80代の祖父母から
4歳の姪っ子までと、

とても幅広い年齢層で私は文通をしております。

どちらにも共通点があり、
それは、肉体のなくなるどこかに対極的に近いからなのかもしれません。

いずれに手紙を書いていても
おおらかな気持ちになります。
姪に書く時はもちろん漢字は一切使用する事はできず、
全てひらがなで書くのですが、
これがまた慣れるまで意外と難儀であったりするのです。
句読点とカタカナでメリハリをつけたりと、私なりに工夫はしているのですが、
彼女には皆無でしょう。

内容はさして意味はなく単調であるも、突拍子もなく。
意味不明具合がとても面白いです。

持っているレターセットはどれも殺風景なものばかりなので、
プリキュアではなく、
チェブラーシカなどのレターセットで返事でも書きたいものです。