RYUJIのサブカル批評
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ミッキー17

DVDにて、映画「ミッキー17」を鑑賞。

 

観る前までは、本作のような作品をポン・ジュノが監督する意味があるのかな?と思っていましたが、途中からこれは彼に撮らせるのに打って付けな作品だと感じました。でも、これってジブリ映画のパクリじゃね?って描写が幾つかあったので、そこだけが少し気になりました。

 

採点/80点

 

スタジオジブリ物語/鈴木敏夫 責任編集

スタジオジブリの歴史を年代順に記した本「スタジオジブリ物語」を読了。

 

ジブリが制作した長編映画をほとんど鑑賞している僕からすると、最高に面白い本でした。

「あぁー、そういう経緯であの作品は制作されたんだー」と感じるような、初めて知る情報が多く載っていたので、個人的にはかなり楽しめました。

ジブリ作品のファンの方は是非読んでみてください!

 

採点/95点

 

グランメゾン★パリ

録画しておいた映画「グランメゾン★パリ」を鑑賞。

 

テレビドラマ「グランメゾン★東京」を全話観ているので、やっぱり気になって鑑賞してみました。

思った通りの展開・・・・・・なので安心して観ていられましたが、新味に欠ける凡庸な作品だったとも言えます。

木村拓哉さんが演じた主人公を「天才シェフ」と言う言葉で片付けてしまっているので、逆に「三つ星」の説得力が無くなってしまっていました。

 

採点/75点

 

でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男

Netflixにて、映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」を鑑賞。

 

とても面白い作品でしたが、残念なところもありました。

まずタイトルが良くないです。原作があるとはいえ、違うタイトルにした方が良かったと思います。

あと、不祥事を摘発する記者の役ですが、亀梨和也さんが演じる意味があったのでしょうか?あまりにも中途半端な役だったので、亀梨さんが可哀想に感じました。

綾野剛さんも柴咲コウさんも当然のように上手かったのですが、僕は安藤玉恵さんのファンなので、彼女の魅力に目が奪われてしまいました。

 

採点/80点

 

全裸監督2

Netflixにて、連続テレビドラマ「全裸監督2」(全8話)を最終回まで観終えました。

 

前作も衝撃的な内容でしたが、この続編も凄かったです。今回は恒松祐里さんが頑張っていました。

このシリーズは「性のどうしようもなさ」がちゃんと描かれているのが素晴らしいです。

まぁー半分以上はフィクションなんでしょうけど、それにしても村西とおるさんの人生は波瀾万丈ですね。また何かやらかしそうな気がします。演じた山田孝之さんも・・・・・・。

 

採点/85点

 

暴力都市

DVDにて、映画「暴力都市」を鑑賞。

 

タイトルに惹かれてレンタルしてみましたが、あまり面白くなかったです。

観ている間、変な「間」の取り方がずっと気になりました。北野武監督作の緊張感を生む「間」とは違い、単純に演出が上手く行っていないと感じました。

拷問や殺人のシーンはそれなりに良かったのに、たまに素人が撮ったようなショットがあったので残念な映画になっていました。

 

採点/60点

 

教場 Reunion

Netflixにて、映画「教場 Reunion」を鑑賞。

 

このシリーズ、好きです。実は木村拓哉さんの凄さが一番分かる作品だと僕は思っています。

門田陽光と言うキャラクターを中心にドラマを紡いで行く脚本は見事だと思いました。

次作も観てみたいのですが「続きは映画館で」と言うコトらしいので、配信かレンタルの開始を待ってから鑑賞したいと思います。

 

採点/85点

 

榎本俊二の映画でにぎりっ屁!/榎本俊二

榎本俊二さんの映画批評本「榎本俊二の映画でにぎりっ屁!」を読了。

 

合計55本のコラムが収録されています。文章とマンガで作品を紹介していますが、榎本さんがかなり映画好きなのが読んでいて分かります。

紹介されている殆どの映画を僕はすでに鑑賞しているので「この作品を観てみよう」とはなりませんでしたが、榎本さんの目の付け所が変わっているので、最後まで楽しく読み終えるコトが出来ました。

 

採点/75点

 

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

Netflixにて、映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」を鑑賞。

 

評価が高い作品なので、かなり期待して観てみました。

ストーリーは単純ですが、アクションが素晴らしいですね。ここ最近の映画の中ではズバ抜けて良かったです。

悪役も魅力的で、特に王九を演じたフィリップ・ンが(アクションも含めて)一番良かったです。

 

採点/80点

 

このマンガがすごい!2026

あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良い1年でありますように。

 

2024年10月1日~2025年9月30日の期間中、単行本が発売されたマンガを対象にランキングした本「このマンガがすごい! 2026」を読了。

 

毎年この本を購入しています。とても参考になります。

今回、気になったマンガは、「隙間」、「人間一生図鑑」、「RIOT」、「そぞろ各地探訪 panpanya旅行記修成」、「あたらしいともだち かわじろう短編集」等です。

それにしても色んなマンガがあるなー。

 

採点は無しです。

 

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