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山本祥一朗の酒情報

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横浜ベイスターズの中畑監督はCSを目指すといっていたが、9月終わりにはその夢も断たれた。

ここにあるラベルはそのベイスターズのラベルで箱根湯本に近い生入田(いりゅうだ)にあった相田酒造店のものだった。だった、というのは、この蔵元は廃業したからである。いい酒を造っていたのだが……。

私は昔、松竹ロビンスという球団があった頃からのファンで、後に大洋ホエールズとなり、今日のベイスターズとなった。早稲田で麻雀友達だった近藤昭仁が大洋ホエールズに入って最高殊勲選手になった頃は華だったが、低迷の時期も長い。ファンというのは妙なもので、何かのきっかけでファンになると、なかなか他に目が移らない。負ければ負けたで可哀相になる。勝てばいうことなし。

蔵元がやめた酒だから、どこかの蔵元が商標権を買い取ればいいと思うのだが……。

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日本酒で乾杯推進会議の第10回総会・フォーラム&懇親パーティーは、9月30日に明治記念館で開かれた。

開会宣言の後の石毛直道代表の挨拶、西村隆治運営委員長の経過報告などの後、「夢の酒」と題した古今亭菊千代の落語が披露された。フォーラムは「日本酒で乾杯のこれまでとこれから」と題して、野田聖子、クライナー・ヨーゼフ、山邑太左衛門の三氏と、神崎宣武コーディネーターで行われた。

空港で日本酒の販売に力を入れて外国人にアピールする話や、外国での日本酒の飲まれよう、さらには蔵元の立場で思うことなど、多角的な話題で盛り上がった。

パーティーではハッピを着せられて鏡開きに立ち会ったが、指名された時に足をすべらせたのは不覚。総勢600人を超える参会者から挨拶された中の4人に1人程度は顔も思い出せない。どうも老化現象が近づいている予感あり。鏡開きで隣だった塩川正十郎さんが90歳近いのにお元気なのに圧倒された。
●サントリーでは「響(ひびき)」が今年の1月~8月にかけて前年比117%と好調だったことから、11月より「響MELLOW HARMONY」(700ml=13,000円。アルコール43%、12本箱入り)を発売する。ただし全国で4,000箱の限定。 やはり同時期に「カクテルカロリ」(330ml=141円。アルコール3%、24本セット)も全国で発売される。これはオレンジティーカクテルとマスカットティーカクテルの2種。

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●アサヒビールでは2010年7月に「アサヒスーパードライ」の第1弾を発表して以来、福山雅治によるCMを流しているが、「都会的」「男らしさ」「スケール感」などがブランドイメージに合致しているという。 その一方で、ダルビッシュ有をアサヒスーパードライブラックに起用していて、いずれも力強いイメージを商品に結びつけている。なお、これにはオリジナルギターコードイヤホンの景品を付けるなどして評判

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