これが本当の幻の酒 復活を望む | 山本祥一朗の酒情報

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横浜ベイスターズの中畑監督はCSを目指すといっていたが、9月終わりにはその夢も断たれた。

ここにあるラベルはそのベイスターズのラベルで箱根湯本に近い生入田(いりゅうだ)にあった相田酒造店のものだった。だった、というのは、この蔵元は廃業したからである。いい酒を造っていたのだが……。

私は昔、松竹ロビンスという球団があった頃からのファンで、後に大洋ホエールズとなり、今日のベイスターズとなった。早稲田で麻雀友達だった近藤昭仁が大洋ホエールズに入って最高殊勲選手になった頃は華だったが、低迷の時期も長い。ファンというのは妙なもので、何かのきっかけでファンになると、なかなか他に目が移らない。負ければ負けたで可哀相になる。勝てばいうことなし。

蔵元がやめた酒だから、どこかの蔵元が商標権を買い取ればいいと思うのだが……。

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