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Netflixにて、連続テレビドラマ「悪縁~アギョン」(全6話)を最終回まで観終えました。
そこまで新味が感じられる作品ではなかったのですが、面白くて一気に観てしまいました。全6話と言うのも丁度良い長さでした。
クズ人間ばかり登場し、「こいつ等、どんな罰を受けるんだろうな?」と言う期待がどんどん高まり、その欲求に見事応えてくれます。
パク・ヘスって素晴らしい役者さんですね。この作品を観て改めて思いました。
採点/90点
Amazonプライムにて、アニメ映画「地獄:二つの生」を鑑賞。
「新感染 ファイナル・エクスプレス」を撮ったヨン・サンホが監督した作品なので、鑑賞してみました。
救いの無い映画です。かなり惨い設定と描写ですが、アニメのクオリティーが低いので、「見るに堪えない」と言う程ではありませんでした。
もしも天国と地獄と言うモノが存在するのなら、僕は絶対に地獄に行くコトになるので、観ていて少しだけ辛くなりました。
採点/80点
Amazonプライムにて、映画「ベートーヴェン捏造」を鑑賞。
原作は、かげはら史帆さんのノンフィクションです。
そもそも日本で(コメディーとして)映画化するのに無理があると思いました。脚本を書いたバカリズムさんも、さすがに手を焼いたのではないでしょうか。
ベートーヴェンを古田新太さんに演じさせたのだけは正解。
採点/60点
Netflixにて、映画「愚か者の身分」を鑑賞。
単なるアウトローの話ではなく、青春映画として描いている点が良かったです。
男達の友情の物語ですね。
演者としては、田邊和也さんが不気味で素晴らしかったです。本当に強くて悪そー。
映画監督のお気に入りの映画をまとめた本「映画監督のお気に入り&ベスト映画」を読了。
例えばフェリーニやキューブリックやスコセッシが自分の好きな映画を挙げている訳ですから、それは興味深いですよね。
本書で何人かの監督に選ばれている「暗殺の森」、「捜索者」、「裁かるゝジャンヌ」、「甘い生活」を観てみたいと思いました。
「市民ケーン」や「2001年宇宙の旅」や「8 1/2」や「ゴッドファーザー」なんかは、当然のようにすでに観ていますから・・・・・・。
採点/85点
Netflixにて、映画「RIP/リップ」を鑑賞。
面白くなかった訳ではありませんが、これだけのキャスティングと予算の割には小さくまとまり過ぎているように感じました。
マット・デイモンはいつも通り格好良かったですけど、テヤナ・テイラーの存在感がやっぱり凄かったです。
採点/75点
Netflixにて、映画「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」を鑑賞。
タイトル、長っ!
ウェス・アンダーソン監督の映画は好きです。オシャレですし、結局何が言いたいのか分からない所も含めて好きです。
これだけ好き勝手に映画が撮れる監督も少ないですよね。キャスティングもあり得ない位、豪華です。
「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」も観てみたいと思います。
真山知幸さんが「神回答」をまとめた本『「神回答」大全 人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100』を読了。
ここで僕が感動した名言を書いてしまうと、この本のネタバレになってしまうので書きませんが、カッコイイ「神回答」が幾つもありましたよ。例えばそれらの言葉を僕が言ったところで、誰も感動しません。やっぱり、「誰が何を言ったか」が大事なんですよね。
連続テレビドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(全8話)を最終回まで観終えました。
(全話監督されている訳ではありませんが)やっぱり沖田修一監督の作品って、面白いです。ゲストも豪華でしたし、主演の松田龍平さんもイイ味出してました。
こういう自由度の高いドラマ、今後もどんどん制作して欲しいです。
DVDにて、映画「罪人たち」を鑑賞。
どうしてもタランティーノ監督の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」と比較してしまいますが、本作は「差別」とか「悪魔」とか「ブルース」とか・・・・・・アメリカ人が好みそうな要素が詰まっているので、高い評価が得られたのだと思いました。
僕は日本人と言うコトもあり、個人的には「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の方が好きです。