梅雨も間近ですが、
春の自転車は爽快ね。

100キロ乗ると、
今日はみっちり走ったなという感じで

180キロくらい乗ると、
あわわ。
結構乗ったなあ~と疲労感たっぷり。

300キロ乗ると
あぅぐががが・・・・
という感じ。
(1日にね)

やはり運動せにゃね。
身体をうごかせにゃね。

運動はすばらしいね。
心と身体をまとめあげてくれるね。
いけないエキスを排出してくれるね。
滞った必要のないエネルギーが放出されるね。
少し落ち込み気味な気分・・・
そんな時は重い身体を持ち上げて
ピシャーっと汗を流すのも悪くない。

個人的には
スポーツは苦しいのが気持ちよい。
アドレナリンがどくどく出る快感。

息があがり、吹き出る汗。
もう、苦しくなければ物足りない。
きしむ筋肉、こらえる精神。
変化して行く、身体と心。

そういうのが最高に好み。



にくらしいね。
にくにくにくらしいよ。

そういう気持ちは、ポジティブとはとられないだろうけれど、
ポジティブじゃない感情を全て押し込めなくたっていいんだよ。
ポジティブじゃないからってそれは、ネガティブなの?
+じゃないなら-なの?
なによそれ。

なによそれ。

それって、私たち完全にコンピュータじゃない。
0か1か。

そんなのいや。
私は嫌い。
0か1だけじゃない。
0.1もあるし0.0000003だってある。

そういう事を忘れてしまって、
そのうちヒューマノイドになってしまうかもね。

そしたらきっと、
にくにくにく。
にくらしいなんて気持ちは持てないかもしれないね。

にくにくにく

Squirrel ’s  Record-moririri


高原に行く。
やっと新緑という様子です。
あちらもこちらも、みどり、みどり、みどり、
ことり、ことり、ことり。
空気もうっすらと黄緑色にそまり。
フィトンチットの香りにつつまれて。

ことりたちは、おしゃべりし過ぎなくらい。
ぴちくち、トゥキキキ。かわゆい事ったら。

新緑の美しいことったらない。
思わず、その柔らかい葉を食べてしまうよ。




土をいじいじ。
ありんこは、やはりどうにも仲良くなれない気がする。
土をいじいじ。
私はガーデン作りに勤しんでいるのであります。

土の中から、何かの幼虫が出てくる。
どれもこれもクルリと丸まっている。
拾い上げ、じいっと見る。
乳白色は透き通っていて、
活動している彼らの内容物がうす黄色く見える。
とてもよく出来ている。
身体に刻まれている、
その等間隔にあるライン故に綺麗に丸まる。
先端が少し細くなっている所も、機能的だ。

そして、拾い上げた、大中色々な大きさの幼虫達は、
バードフィーダーにのせて
小鳥ちゃんにあげてしまうのでした。


おそらく、
ほんの少しオセンチの方が良いのだ。
ほんの少しオセンチであるだけで、
文章というものや、絵という物も変わるのだ。
その、ほんの少しのオセンチを持ち合わせているのかどうか。
その、オセンチが、
オセンチオセンチと連呼して気持ちが悪いけれども、
けれども、オセンチが大切なのだと私は思えてならない。

つい、綺麗に着飾ったような。
どこかで幾度か耳にした為に書き綴ってしまうようなフレーズだったり。
目を凝らしてその技法の過程を探り、多いにそれを意識して取り入れるとか。
そういうものはもういらない。
インプット、インプット、インプット。
模倣、模倣、模倣、結構、結構、けっこう、こけこっこー。

それで
うげ~~~っっっと胃液から鼻汁から目からと吐き出す。
何も考えずに腹の底から溢れ出すものを、
ただ、そこに吐きだせばいい。

ってそれは別にオセンチではないのだけれどね。



普段乗らない電車に乗ると、新鮮で、
落ち着いて乗ってはいられない。
前座席のサラリーマン。
ネクタイとシャツのコンビネーションまでもが、
新鮮に思えてくる。

意識を集中するなれば、
おばさまのよくわからない、編み模様の春ニットだとか、
もっこりした不思議なバックだとか
先が丸いのか四角いのか分からないパンプスだとか、
そこの分け目から、そこの髪の流れか。
あまり目にした事がないようなシルバーの眼鏡フレーム。
やけに艶のよいおでことスポーツバック。
冴えたオレンジ色のシューズは性格の象徴か。
とがった毛先を頭にミステリー小説を読書中、おそらくハイソな婦人。
どれも異様に思えてくる。

そういう、街の異なる臭いというか。
住んでいる人の何かが違うような違和感というか。
そもそも、何かが違うのかどうかも分からないのだけれど、
私の思い込みなのかもしれないのだけれど、

春というのは、
こういうよく分からぬ迷路に陥りやすし。
暖かくなり、
ありんこ達も大忙しらしい。
えいさ、えいさと、巣作りに励んでいる様子。

じいっとそれを眺めていると
みなさんよく働く、
身体の1/3はある小石を
巣穴から地上へ懸命に運んでいる。

そこでちょいと、
手伝ってみるかと、
棒でさくさくっと手を貸すと、
がささささ~
崩落して埋まってしまった。
『あ~これじゃあ大迷惑だなあ』
なんて考えながらも、なおも眺めていると、
何やらまた隙間をぬって、あり達は現れ、
えいさ、えいさと、崩落などなかったかのように、
また石を運び続ける。

何を考えているのか。
何か考えているのか。
プログラミングされたロボットのようにも見えなくもない。

もちろん、
こんなにどでかい私がずっと眺めている事などは
知る由もなく、
大崩落は私の仕業だという事は微塵もわかる訳はなく。
彼らはただ、彼らの営み行っているだけの事。

はたと、
人間もそのようなものかとも思えてくる。
大きな何かが自分たちを眺めている事も露知らず、
自分たちの世界だと思い込み、
戦争を繰り返し、
資本主義だのなんだのと、社会を営む。
せっせと、あくせく働いて、
それなりに懸命に生きる。

ありたちの世界ではありが中心であるように。
私たちの世界では人間が中心だと思っており、
ただ、おそらくいずれもそんな事はないという事。
そういう点では、人間もありとそう変わらないな。

そんな事を思いながら、
ありたちの仕事ぶりを眺めた春の午後。

さぼっていたので、
まごまごしながら、書いてみたりとしております。

この未来投稿というのはとても便利ですね。
(先の日時を記入するとその日時に公開されるの)
ってきっとみなさま当たり前に使われているのかもしれませんが・・・笑

まとめて書いて、
ちょっとずつ公開できるのが、非常に向いています。

と、結構どうでもいいことを
書いてみたり・・・。



メモメモ
忘れないようにメモしなくちゃだね☆

4月に行った展覧会簡易メモ
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●荒井良二展
→すばらしい。手元にある絵本の原画を見れることは感動的。
 「そもそも子供向きの絵という時点でで子供に失礼だ。」
  ひどく共感。

●テオ・ヤンセン展
→なぜかナウシカを思って仕方ない。
 コンセプトも興味深く、
 動いているそれらは、自然であり異様でもあり、
 刺激的であった。


行きたい展覧会
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● 上野伊三郎+リチ コレクション展
ウィーンから京都へ、建築から工芸へ
目黒美術館
2009/4/11(土) ~5/31(日)
→もう、これは、絶対にいきた~い☆

●ジムランビー:アンノウンプレジャーズ
原美術館
~5/10(日)
→行き忘れていたのが、延期になったので
 要チェック☆

●ラウル・デュフィ 展
2009年04月18日 ~ 2009年06月28日
三鷹市美術ギャラリー
→これも観ておきたいのです。

それから、知人の個展をいくつか。。。。

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ぴーまんさんへ

辞められてしまったのですか??
いつも楽しみにしていたので、寂しいです。。。
また、始められたら是非ご一報をくださいませ☆



世界堂でパネルを買い、
水貼りをする。

水貼りとは、絵を描く際に、
紙が水を含んだ時
波うちなどを防ぐ為に、
用紙に水をしみ込ませ、ぴんと張ってパネルに貼り付けるというもの。

や~久しかったのだけれど、
楽しい笑
ぴんと、しゃきんとばっちり紙が貼り込まれ、
美しさに快感。

ぴしゃ~~っとと筆を走らせ
なかなか良いものが描けました☆