日本酒で乾杯……総会は600人余り | 山本祥一朗の酒情報

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日本酒で乾杯推進会議の第10回総会・フォーラム&懇親パーティーは、9月30日に明治記念館で開かれた。

開会宣言の後の石毛直道代表の挨拶、西村隆治運営委員長の経過報告などの後、「夢の酒」と題した古今亭菊千代の落語が披露された。フォーラムは「日本酒で乾杯のこれまでとこれから」と題して、野田聖子、クライナー・ヨーゼフ、山邑太左衛門の三氏と、神崎宣武コーディネーターで行われた。

空港で日本酒の販売に力を入れて外国人にアピールする話や、外国での日本酒の飲まれよう、さらには蔵元の立場で思うことなど、多角的な話題で盛り上がった。

パーティーではハッピを着せられて鏡開きに立ち会ったが、指名された時に足をすべらせたのは不覚。総勢600人を超える参会者から挨拶された中の4人に1人程度は顔も思い出せない。どうも老化現象が近づいている予感あり。鏡開きで隣だった塩川正十郎さんが90歳近いのにお元気なのに圧倒された。