , 光耐性+2を得る。

埋もれた聖域と類似した効果だが、ドローの変わりに光耐性+2がつく。

因果応報を無力化するのは魅力だが、ドロー1枚を捨てる程かどうかは微妙。

属性拘束のため、1ターン目にプレイするのが難しいのも難点。

[防闇円陣]

LandSpell 3(光闇) / 300f

上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは闇耐性+2 , (+1 / +1)の修正を得る。

サイズアップと闇耐性を付与する。

水晶の髑髏と比較して、突然死・紫鏡に耐性がつく上にHP上昇もついてくる。

問題は属性クリスタルが弱いため、1ターン目に出せない事か。

[ステルスの騎士]

Summon 4(水水) / 450f 剣士の召喚 Atk=2 , HP=2

場に出ている場合はソーサリーの対象とならない。

詠唱時間が500fから450fに変更。

詠唱完了が1ターンですむようになったのは大きい。

早めの水デックなら入るかも。


Version 1.83 レビュー


Version 1.83 レビュー
今回は弱体がメインの様子。

・「魔力幇助」の詠唱コストを2MPから1MPに、効果を「最大MP+1」から
 「ターン終了時までMP+2」に変更 , スキル「リサイクル」を追加 

完璧に別のカードへと変貌した一枚。

使いきりのMPブーストで、ターンをまたげばMP+2まで背伸びが可能。

リサイクルもあるので、終盤でも無駄にならない。

かつての無色MPベースとしては使えなくなり、

完全に「デッキを選ぶ」カードとなった。

逆に考えれば、元々幇助を必要としなかったデッキには朗報かもしれない。

まわりが遅くなっただけ、相対的なスピードが速くなったわけだから。

・「無色のクリスタル」の詠唱時間を150fから450f , 詠唱コストを1MPから2MPに変更
速度が鉱系クリスタルと同速になり、詠唱コストも増えた。

初期の展開が肝のビートダウンには使い辛くなってしまったが、

コントロールならまだ出番はあるだろう。

・「白黒死亡水晶」の詠唱コストを0MPから3MPに変更
最初に出せなくなった上、コストもひどく重くなってしまった。

闇スーサイドは微妙デッキに逆戻りだろう。

・「ジャージーデビル」に「ブロックに参加した場合、戦闘終了時にあなたは2HPを失う。」
 効果を追加。 

ブロック制限は致命的というほどでもない。

ジャージーデッキには少し影響が出る程度だろう。


・「耐熱定規」の耐性を「炎耐性+9 , 水耐性-1 , 光耐性-1」から
 「炎耐性+9 , 水耐性-2 , 光耐性-2 , 闇耐性-1」に変更

殴り合いにさらに弱くなり、水の1/1や光の1/2と相打ちを取られてしまうように。

まぁ、炎なら雑魚を蹴散らす手段はいくらでもあるので、そこまで問題でもないだろう。


・「車爆弾」の詠唱時間を30fから200fに、「火炎弾」の詠唱時間を100fから30fに変更

炎除去の主役交代。車爆弾と火炎弾が差し替えられる様が見えるようである。

車爆弾は200Fでも使われるのかどうか、今後の動向を見ておきたい。

・「手榴弾」で与えるダメージを3点から2点に変更 

優良バーンスペルの手榴弾もこのたび弱体化。バーンデッキは辛い事になりそうだ。

通常の炎デッキでも、劣化マグネシウム弾との選択に悩みそう。


・「エネルギー変換器」の詠唱コストを5()から5(炎炎炎)に変更

拘束が重くなったことで、無色MP源に頼り辛くなり、デッキの多色化も困難に。

序盤の防御にますます使い辛くなった感もあり、他の除去とあわせての運用もひつようになるかも。


・「オゴポゴ」の効果発動タイミングを「場に出たとき」から「場から離れたとき」に変更

ヴァルキリーと同じく死亡トリガーに。

まぁ、4mp2/1ならそれでも十分とも言えるが。


・「3mの宇宙人」の効果を「対戦相手のクリーチャーが場に出たとき」から

 「クリーチャーが場に出たとき」に変更 

まぁ、どうでもいい。

防衛拠点とあわせれば受けは取れそうだが、実用レベルでないのは明らか。

・「減速技術」の詠唱時間を100fから450fに変更

どうせコントロールデッキが後のために出しておく物なので、あまり影響は無い。

フルパーミッション相手に通し辛くなるぐらいか。

・総括

無色MP源の性能変更がデカいので、全デッキをチェックしておきたい所。

手入れしないとまともに回らなくなってるデッキも多いだろう。