RYUJIのサブカル批評
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映画監督のお気に入り&ベスト映画

映画監督のお気に入りの映画をまとめた本「映画監督のお気に入り&ベスト映画」を読了。

 

例えばフェリーニやキューブリックやスコセッシが自分の好きな映画を挙げている訳ですから、それは興味深いですよね。

 

本書で何人かの監督に選ばれている「暗殺の森」、「捜索者」、「裁かるゝジャンヌ」、「甘い生活」を観てみたいと思いました。

「市民ケーン」や「2001年宇宙の旅」や「8 1/2」や「ゴッドファーザー」なんかは、当然のようにすでに観ていますから・・・・・・。

 

採点/85点

 

RIP/リップ

Netflixにて、映画「RIP/リップ」を鑑賞。

 

面白くなかった訳ではありませんが、これだけのキャスティングと予算の割には小さくまとまり過ぎているように感じました。

マット・デイモンはいつも通り格好良かったですけど、テヤナ・テイラーの存在感がやっぱり凄かったです。

 

採点/75点

 

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

Netflixにて、映画「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」を鑑賞。

 

タイトル、長っ!

ウェス・アンダーソン監督の映画は好きです。オシャレですし、結局何が言いたいのか分からない所も含めて好きです。

これだけ好き勝手に映画が撮れる監督も少ないですよね。キャスティングもあり得ない位、豪華です。

「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」も観てみたいと思います。

 

採点/80点

 

「神回答」大全/真山知幸

真山知幸さんが「神回答」をまとめた本『「神回答」大全 人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100』を読了。

 

ここで僕が感動した名言を書いてしまうと、この本のネタバレになってしまうので書きませんが、カッコイイ「神回答」が幾つもありましたよ。例えばそれらの言葉を僕が言ったところで、誰も感動しません。やっぱり、「誰が何を言ったか」が大事なんですよね。

 

採点/80点

 

探偵さん、リュック開いてますよ

連続テレビドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(全8話)を最終回まで観終えました。

 

(全話監督されている訳ではありませんが)やっぱり沖田修一監督の作品って、面白いです。ゲストも豪華でしたし、主演の松田龍平さんもイイ味出してました。

こういう自由度の高いドラマ、今後もどんどん制作して欲しいです。

 

採点/85点

 

罪人たち

DVDにて、映画「罪人たち」を鑑賞。

 

どうしてもタランティーノ監督の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」と比較してしまいますが、本作は「差別」とか「悪魔」とか「ブルース」とか・・・・・・アメリカ人が好みそうな要素が詰まっているので、高い評価が得られたのだと思いました。

僕は日本人と言うコトもあり、個人的には「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の方が好きです。

 

採点/80点

 

眠れぬ夜のための不安な心をしずめる名言/真山知幸

真山知幸さんが名言をまとめた本「眠れぬ夜のための不安な心をしずめる名言」を読了。

 

僕は昔からあまり長く眠れません。「ショートスリーパー」と言えば聞こえは良いですが、単純に「不眠症」なんです。日曜日の夜なんか、ほとんど眠れません。

そんな僕にはピッタリの本だと思い、読んでみたのですが、やっぱり眠れません。

そもそも「人生は素晴らしい」と思えない(僕のような)人間に、「明るい未来」を謳った名言は心に響かないです。

例えば、「明日があるさ」と言う歌がありますが、あの歌に勇気付けられる人の気持ちが僕には分かりません。だって、また憂鬱な明日が来るんでしょ?世の中には「明日食べるモノが無い、どうやって生きて行こう」と言う人達だって居ますから・・・・・・。

悲観的でスミマセン。

 

採点/75点

 

勇敢な市民

Amazonプライムにて、映画「勇敢な市民」を鑑賞。

 

これ以上ない程シンプルな形で「勧善懲悪」を描いています。

悪役もしっかりと憎らしくて良かったです。

何より魅力的な俳優さんが揃ってましたね。特にパク・ヒョックォンとチャ・チョンファの存在感が凄かったです。

 

採点/75点

 

ひゃくえむ。(アニメ映画版)

Netflixにて、アニメ映画「ひゃくえむ。」を鑑賞。

 

「100m走」を主題にドラマを紡ぎ出すのは、とても困難な作業だったと思います。

基本的には孤独な競技ですし、勝ち負けがはっきりしていて、ある年齢に達すると目覚ましい成長は見込めないですから・・・・・・。作品としてドラマティックな展開に持って行き難い訳です。

でも本作は寧ろ、そこの所にスポットを当てて、たった10秒にすべてを捧げたアスリートの「青春」と「苦悩」と「それぞれのゴール」を感動的に描いています。

 

これって、「チ。-地球の運動について-」の作者・魚豊さんのマンガが原作なんですよね。魚豊さん、凄い。

 

採点/80点

 

愛の不時着

Netflixにて、連続テレビドラマ「愛の不時着」(全16話)を最終回まで観終えました。

 

僕は「恋愛モノ」と「長尺な作品」は苦手なので、本作の存在は勿論知っていましたが、ずっと観るのを避けてきました。

でも、あまりドラマや映画に関心がない男友達まで面白かったと言っていたので、覚悟を決めて観てみました。

 

確かに良く出来たドラマでした。

お互いの気持ちを確認(キスしたり)した時点で、このテの作品のピークは終わってしまうのですが、その後、命を狙われるみたいな展開に話を持って行ったのは良いアイデアだと思いました。

 

それにしても、よく考えてみると凄いタイトルですよね。

まぁーでも確かにソン・イェジンは可愛かったなー・・・・・・いや、可愛かったのは彼女が演じたユン・セリか?

 

採点/80点

 

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