RYUJIのサブカル批評
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マン・オン・ファイア

Netflixにて、連続テレビドラマ「マン・オン・ファイア」(全7話)を最終回まで観終えました。

 

ダメだダメだと思いながら、またまた「少女を助ける男」を描いた作品を観てしまいました。

同じ小説を原作とした映画にデンゼル・ワシントン主演の映画「マイ・ボディガード」がありますが、内容はかなり違っていました。

一番関心したのは、「爆発」の描写がかなり上手く演出されていたところです。邦画は何故こういう風に上手く行かないんでしょうかね。予算が関係しているのでしょうか?

 

採点/80点

 

未成年裁判

Netflixにて、連続テレビドラマ「未成年裁判」(全10話)を最終回まで観終えました。

 

罪の意識が希薄な未成年の犯罪者に対して、裁判所は一体何が出来るのか?その問いに、一つの答えがしっかりと提示されています。

演者も皆良くて、物語に引き込まれました。

主役を演じたキム・ヘスが、役柄上ずっと厳しい表情をしていたので、他の作品で彼女の笑顔が見てみたいと思いました。

 

採点/80点

 

映画狂人日記/蓮實重彥

蓮實重彥さんの映画評論本「映画狂人日記」を読了。

 

いつも通り、ゴダールやエドワード・ヤンやアッバス・キアロスタミやジム・ジャームッシュや北野武監督の作品を褒め称えています。

本書で紹介された映画の中では、「阿賀に生きる」、「動くな、死ね、甦れ!」を観てみたいと思いました。

 

採点/80点

 

グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声

DVDにて、映画「グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声」を鑑賞。

 

前作があれだけ評価されたのですから、続編は酷評されるだろーなーと思っていたのですが、これはこれで結構面白かったです。さすが、リドリー・スコット監督ですね。

例えばデンゼル・ワシントンは、リドリーが監督しなければ、この役は請けなかったのではないかと思います。

一番残念だったのは、主演のポール・メスカルがミスキャストに感じてしまったコトです。この役は肉体よりも「選ばれし者」としての輝きが一番大切だと思うので、もう少しキラキラした感じの俳優さんを起用した方が良かったのではないかと思います。あくまでも個人的な感想ですが・・・・・・。

 

採点/80点

 

宝島 HERO'S ISLAND

Amazonプライムにて、映画「宝島 HERO'S ISLAND」を鑑賞。

 

イイ映画でしたよ。「国宝」と比較されてしまい、興行収入が振るわなかったと聞きましたが、作品の質とは全く関係ありません。

 

沖縄のコトは軽々しく語るべきではありません。それは未だに悲劇が続いているからです。それでも真藤順丈さんは沖縄を舞台にした小説を書かれ、それを映画化した制作者が居た訳です。それはそれは並々ならぬ強い思いがあったと思います。

 

本作には「悪いのは人ではなく戦争」と言うテーマも含まれていると思いますが、戦争は今も世界中で起きています・・・・・・悲しい。

 

採点/80点

 

人間一生図巻/いがらしみきお

マンガ「人間一生図巻」を読了。

 

20人の(架空の人物の)それぞれの人生を8ページで描き切ったマンガです。

一生をとても短く描いているのに、とても心に響きます。各話の主人公の行動に共感出来るところもあれば、全く共感出来ないところもあり、人間は結局理解し合えない生き物なんだと、日頃から僕等自身が感じているからなんでしょうかね。

 

採点/90点

 

東京競馬場へ。

現地に会社の仲間4人で待ち合わせ、東京競馬場に行って来ました。

僕は葛飾区に住んでいるので、府中まで片道2時間程掛かりました。

 

 

芸人のさや香さんとレインボーさんがゲストで登場しました。

 

 

メインレースのゴールの瞬間を僕の席から撮りました。

 

かなり混んでいて、帰りの電車も混みそうだったので、居酒屋で後輩と飲んでから帰りました。

自宅に到着したのは22時頃・・・・・・遊んだ後に言ってはイケナイ一言を思わず呟いてしまいました。「疲れた」

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画

Amazonプライムにて、映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」を鑑賞。

 

ほんの数分観ただけで、これはウェス・アンダーソン監督が撮った映画だと分かるのが凄いですね。それだけでも評価するべきでしょう。

キャスティングが豪華です。中でも、ベニチオ・デル・トロは、此処へ来て益々カッコ良くなりましたね。あと、ザ・ザ・コルダの娘役のミア・スリープルトンの不敵な感じが良かったです。

 

採点/85点

 

泉京香は黙らない

テレビドラマ「泉京香は黙らない」を鑑賞。

 

「岸辺露伴は動かない」のスピンオフ作品であり、実写版で初のオリジナルストーリーだそうです。

確かに飯豊まりえさんは「泉京香」と言うキャラクターを原作に負けない位、魅力的に演じられているので、彼女を主役にドラマを作ってみたくなる制作者サイドの気持ちはよく分かります。そして事実、本作はとても面白く仕上がっていました。

続編、希望!

 

採点/80点

 

栄光のバックホーム

Netflixにて、映画「栄光のバックホーム」を鑑賞。

 

まだまだ僕の知らない(日本で起きた)「奇跡の物語」が沢山あるんですね。

実話って、やっぱり泣けます。

少し長尺(上映時間135分)なのが気になりました。これを100分位にまとめたら、もっと良い作品になったと思います。

「(僕も含め)五体満足で生まれ、生きている人達、もっと頑張れ!頑張れるだろ!」って映画です。

 

採点/80点

 

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