二月六日(水)
1930時~2130時 支部道場にて居合稽古。
利用している武道館の半面は、2030時まで伝統空手の少年部が毎回稽古を行なっている。
空手稽古の気合と怒号が絶えず反響する中で居合稽古を行うのは集中力を養うのに役立つと思う。
帰宅後の深夜に息子が発熱、38.8度まで体温が上昇。脳裏には「インフルエンザ」が過ぎるが、救急外来まで行く必要は無さそうな容態なので朝まで様子を見る事にする。
二月七日(木)
朝の時点で息子の発熱は続いていたので、掛かり付けの小児科を朝一で予約。
昨夜予想したとおり医師の診断は「インフルエンザA型」、息子にはタミフルを処方される。
臨月の妻も自分も共に実家より遠方に居住している為に、平日に親族の介助は頼めない。更には次週に出産予定日を控えているので、此処で夫婦が共に感染して寝込む訳にはいかない。医師に事情を説明し、自分にはイナビルを処方して貰い其の場で吸引し感染を予防した。
小児科の医師から妻もイナビルを吸引する事を勧められたが、念の為に妻は其の足で産婦人科へ出向き担当医に相談、新薬であるイナビルのリスクを避ける為にタミフルを処方して貰う。
二月八日(金)
初期判断が功を奏し、夫婦共に感染は防げた様で胸を撫で下ろす。
息子もタミフルを服用してからは解熱したが保育園への登園許可は十二日からである為、自宅内で退屈を持て余している。少々の発熱でも体を動かして遊びたがるのは我子のみならず小児特有の傾向であり困ったものだ。
2000時~2130時 本部道場にて居合稽古。
抜き打ちの際の腰の入れ方を重点的に研究するも、其の度の精度を平均化して上げるのは非常に難しい。一緒に稽古をしている他流の先生の解釈と指導に違和感を覚えながらも私心を押し殺し其の指導に従い稽古を行う。どうにもスッキリせず、しかし顔には出さないように努める。
二月九日(土)
妻は産婦人科へ出産前の最後の検診を午前中で予定の為、1000時からの居合稽古と1200時からの合気稽古は休む。
本当は自分が車を運転し妻を乗せて行きたいところだが、解熱はしても咳が続いている息子を小児科の再診へ自分が連れて行かなければならない為に、妻は自身で運転して産婦人科へ。
1830時~2100時 本部道場にて居合稽古、剣術稽古は行わず。
昨日からのモヤモヤを宗家に質問し指導を受ける。結果、居合腰に於いての技術的なモヤモヤは晴れた。
十日と十一日は、いよいよ新生児を迎える準備の最終段階で追われる事だろう。
余命幾許も無い父の延命と心の平穏、妻と生まれる我が子の無事を神仏に祈る。
慶祝 紀元節。
柔道代表チーム監督の体罰報道が話題になってますね。
暴力?暴言??体罰??
さすがマスゴミ
煽るね~煽りまくり。
流行を煽る。
世相を煽る。
衆愚を煽る。
偏向利権擁護を煽る。
戦時中は戦争を煽る。
煽る煽る。
人間の屑のやる事です。
屑共にとっては視聴率さえ上がれば、ネタなんて何でも良いんですね。
其処には倫理も正義も道徳もヘッタクレも有りはしない。
大体ね、芸能レポーターなどと云う下世話な職業?が罷り通ったり、ハモリも糞も無い集団ダンス・口パク・パフォーマーがアイドルに成りバカ売れする様な世界です。どうでも良い芸能人の惚れた腫れた売れた儲けたなど知ったこっちゃない。
ただ単純に有り体に時事報道すれば良いものを、必ずキャスターやコメンテイターの私的感情論を報道に挟み込む。
こんなゴミ放送、マトモな神経の持ち主なら正視に耐えない。
柔道代表チームの話しに戻ります。
指導を受ける側が暴力や体罰と感じるんなら、そりゃ体罰なんでしょう。
だけどね~・・・本当にそれだけなんですかね?
柔道って元々武道じゃなかったですかね?
いや、もとい、武術だったんですよね?
いつから仲良しスポーツになったんですかね??
あっそうか、オリンピック競技だったんですよね。
メダル取って地位も名声も手に入れて、イイ年こいたら引退ですか・・・
そう言えば、居合の後輩が昨年末からプッツリと稽古に来なくなりました。
居合の師匠には、仕事が忙しいとか体調が悪いとか色々言ってたらしいですけど・・・
別の後輩から聞いた話ですが、何でも其の子はハナから初段を取得したら止める積もりだったらしいんです。
私は其れを聞いて、開いた口が塞がりませんでした。どう考えても其の後輩の価値観と云うものが理解不能です。
其の子にとっては、初段位がオリンピックのメダルだったんでしょうね~┐(´ー`)┌。
まあ、其れも其の者の人生の価値観ですし、他人の為にやるものでも無いです。自分自身と向き合って行くのが武道ですから、師匠も私も来る者拒まず、去る者追わずです。居合の師匠も勿論居合で飯を食っている訳じゃ有りません、全てボランティアの様なもんです。徴収する会費も体育館の賃料と電気代のみですから、まさしくボランティアです。
また話しが少し逸れますが・・・
私は、極真空手の経験者です。
現在は空手の稽古自体は止めていますが、現役の頃は以下の動画のような稽古は当たり前の事でした。
かなり痛そうに見えますが、物凄くセーブしているのが良く解ります。
そんな程度の稽古でも、大抵は翌日にはトイレにもマトモに行けない様になります。でも少しづつ身体が慣れていって、そんなに痛く苦しく無い様になるんですよね・・・不思議なもんです。
江戸時代の囚人が取り調べで殴る蹴るの尋問を受けて牢に帰された際に、同じ牢内の同僚から介抱されて回復し、また尋問を繰り返される内に段々と強靭になり少々の拷問にも耐えられる様になったと云う逸話を目にしますが、これは私の経験から考えれば、満更作り話では無かったかも知れないと思います。人間の精神も肉体も試練を受ければ其れなりに強靭になるのは間違いない事なんです。
私は、そんなに身長(173cm)も高くはなくて、骨太でもなくて頑丈な体格でもありませんでしたので、いざ試合ともなると、そりゃもう怖くて仕方なかったですよ。
だって、顔面と金的攻撃こそルールで禁止されてますけど、それ以外は何でも有りの防具なしのボッコボコのドツキ合いですもん、いくら稽古を積んでも体を鍛えても怖かったです。
そんな恐怖に震える自分の背中を一押ししてくれたのは、先輩や指導員の口汚いゲキとビンタや竹刀による気合注入でした。しかし、其れが暴言や暴力だとは一度も思いませんでしたね。
人間には自己の精神力や稽古の積み重ねだけでは越えられないハードルと言うか、限界は必ず存在します。しかし、その限界を越える潜在能力は持っているにも関わらず自身では乗り越えられない事も有るのです。
例えば、ベンチプレスでどうしても挙げられない重量のバーベルで悪戦苦闘している最中、ケツに安全ピンの針を刺された瞬間にバーベルが持ち上がったと言う経験も有ります。
手段はどうであれ、「後押しする」、「ケツを蹴り上げる」、これは私自身にとっては必要でありとても有難い事でした。
確かに、現役時代は怪我や故障の連続でした。今でも後遺症や故障を抱えています。
でもそれは、決して「脳筋バカヤロ様」のアナクロで前時代的な事をやっていた事が原因ではありません。科学的にもスポーツ医学的にも考慮しながら修行を積んでいましたが、悲しいかな持って生まれた素質や身体能力が貧弱過ぎましたので怪我や故障が多く、素質も体格も恵まれている相手に挑むには精神的な「気合注入」も相当に必要だったのです。
試合とは、本来は「死合」だったと思います。
柔道の試合も、元来はそう云う気持ちで臨まなければならなかったのでは無いでしょうか?
ポイントを稼ぎメダルを取って、地位も名声も手に入れて、イイ年になったら引退する・・・・
そんな将来像しか描けない人間には、気合もゲキも只の暴力であり体罰なのかも知れませんね。いや、飽くまでも私の主観的推測ですけどね。ゴミの様なキャスターやコメンテイターの私的感情論の様でスミマセンね。
願わくば、空手道も剣道も居合道も、オリンピック競技にだけはなって欲しくないものです。
いや、なっちゃいけませんよ、これだけは切に願うばかりです。
脳筋バカヤロ様で上等!
少なくとも私は、オリンピックなどと云うものの価値観の蚊帳の外で人生を歩みたいと思います。
そして、ガチガチのガチンコを経験して来た私は現在は「力感の無い修行」と云うものに開眼し始めている様に感じます。
私の合気の師匠は、此の「力感の無い修行」を提唱されています。
今となっては、成程良く分かる観念なんですよね。
この動画の師匠が最後に行なっている技で、実は師匠の払い手が私の鼻っ柱に思いっ切りヒットしているんですけど・・・・・無茶苦茶痛かったですよ。
でも、私は痛い顔をしません。
暴力だなんて思いません。
もちろん、体罰やシゴキだなんて言う筈も有りませんよ・・・ねえ~師匠!( ´艸`)
暴力?暴言??体罰??
さすがマスゴミ
煽るね~煽りまくり。
流行を煽る。
世相を煽る。
衆愚を煽る。
偏向利権擁護を煽る。
戦時中は戦争を煽る。
煽る煽る。
人間の屑のやる事です。
屑共にとっては視聴率さえ上がれば、ネタなんて何でも良いんですね。
其処には倫理も正義も道徳もヘッタクレも有りはしない。
大体ね、芸能レポーターなどと云う下世話な職業?が罷り通ったり、ハモリも糞も無い集団ダンス・口パク・パフォーマーがアイドルに成りバカ売れする様な世界です。どうでも良い芸能人の惚れた腫れた売れた儲けたなど知ったこっちゃない。
ただ単純に有り体に時事報道すれば良いものを、必ずキャスターやコメンテイターの私的感情論を報道に挟み込む。
こんなゴミ放送、マトモな神経の持ち主なら正視に耐えない。
柔道代表チームの話しに戻ります。
指導を受ける側が暴力や体罰と感じるんなら、そりゃ体罰なんでしょう。
だけどね~・・・本当にそれだけなんですかね?
柔道って元々武道じゃなかったですかね?
いや、もとい、武術だったんですよね?
いつから仲良しスポーツになったんですかね??
あっそうか、オリンピック競技だったんですよね。
メダル取って地位も名声も手に入れて、イイ年こいたら引退ですか・・・
そう言えば、居合の後輩が昨年末からプッツリと稽古に来なくなりました。
居合の師匠には、仕事が忙しいとか体調が悪いとか色々言ってたらしいですけど・・・
別の後輩から聞いた話ですが、何でも其の子はハナから初段を取得したら止める積もりだったらしいんです。
私は其れを聞いて、開いた口が塞がりませんでした。どう考えても其の後輩の価値観と云うものが理解不能です。
其の子にとっては、初段位がオリンピックのメダルだったんでしょうね~┐(´ー`)┌。
まあ、其れも其の者の人生の価値観ですし、他人の為にやるものでも無いです。自分自身と向き合って行くのが武道ですから、師匠も私も来る者拒まず、去る者追わずです。居合の師匠も勿論居合で飯を食っている訳じゃ有りません、全てボランティアの様なもんです。徴収する会費も体育館の賃料と電気代のみですから、まさしくボランティアです。
また話しが少し逸れますが・・・
私は、極真空手の経験者です。
現在は空手の稽古自体は止めていますが、現役の頃は以下の動画のような稽古は当たり前の事でした。
かなり痛そうに見えますが、物凄くセーブしているのが良く解ります。
そんな程度の稽古でも、大抵は翌日にはトイレにもマトモに行けない様になります。でも少しづつ身体が慣れていって、そんなに痛く苦しく無い様になるんですよね・・・不思議なもんです。
江戸時代の囚人が取り調べで殴る蹴るの尋問を受けて牢に帰された際に、同じ牢内の同僚から介抱されて回復し、また尋問を繰り返される内に段々と強靭になり少々の拷問にも耐えられる様になったと云う逸話を目にしますが、これは私の経験から考えれば、満更作り話では無かったかも知れないと思います。人間の精神も肉体も試練を受ければ其れなりに強靭になるのは間違いない事なんです。
私は、そんなに身長(173cm)も高くはなくて、骨太でもなくて頑丈な体格でもありませんでしたので、いざ試合ともなると、そりゃもう怖くて仕方なかったですよ。
だって、顔面と金的攻撃こそルールで禁止されてますけど、それ以外は何でも有りの防具なしのボッコボコのドツキ合いですもん、いくら稽古を積んでも体を鍛えても怖かったです。
そんな恐怖に震える自分の背中を一押ししてくれたのは、先輩や指導員の口汚いゲキとビンタや竹刀による気合注入でした。しかし、其れが暴言や暴力だとは一度も思いませんでしたね。
人間には自己の精神力や稽古の積み重ねだけでは越えられないハードルと言うか、限界は必ず存在します。しかし、その限界を越える潜在能力は持っているにも関わらず自身では乗り越えられない事も有るのです。
例えば、ベンチプレスでどうしても挙げられない重量のバーベルで悪戦苦闘している最中、ケツに安全ピンの針を刺された瞬間にバーベルが持ち上がったと言う経験も有ります。
手段はどうであれ、「後押しする」、「ケツを蹴り上げる」、これは私自身にとっては必要でありとても有難い事でした。
確かに、現役時代は怪我や故障の連続でした。今でも後遺症や故障を抱えています。
でもそれは、決して「脳筋バカヤロ様」のアナクロで前時代的な事をやっていた事が原因ではありません。科学的にもスポーツ医学的にも考慮しながら修行を積んでいましたが、悲しいかな持って生まれた素質や身体能力が貧弱過ぎましたので怪我や故障が多く、素質も体格も恵まれている相手に挑むには精神的な「気合注入」も相当に必要だったのです。
試合とは、本来は「死合」だったと思います。
柔道の試合も、元来はそう云う気持ちで臨まなければならなかったのでは無いでしょうか?
ポイントを稼ぎメダルを取って、地位も名声も手に入れて、イイ年になったら引退する・・・・
そんな将来像しか描けない人間には、気合もゲキも只の暴力であり体罰なのかも知れませんね。いや、飽くまでも私の主観的推測ですけどね。ゴミの様なキャスターやコメンテイターの私的感情論の様でスミマセンね。
願わくば、空手道も剣道も居合道も、オリンピック競技にだけはなって欲しくないものです。
いや、なっちゃいけませんよ、これだけは切に願うばかりです。
脳筋バカヤロ様で上等!
少なくとも私は、オリンピックなどと云うものの価値観の蚊帳の外で人生を歩みたいと思います。
そして、ガチガチのガチンコを経験して来た私は現在は「力感の無い修行」と云うものに開眼し始めている様に感じます。
私の合気の師匠は、此の「力感の無い修行」を提唱されています。
今となっては、成程良く分かる観念なんですよね。
この動画の師匠が最後に行なっている技で、実は師匠の払い手が私の鼻っ柱に思いっ切りヒットしているんですけど・・・・・無茶苦茶痛かったですよ。
でも、私は痛い顔をしません。
暴力だなんて思いません。
もちろん、体罰やシゴキだなんて言う筈も有りませんよ・・・ねえ~師匠!( ´艸`)
十人十色
蓼食う虫も好き好き
春近き 隣の人は 何する人ぞ ( ´艸`)
I'm your friendly neighborhood freak.
......
......
Your mom do it.
Your dad do it
Your brother do it.
Your sister do it.
Your man do it.
Your woman do it.
........
........
Why don't you do it??
蓼食う虫も好き好き
春近き 隣の人は 何する人ぞ ( ´艸`)
I'm your friendly neighborhood freak.
......
......
Your mom do it.
Your dad do it
Your brother do it.
Your sister do it.
Your man do it.
Your woman do it.
........
........
Why don't you do it??
二月二日(土)気温高し汗ばむ
1000時~1200時 支部道場にて居合稽古
3月の北九州大会の指定技は、制定の三本目・六本目・七本目との事。
古流は良いとして、指定技は苦手なものばかりで憂鬱。
制定居合は技術的解釈が千変万化する傾向を感じるが、此れはトップの意向?も関係するのだろうか?
トップが交替すれば経営方針等が大きくは変わらずとも何かしら変化する一企業のようでもあり、其の変化の波に翻弄される下々の者も都度困惑となるけれども、其れは其れと受け入れ忍ぶ事こそ武道の肝要と思いたい。
有為転変、諸行無常、生物や物質や事象も含め宇宙の万物と万事は常に変化し続けている。
分子レベルの変化に着眼したアドルフ・シェーンハイマーの「動的平衡論」に於ける分子の変化速度に比べれば、人の世の変化速度など大した事は無いのだ。
諸行無常、そう思いたいけれども・・・・件の指定技の解釈も数年前に変わった際の修正に一苦労した記憶が蘇り、此れまた憂鬱となる自分は、やはり小者也。
さてさて・・・定寸刀を使うか、長寸刀を使うか、未だに迷う。
1200時~1500時 合気稽古
師匠は技の名を余り教えてくれない・・・
師曰く技名よりも先ず体裁きを覚えよとの事。
先週も稽古した内容であるが、負傷等で片手が使えなくなった事を想定した捌きの研究は何度やっても非常に面白い。
長寸の武器、短寸の武器、或いは打撃技による攻撃を想定すればするほど諸行無常ならぬ諸業無常也(笑)
1600時~1730時 客先へ見積もり持参し商談
1830時~2000時 本部道場にて居合稽古
2000時~2130時 引き続き本部道場にて剣術稽古
一刀勢法、小太刀勢法、二刀勢法他。
特に太刀合棒勢法を重点的に稽古。
棒を操る感覚は木刀と大きく異なるので、頭を切り替えようとするも頭と身体がバラバラになり難しい。
昨年正月の姉さんの演武を見ながらイメージトレーニングするべし。
1000時~1200時 支部道場にて居合稽古
3月の北九州大会の指定技は、制定の三本目・六本目・七本目との事。
古流は良いとして、指定技は苦手なものばかりで憂鬱。
制定居合は技術的解釈が千変万化する傾向を感じるが、此れはトップの意向?も関係するのだろうか?
トップが交替すれば経営方針等が大きくは変わらずとも何かしら変化する一企業のようでもあり、其の変化の波に翻弄される下々の者も都度困惑となるけれども、其れは其れと受け入れ忍ぶ事こそ武道の肝要と思いたい。
有為転変、諸行無常、生物や物質や事象も含め宇宙の万物と万事は常に変化し続けている。
分子レベルの変化に着眼したアドルフ・シェーンハイマーの「動的平衡論」に於ける分子の変化速度に比べれば、人の世の変化速度など大した事は無いのだ。
諸行無常、そう思いたいけれども・・・・件の指定技の解釈も数年前に変わった際の修正に一苦労した記憶が蘇り、此れまた憂鬱となる自分は、やはり小者也。
さてさて・・・定寸刀を使うか、長寸刀を使うか、未だに迷う。
1200時~1500時 合気稽古
師匠は技の名を余り教えてくれない・・・
師曰く技名よりも先ず体裁きを覚えよとの事。
先週も稽古した内容であるが、負傷等で片手が使えなくなった事を想定した捌きの研究は何度やっても非常に面白い。
長寸の武器、短寸の武器、或いは打撃技による攻撃を想定すればするほど諸行無常ならぬ諸業無常也(笑)
1600時~1730時 客先へ見積もり持参し商談
1830時~2000時 本部道場にて居合稽古
2000時~2130時 引き続き本部道場にて剣術稽古
一刀勢法、小太刀勢法、二刀勢法他。
特に太刀合棒勢法を重点的に稽古。
棒を操る感覚は木刀と大きく異なるので、頭を切り替えようとするも頭と身体がバラバラになり難しい。
昨年正月の姉さんの演武を見ながらイメージトレーニングするべし。
う~ん・・・素晴らしい。
撥で「叩かない」竹山先生の演奏が大好きです。
私も、こんな演奏が出来るようになりたい。
撥で「叩かない」竹山先生の演奏が大好きです。
私も、こんな演奏が出来るようになりたい。
私の合気の師匠が、ようつべに動画をアップしているのを発見。
動画の技は「側面入身投げ」と云う技で、傍から見ていると何が何だか判らないように見えるが、人間と云う生き物は重心を崩されると、いとも簡単に転がされるものだと云う事が実践してみて初めて理解出来る。
合気の足捌きや手捌きは剣術や居合に共通するものが有り非常に興味深いなと思っていたら何の事は無い、合気道開祖の植芝盛平先生は剣術の動きを元に合気の技を練り上げたと師匠から聞き及び得心。
「側面入身投げ」、一見地味に見える技の裏に隠された理合いは奥深い。
平成二十五年睦月。
早くも松の内は明けて立春も目の前でありますが、新年の「抱負」のようなものを書き出してみようと思います。
1)古流抜刀術の介錯目録を受ける
今年五月に行われる審査を受審すべく最終的な調整を日々の稽古にて行う。
2)定寸刀を使いこなす
現在の愛刀・二尺七寸は其のまま使いながら、同様の稽古を定寸刀でも行い研鑽する。
3)合気柔術に於ける自由技の更なる研鑽
師匠とのマンツーマン稽古が可能なうちに、出来る限り多くの技を修得し自由技として使えるようにする。
4)単独猪猟に於ける狩猟技術向上
今まで以上に山を歩き、足見(トラッキング)と見切りの更なる技術向上を心掛ける。
5)猟系紀州犬の血統研究と繁殖保存
理想とする「一銃一狗」が実現可能な血統の研究と、現在の我が犬舎の系統犬の猟能向上と繁殖保存を目指す。
6)アーチェリーの練習再開
10年ほど休止していたアーチェリーの練習を再開し、特にプリミティブ・ベアボウを使用するインスティンクティブ・シューティングの練習を重点的に行うと共に、息子にもアーチェリーを教える。
7)津軽三味線の演奏技能の更なる向上
単なる手慰みではあるけれども、更に技能向上を目指す。
8)クレー射撃技能向上
毎年のようにスラッグ射撃ばかりしているので、銃所持許可の更新時に実施される技能検定を見据えてクレー射撃を重点的に練習する。
9)筋力トレーニング等の再開
最近とみに筋力の低下と体躯の柔軟性の低下を痛感するため、フルコンタクト空手を修行していた頃(約10年前)のレベルにまで回復を目指す。
10)息子・家族・犬たち等の写真および動画の系統的整理
撮るだけ撮って整理せずに放置している画像・映像をキチンと整理する・・・かなり大量かも(泣)
まあ、こんなところでしょうか・・・
他にも色々と抱負と言いますか思惑と言いますか、実行目標的な事はもっと沢山有ったりします。他人様が見ると脈絡も何も無いように見えるかもしれませんが、私の人生に於いて全て同一ベクトルであり、決してスカラー的な思い付きなどでは無いのです。どうやら私は生まれ付き色んな事を同時進行で行う性質のようで、それは年を重ねる程に実感すると共に精神は衰えないにも関わらず体力的なものは確実に衰えているが故に、実行出来ないもどかしさをも実感すると云う矛盾に悩まされる事も多くなって来ているのですが、これが私の人生の歩み方なのかも知れません。どれもこれも一年で達成出来るものは無いようなものばかりですので、新年の抱負と言えるのか?ちょっと疑問ではありますが、兎にも角にも上記事項に関して鋭意邁進したいと思います。
「長い刀は短く、短い刀は長く抜け」
「重い刀は軽く、軽い刀は重く振れ」
亡き大先生の遺訓の一つですが、これを実践するのは非常に難しいです。
改めて現在メインで使っている二尺七寸の現代刀と新刀期の定寸刀を並べて観てみました。
同じく「刀」と呼ばれる武器であるにも関わらず、現代刀と古い刀の造り込みの違いが良く分かります。まるで全く異質の材料で造り込まれたかのような印象を受けます。

表現的には新刀と言っても、新刀期の作刀法は古刀期の作刀法と大きな違いは無いのだろうなと個人的には思います。現実に考えてみても新刀期に入った途端に古刀の作刀方法がプッツリと途絶えてしまったなどと云う事は有り得ないでしょう。
「長い刀は短く、短い刀は長く抜け」
「重い刀は軽く、軽い刀は重く振れ」
私の居合道人生の永遠の課題かも知れません。
早くも松の内は明けて立春も目の前でありますが、新年の「抱負」のようなものを書き出してみようと思います。
1)古流抜刀術の介錯目録を受ける
今年五月に行われる審査を受審すべく最終的な調整を日々の稽古にて行う。
2)定寸刀を使いこなす
現在の愛刀・二尺七寸は其のまま使いながら、同様の稽古を定寸刀でも行い研鑽する。
3)合気柔術に於ける自由技の更なる研鑽
師匠とのマンツーマン稽古が可能なうちに、出来る限り多くの技を修得し自由技として使えるようにする。
4)単独猪猟に於ける狩猟技術向上
今まで以上に山を歩き、足見(トラッキング)と見切りの更なる技術向上を心掛ける。
5)猟系紀州犬の血統研究と繁殖保存
理想とする「一銃一狗」が実現可能な血統の研究と、現在の我が犬舎の系統犬の猟能向上と繁殖保存を目指す。
6)アーチェリーの練習再開
10年ほど休止していたアーチェリーの練習を再開し、特にプリミティブ・ベアボウを使用するインスティンクティブ・シューティングの練習を重点的に行うと共に、息子にもアーチェリーを教える。
7)津軽三味線の演奏技能の更なる向上
単なる手慰みではあるけれども、更に技能向上を目指す。
8)クレー射撃技能向上
毎年のようにスラッグ射撃ばかりしているので、銃所持許可の更新時に実施される技能検定を見据えてクレー射撃を重点的に練習する。
9)筋力トレーニング等の再開
最近とみに筋力の低下と体躯の柔軟性の低下を痛感するため、フルコンタクト空手を修行していた頃(約10年前)のレベルにまで回復を目指す。
10)息子・家族・犬たち等の写真および動画の系統的整理
撮るだけ撮って整理せずに放置している画像・映像をキチンと整理する・・・かなり大量かも(泣)
まあ、こんなところでしょうか・・・
他にも色々と抱負と言いますか思惑と言いますか、実行目標的な事はもっと沢山有ったりします。他人様が見ると脈絡も何も無いように見えるかもしれませんが、私の人生に於いて全て同一ベクトルであり、決してスカラー的な思い付きなどでは無いのです。どうやら私は生まれ付き色んな事を同時進行で行う性質のようで、それは年を重ねる程に実感すると共に精神は衰えないにも関わらず体力的なものは確実に衰えているが故に、実行出来ないもどかしさをも実感すると云う矛盾に悩まされる事も多くなって来ているのですが、これが私の人生の歩み方なのかも知れません。どれもこれも一年で達成出来るものは無いようなものばかりですので、新年の抱負と言えるのか?ちょっと疑問ではありますが、兎にも角にも上記事項に関して鋭意邁進したいと思います。
「長い刀は短く、短い刀は長く抜け」
「重い刀は軽く、軽い刀は重く振れ」
亡き大先生の遺訓の一つですが、これを実践するのは非常に難しいです。
改めて現在メインで使っている二尺七寸の現代刀と新刀期の定寸刀を並べて観てみました。
同じく「刀」と呼ばれる武器であるにも関わらず、現代刀と古い刀の造り込みの違いが良く分かります。まるで全く異質の材料で造り込まれたかのような印象を受けます。

それにしても私のメインの現代刀は、テレビゲームの中に出てくるような冗談っぽい異形で不自然な武器のように見えて来ます。定寸刀は、かなり使い込まれて古研ぎの状態ではあるし、現代刀はハデハデの鑑賞研ぎではあるのですが・・・まるで模擬刀と本身を並べているように見えて来てしまいます( ̄ー ̄;
当たり前ですが、地肌の違いも顕著です。

表現的には新刀と言っても、新刀期の作刀法は古刀期の作刀法と大きな違いは無いのだろうなと個人的には思います。現実に考えてみても新刀期に入った途端に古刀の作刀方法がプッツリと途絶えてしまったなどと云う事は有り得ないでしょう。
「長い刀は短く、短い刀は長く抜け」
「重い刀は軽く、軽い刀は重く振れ」
私の居合道人生の永遠の課題かも知れません。
平成24年12月29日(土)
公私共に目まぐるしい年の瀬ではあるも、毎年恒例元日の歳旦祭奉納演武に向けての稽古でほぼ一日が終了。毎日もそうだが、一年の経過の何と早いものか・・・・まさに光陰矢の如し。
0530時起床 コーヒーを6杯分ドリップと、鉈豆茶を沸かす
0600時~0730時 メールチェック・見積及び請求書作成等のデスクワーク
0730時~0830時 猟犬達と他のペット達(リクガメ・ヌマガメ・ウーパールーパー・庭に訪れる野鳥etc)の世話
0830時~0900時 朝食
0900時~0945時 息子と入浴
1000時~1200時 制定居合と古流居合稽古
毎週1200時からの合気体術は休み
1300時~1400時 昼食及び休憩
1400時~1700時 現場作業残務および集金等
1800時~1930時 古流居合稽古
1930時~2100時 剣術稽古
2200時帰宅 最近ハマっている赤芋焼酎のロックを二杯、肴は焼き鳥と云う時間的にかなりメタボな夕食orz 歯周病予防の為に入念にフロスとブラッシングした後、食後最低二時間は起きていようと読みたかった本を手に取るも何頁読んだか?記憶なし・・・・くたびれて風呂に入る気も起きず横になった途端に熟睡・・・・orz
剣術は姉さん(姉弟子)と小太刀勢法を奉納するので重点的に演目のみを稽古した。今回は姉さんが打太刀、当方は仕太刀である。小太刀勢法は間合いを詰めて入身となりながら関節を極めての斬撃及び刺突を多用するが、男性に比べると明らかに柔らかな女性特有の太刀筋と、フワッとした体幹から感じる何とも言えない柔らかな体圧(いかがわしい意味ではない)に調子を合わせるのを苦労する・・・此れが頑健な体躯の男性が打太刀の場合であれば、関節も思い切り捩じ上げて強く斬撃すれば良いので事は簡単に感じるが、どちらかと言えば華奢な体つきの女性に対する攻撃(をして見せる)と云うのは逆に難しく感じる事頻り。荒硬一辺倒で柔軟繊細さに欠ける当方の技量を見抜き、此のような組み合わせを命じた宗家の意図が良く分かる次第。
居合演武では制定居合は抜かず全て古流を抜く予定であるので、演武予定の五本を重点的に宗家より指導を受ける。先日より痛めている右手首の関節痛が取れないので強固定できるサポーターを装着して抜くが手首の動きが制限される為に手の内が決まらず難儀したが、本番も止むを得ずサポーターを装着するしかないと思う・・・・今回は、亡き大先生への追悼と病床にある父の延命祈願も兼ね何時にも増して真剣に臨みたい。
30日は本部道場の大掃除と仕事、31日も稽古の予定。
納めない、いや・・・全く納まらない年の瀬也。
小太刀勢法 指先
公私共に目まぐるしい年の瀬ではあるも、毎年恒例元日の歳旦祭奉納演武に向けての稽古でほぼ一日が終了。毎日もそうだが、一年の経過の何と早いものか・・・・まさに光陰矢の如し。
0530時起床 コーヒーを6杯分ドリップと、鉈豆茶を沸かす
0600時~0730時 メールチェック・見積及び請求書作成等のデスクワーク
0730時~0830時 猟犬達と他のペット達(リクガメ・ヌマガメ・ウーパールーパー・庭に訪れる野鳥etc)の世話
0830時~0900時 朝食
0900時~0945時 息子と入浴
1000時~1200時 制定居合と古流居合稽古
毎週1200時からの合気体術は休み
1300時~1400時 昼食及び休憩
1400時~1700時 現場作業残務および集金等
1800時~1930時 古流居合稽古
1930時~2100時 剣術稽古
2200時帰宅 最近ハマっている赤芋焼酎のロックを二杯、肴は焼き鳥と云う時間的にかなりメタボな夕食orz 歯周病予防の為に入念にフロスとブラッシングした後、食後最低二時間は起きていようと読みたかった本を手に取るも何頁読んだか?記憶なし・・・・くたびれて風呂に入る気も起きず横になった途端に熟睡・・・・orz
剣術は姉さん(姉弟子)と小太刀勢法を奉納するので重点的に演目のみを稽古した。今回は姉さんが打太刀、当方は仕太刀である。小太刀勢法は間合いを詰めて入身となりながら関節を極めての斬撃及び刺突を多用するが、男性に比べると明らかに柔らかな女性特有の太刀筋と、フワッとした体幹から感じる何とも言えない柔らかな体圧(いかがわしい意味ではない)に調子を合わせるのを苦労する・・・此れが頑健な体躯の男性が打太刀の場合であれば、関節も思い切り捩じ上げて強く斬撃すれば良いので事は簡単に感じるが、どちらかと言えば華奢な体つきの女性に対する攻撃(をして見せる)と云うのは逆に難しく感じる事頻り。荒硬一辺倒で柔軟繊細さに欠ける当方の技量を見抜き、此のような組み合わせを命じた宗家の意図が良く分かる次第。
居合演武では制定居合は抜かず全て古流を抜く予定であるので、演武予定の五本を重点的に宗家より指導を受ける。先日より痛めている右手首の関節痛が取れないので強固定できるサポーターを装着して抜くが手首の動きが制限される為に手の内が決まらず難儀したが、本番も止むを得ずサポーターを装着するしかないと思う・・・・今回は、亡き大先生への追悼と病床にある父の延命祈願も兼ね何時にも増して真剣に臨みたい。
30日は本部道場の大掃除と仕事、31日も稽古の予定。
納めない、いや・・・全く納まらない年の瀬也。
小太刀勢法 指先









