と、いっても僕は立合。
「環境と佛教」、「エコと佛教」、「平和と佛教」
ここらへんを、佛教用語無しで、応えていくというもの。
実際に取材を受けた人は生意気な云い方が許されるならば「信頼の置ける人」です。
取材のやりとりを横で聞いていましたが、僕自身の勉強にもなりました。
自然や他人と自分の関わり方、その関係のリアルなイメージ、創造力。
こういった時間は自分自身への刺激になります。
昨日は娘とお買物。
車の中で色々とお話していました。
4才の娘・・・。口癖は「○○ちゃん(自分の名前)が昔、3才の時にね・・・。」
まだ1年しか経っていませんが(笑
その会話の中で、
娘「この車でいっぱいお出掛けするね」
僕「けど、そろそろ他の車に替えるんだよ」
・・・、だって走行距離9万キロの国産10年落の中古ファミリーカー。もうすぐ車検なので、買換たいんだもん。
娘「えー、いっぱいこの車で楽しかったのに・・・。○○ちゃん(自分の名前)が昔、3才の時から楽しかったのに。じゃあ、みんなで写真撮ろうね。4人(僕、嫁、双子)の家族で写真撮ろうね」
僕「はい」
娘よ、その独特の感覚は大きくなっても無くさないでね。
さて、今から取材を受けた人と反省会をします。
たぶんワインをがっつり飲みます。
けど、翌朝にはその反省会の反省をします。
けど明日は明日で、飲み会があります。
反省会の反省冷めやらぬうちに、あらたに反省することになるかもしれません。
合掌
全部、休日出勤。
土曜日は結婚式が2件あり、1件は楽人、1件は係りさんでした。
係りさんは、式の進行をする、いわば司会者みたいなもんです。
今回の結婚式は、新郎が若い僧侶で、自分のアイデア満載の結婚式でした。
よって、「いつもとちがう」結婚式でした。
しかも、肝心な「打ち合わせ」ができていない・・・。
いやぁ、ばたばたしました。
そして、日曜日。
都内のお寺の報恩講の楽人として、お出かけ。
どうしても、休日出勤は本堂につきっきりなるので、こういった「外勤」は大変、楽しいものです。
5人で移動したので、ワンボックスカーでいきました。
信号待ちで、隣の車がこちらをみたら、一様にぎょっとしてました。
まぁ、坊さんが衣姿で車にぎっしりと乗っていたらそりゃ引くよね。
そして、本日。
3連休の最終日。
本堂におまいりする人もすくなく、なんだかマッタリとした一日になってしまいました。
今日は早上がりなので、終わったら子供と一緒にお出かけでもしようかな?
家族で出かけるのがもちろん一番楽しいんだけど、たまに双子のどちらかとちょっことでかけるのも、楽しい。
晩御飯までのちょっとしたお出掛けだけど、いつも双子同時にお話しているけど、どちらかとじっくりと話すのもたまにはアリ。
まぁ、じっくり話すといっても4歳児だから、ほとんど会話にならないんだけど(笑
無事報恩講もおわりました。
15日は通夜布教に2時ぐらいまで滞在しました。
そして翌日は6時30分から朝の勤行、そしてバタバタと日中法要になだれ込みました。
片付けもおわって、自宅にかえり、夜の8時にはぶっ倒れました。
いやぁ、疲れた。
そして今日から日常。
昨日、ゆっくり寝たお陰で朝の勤行は気持ちよく出勤できました。
合掌。
15日は通夜布教に2時ぐらいまで滞在しました。
そして翌日は6時30分から朝の勤行、そしてバタバタと日中法要になだれ込みました。
片付けもおわって、自宅にかえり、夜の8時にはぶっ倒れました。
いやぁ、疲れた。
そして今日から日常。
昨日、ゆっくり寝たお陰で朝の勤行は気持ちよく出勤できました。
合掌。
初夜って聞いて、変なことを考えたヒトは反省して、三部経を百回唱えなさい。
初夜とは初夜勤行のこと。
これで、報恩講の一日は朝の勤行である晨朝勤行に始まり、日中法要、逮夜法要、初夜勤行、日没勤行となる。
さて、足が痛いのです。
長い法要となると1時間、正座しっぱなしです。
そして、喉が痛いのです。
1座1座、気合いを入れて声を出しますので、終わるとヘトヘトです。
別に、そんなに気合いを入れくてもという感じですが、本願寺築地別院の参勤としてのプライドが許しません。
って、俺格好良い。
そんな自己陶酔でもかけないと、報恩講はできません。
初夜とは初夜勤行のこと。
これで、報恩講の一日は朝の勤行である晨朝勤行に始まり、日中法要、逮夜法要、初夜勤行、日没勤行となる。
さて、足が痛いのです。
長い法要となると1時間、正座しっぱなしです。
そして、喉が痛いのです。
1座1座、気合いを入れて声を出しますので、終わるとヘトヘトです。
別に、そんなに気合いを入れくてもという感じですが、本願寺築地別院の参勤としてのプライドが許しません。
って、俺格好良い。
そんな自己陶酔でもかけないと、報恩講はできません。
あんま疲れてません。
承仕さんたちのがんばりのお陰で、報恩講がつとまっています。
承仕・・・。じょうし。
築地本願寺に入って、4年間勤めるすてきな職階。
準備、片付け、掃除、準備。
馬鹿でかい仏具、細かい位置あわせを決められて時間の中でバシバシとこなしていく。
あの時代のときは、「しんどい」としか思えなかったけど、終わってみると結構楽しい時間でした。
そして参勤(さんきん)になった数年たった今は法要に出るのが仕事です。
足痛いって。
承仕さんたちのがんばりのお陰で、報恩講がつとまっています。
承仕・・・。じょうし。
築地本願寺に入って、4年間勤めるすてきな職階。
準備、片付け、掃除、準備。
馬鹿でかい仏具、細かい位置あわせを決められて時間の中でバシバシとこなしていく。
あの時代のときは、「しんどい」としか思えなかったけど、終わってみると結構楽しい時間でした。
そして参勤(さんきん)になった数年たった今は法要に出るのが仕事です。
足痛いって。