RYUJIのサブカル批評
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ザ・ザ・コルダのフェニキア計画

Amazonプライムにて、映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」を鑑賞。

 

ほんの数分観ただけで、これはウェス・アンダーソン監督が撮った映画だと分かるのが凄いですね。それだけでも評価するべきでしょう。

キャスティングが豪華です。中でも、ベニチオ・デル・トロは、此処へ来て益々カッコ良くなりましたね。あと、ザ・ザ・コルダの娘役のミア・スリープルトンの不敵な感じが良かったです。

 

採点/85点

 

泉京香は黙らない

テレビドラマ「泉京香は黙らない」を鑑賞。

 

「岸辺露伴は動かない」のスピンオフ作品であり、実写版で初のオリジナルストーリーだそうです。

確かに飯豊まりえさんは「泉京香」と言うキャラクターを原作に負けない位、魅力的に演じられているので、彼女を主役にドラマを作ってみたくなる制作者サイドの気持ちはよく分かります。そして事実、本作はとても面白く仕上がっていました。

続編、希望!

 

採点/80点

 

栄光のバックホーム

Netflixにて、映画「栄光のバックホーム」を鑑賞。

 

まだまだ僕の知らない(日本で起きた)「奇跡の物語」が沢山あるんですね。

実話って、やっぱり泣けます。

少し長尺(上映時間135分)なのが気になりました。これを100分位にまとめたら、もっと良い作品になったと思います。

「(僕も含め)五体満足で生まれ、生きている人達、もっと頑張れ!頑張れるだろ!」って映画です。

 

採点/80点

 

かくかくしかじか(映画版)

DVDにて、映画「かくかくしかじか」を鑑賞。

 

東村アキコさんの自伝的マンガを、大泉洋さんと永野芽郁さん主演で実写映画化した訳ですから、それは面白くなりますよね。CMを観ているだけで泣けてきます。

残念なのが、ラストの盛り上げ方がイマイチでした。この辺が「マンガ」と「実写映画」の演出方法の違いなんだと思います。

タイトル、秀逸!永野芽郁さん、やっぱり上手い!

 

採点/80点

 

ザ・キンクス 3巻/榎本俊二

マンガ「ザ・キンクス」の第3巻を読了。

 

1巻から3巻まで続けて読みました。

まず各話のタイトルの出し方が凄くカッコイイです。さすが、映画好きの榎本さんだと思いました。

全キャラクターが愛らしくて、なんてコトないエピソードでも心が癒されます。こういうマンガを榎本さんが描くとは夢にも思いませんでした。

3巻の終わりで「4巻でまたお会いしましょう!!」と書いてありましたので、発売されたら必ず購入します。

 

採点/85点

 

甲子園:フィールド・オブ・ドリームス

Netflixにて、ドキュメンタリー映画「甲子園:フィールド・オブ・ドリームス」を鑑賞。

 

ドキュメンタリー映画「小学校~それは小さな社会~」がとても面白かったので、山崎エマ監督が撮った本作も観てみました。

 

「高校野球」と言うより、やっぱり「教育」の部分をしっかりと描いていました。

僕は高校生の時、帰宅部でしたし、自校の野球部は不良の集まりみたいな感じで、当然のように初戦で負けるような部だったので、「高校生活のすべてを野球に捧げる」みたいな高校生に未だに憧れを抱いています。

確かに「勉強」も大事ですけど、生きて行く上での「心」を鍛えて行くのはもっと大事なのだと思います。社会(会社)って、理不尽なコトが多いですからねー・・・・・・。

 

採点/75点

 

ワーキングマン

Amazonプライムにて、映画「ワーキングマン」を鑑賞。

 

鑑賞後、シルヴェスター・スタローンが脚本を書いたと知って驚きました。

「隠れ猛者が、女性を助ける為、マフィアやヤクザやギャング相手に大立ち回りを演じる」と言った内容の作品はもう観飽きたと思いながらも、やっぱり観てしまうんですよねー・・・・・・そして、それなりに楽しめてしまいます。厄介です。

 

採点/75点

 

最近観た作品について

最近観たテレビドラマとテレビアニメです。

 

連続テレビドラマ「テミスの不確かな法廷」(全8話)

松山ケンイチさんと遠藤憲一さんが良かったです。

採点/75点

 

連続テレビアニメ「違国日記」(全13話)

原作のマンガは未読です。実写映画版も観ていません。

出だしは良かったんですけどねー・・・・・・途中からエピソードが弱く感じてしまいました。

採点/70点

 

連続テレビドラマ「正直不動産」(全10話)

予想していた以上に面白かったです。シーズン2も観たいです。

採点/80点

 

連続テレビアニメ「ダーウィン事変」(全13話)

原作のマンガが面白いので、アニメも面白いのは必然。

採点/80点

 

連続テレビドラマ「お別れホスピス」(全4話)

岸井ゆきのさんが可愛かったです。あと、古田新太さんのキャスティングが良かったです。

採点/80点

 

連続テレビドラマ「お別れホスピス2」(全2話)

「死」について深く考えさせられました。良質なドラマです。

採点/80点

 

テレビドラマ「無垢なる証人」を鑑賞。

僕がこのドラマの基となった韓国映画版を観たのは6年前なので、脚本の違いまでは分かりませんでしたが、これはこれで面白かったです。

それにしても、當真あみさんの可愛さよ・・・・・・あと、安藤玉恵さん、やっぱり素敵。

採点/80点

 

最近、テレビを観過ぎている気がする・・・・・・。

 

近畿地方のある場所について(映画版)

Netflixにて、映画「近畿地方のある場所について」を鑑賞。

 

この映画を観て、10代・20代の若者は「恐い」、「面白い」と感じたのでしょうか?残念ながら50代の僕はその両方とも感じるコトが出来ませんでした。

恐怖よりも滑稽に感じてしまうシーンが多くて、僕は結構最初の方から冷めてしまいました。

「ホラー」って、映画の中でもかなり腕のいるジャンルなんですよねー。個人的には、(現役の中では)黒沢清監督が日本で一番「恐い映画」を撮れる監督さんだと思います。

 

採点/30点

 

爆弾(映画版)

Netflixにて、映画「爆弾」を鑑賞。

 

刑事と容疑者の取調室での緊迫したやり取りが面白かったです。

山田裕貴さんも渡部篤郎さんも良かったのですが、やっぱり佐藤二朗さんの存在感が一番凄かったです。

爆弾が爆発するシーンも上手く演出されていたので、永井聡監督はこの作品の肝となる部分をちゃんと理解している優秀な監督さんだと思いました。

 

採点/80点

 

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