Squirrel ’s  Record-fuji

先日富士山へ登ってまいりました。
2度目のチャレンジ☆

下界が雨だって、その雲を抜ければ
からりと晴れていたりします。

5合目より山頂へ、
8合目過ぎ、えいさえいさと、重くなった身体を運ぶ。
この空気の薄さから来るしんどさというのは、
体験しないと全くわからない。

ましてや高山病にでもなれば、登る事はかなり難しい。
しかも、この高山病は、登山経験、体力、年齢など全く関係ない。
個人差がかなりあるのだ。
(酸素摂取能力/血中ヘモグロビン量が要因のひとつ)
本当に辛い様。。。。。

ひたすら登り続け、高山病になる事もなく無事に登頂☆
富士浅間神社の奥宮でお参りをする。
そのあとは「富士山頂郵便局」で
もちろんのごとくハガキを書く。
剣が峰(富士山の中でも一番高い所)まで行き、たったか~と下山。

ひゃ~つかれたけれど、楽しかった☆
でもまた、登りたくなってしまうのはなんでかしら。。。。笑



Squirrel 's  Record-090709_1826~01.jpg
控えめでかわいいね。
高原には今たくさん 咲き乱れてます。

ほたるを入れて遊んだんですって。
それでこういう名前が付いたんですって☆

森の中は色々な植物がたくさん。
みた事がない植物がたくさん。

夜には道路でうさぎを見たよ。
なぜか道の端っこで、休んでいたよ。
近くにいって、挨拶をしたら、
ちょりっとこちらを見て、ぼーっとしてるのね☆
かわゆいね。

あー山楽しい☆
Squirrel ’s  Record-kihada


なあんだ。これ。
はてなんでしょう。

どうって事はないのですが・・・

木の肌のでした。
そのへんにある木。
写真だと色が落ちついてしまったけど、
すごくきれいな黄色と緑だったのです。
またバランスがとても良い具合で。
おしゃれな幹を呈しています。

わ~と
思わず木の幹にものすごく顔を近づける。
緑はきれいなコケ。
黄色もたぶんコケ系?

小さな小さな葉達が群生しており、
そこはミクロな草原です。
そこにを駈ける動物達。
雨上がりに濡れる草原。
草原にも夏が訪れます。

ひととき、イマジネーションの世界へ・・


はっっ。

我に返り、帰路へとつきましたとさ。

いやはやですね。

姪は文通に夢中な訳で、
ショートスパンで手紙がバシバシ行き来しております。

少し前の事、手元にレターセットが何もなかったため、
A4のコピー用紙にざばばと
ひらがなを書き連ね、色鉛筆であれやこれやと
おまけを飾り手紙を送った事がありました。
さらには、持っているレターセットは殺風景なもの、
もしくは奇特なものが多く、
姪用に何か買おうかしらなどと思っていたのです。

しかし、
これはまさに、大人の考えだった事にきづかされます。
こどもにはかわいいレターセット。
そんなのは、てんで大人の頭というわけであります。

その後、送られてきた姪からの手紙によると、
白い線のない紙に、ボールペンで書かれている様が
とても魅力的であり、自分もそうなりたい。
いつか、白い紙にボールペンで手紙をかけるように
公文(くもん)頑張る!!
との事で、私はたいそう感心してしまい。
何故が、とても心うたれ、
おとな頭を反省をしたのであります。


そして、私はもうかわいいレターセットなどで書く事はやめました。
私自身の自慢のレターセットでまた返事を書きます。
海上自衛隊が使用している海上地図の紙です。
多少の海水のしぶきを浴びてもへたれないたくましい紙です。
数字やら、地名やら、記号などが散りばめられており、
グラフィカルでナイスセンスな紙なのであります。
そして、彼らに海の上で使われていたという、経験値の高い紙なのです。

お子様だからって侮っちゃいかんね。
正面から向き合います。

お返事たのしみ☆



買いましたのです!!!


絵を買いましたのです!!!
きゃ~
原画でございます!!
原画を買ったは生まれてはじめて☆☆☆

よし、買うぞ!と随分前から心して
いたのであります。

高いけど、高くない。
やや。
高くない。

これこそプライスレス☆

興奮さめやらぬ☆


車で道を走るよ
ひゅーんひゅーん。

LOVEズッキュンを
歌いながら、走る。

LOWからセコンドへ
セコンドからサードへ
シフトアップ
回転が落ちない内に素早くシフトチェンジ
それが要。

クラッチはくんくん。
一度につながないよ
くんくんがポイント。

アクセルと私の関係は蜜だね。
蜜 蜜 蜜だね。
お蜜だよ。

そうして車と走るんだよ。

どこからどこかへいきます。
車に乗って
どこからどこかへと
走ります。
80代の祖父母から
4歳の姪っ子までと、

とても幅広い年齢層で私は文通をしております。

どちらにも共通点があり、
それは、肉体のなくなるどこかに対極的に近いからなのかもしれません。

いずれに手紙を書いていても
おおらかな気持ちになります。
姪に書く時はもちろん漢字は一切使用する事はできず、
全てひらがなで書くのですが、
これがまた慣れるまで意外と難儀であったりするのです。
句読点とカタカナでメリハリをつけたりと、私なりに工夫はしているのですが、
彼女には皆無でしょう。

内容はさして意味はなく単調であるも、突拍子もなく。
意味不明具合がとても面白いです。

持っているレターセットはどれも殺風景なものばかりなので、
プリキュアではなく、
チェブラーシカなどのレターセットで返事でも書きたいものです。



体当たりすべし
べし べし

と思うのです。

恥はかきたくない、
みっともないことはしたくない、
なるべく無意味なことはしなくない。

そんなのは当たり前なのでございます。

それでは当たり前の所にしか
いることができない訳で、
そこから先へは行けないのであります。

つきぬけたい、
目指す所があるのなら、
どんかどんか、体当たり勝負するしかないのであります。

すっころんで、宙を舞い、
おまけにパンツ破けて、お尻丸出しになったとしても、
それらは、無意味だなんて事は断じてない。


行きたい所へいければそれでいい。



精魂を使い果たして
作品を仕上げるというのは、
ぐったりした身体とは裏腹に精神が恍惚とする。
妙に身体が熱いのよ。

こうね。
人が見てどうのこうのじゃなくて、
自身でおおっっ。
おおっっ。
って感心できるものが出来たときのこの快感!!!
そして、こんな感覚はなかなかないのであります。
なので、訪れた時にはなおさらなのであります。

どんな酷いぼさぼさの格好で、
まるで眠らないで、ゼーハー気色の悪いと息を吐いたり、
時にはいぎゃ~~!!と声を上げてつくっていようが。

もう全部チャラよ。
そんなの×3でもヘッチャラチャラ☆

むふふん♪



電子レンジって怖いね。
あれは、簡単便利な家電品だけど、

超小型核家電なわけだものね。
中性子をあてて、分子を破壊する手前。
引き離そうとするときに生じる熱を利用しているのでしょう。

恐ろしいよね。
その威力が協力になれば、マグカップやグラタン。
なんだって分子が消滅して消えてしまうんだものね。

ひ~