おそらく、
ほんの少しオセンチの方が良いのだ。
ほんの少しオセンチであるだけで、
文章というものや、絵という物も変わるのだ。
その、ほんの少しのオセンチを持ち合わせているのかどうか。
その、オセンチが、
オセンチオセンチと連呼して気持ちが悪いけれども、
けれども、オセンチが大切なのだと私は思えてならない。
つい、綺麗に着飾ったような。
どこかで幾度か耳にした為に書き綴ってしまうようなフレーズだったり。
目を凝らしてその技法の過程を探り、多いにそれを意識して取り入れるとか。
そういうものはもういらない。
インプット、インプット、インプット。
模倣、模倣、模倣、結構、結構、けっこう、こけこっこー。
それで
うげ~~~っっっと胃液から鼻汁から目からと吐き出す。
何も考えずに腹の底から溢れ出すものを、
ただ、そこに吐きだせばいい。
ってそれは別にオセンチではないのだけれどね。