蔵元の配置図は別記の通りで、78蔵元の旨酒がずらりと並んだ。参会者全員にはオフィシャルパンフレットが渡されたが、出品酒の詳細が図示された案内が見やすくレイアウトされている。
順次試飲してまわったが、酒質の向上は目覚ましいばかりで愉しめた。
中国料理と楽しみたい地酒大SHOW、リキュール編などの案内も至れり尽くせりである。
その一方では、「SSI日本酒官能評価システム・酒仙人」が同会設立25周年記念事業として発表されるなどもあった。「酒検定」は別記の通り。
なお、当日は美術出版社の参加、酒器の販売、女唎酒師軍団の参加などもあり、賑わった。

