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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

毎日、特に大きな不満や悩みがあるわけでもないけれど、だからといって今の生活が満たされているわけでもない。

今の仕事やしていることが、本当に自分がしたいことなのかどうかわからないと、自分のことを見失ってしまう。

理由はいくつか考えられますが、他人との衝突を避けようとして、周りの人達に合わせすぎているということもあるのではないでしょうか。

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人に悪く思われないように、自分の意見を主張せず、愛想笑いで受け止めていると、本当に自分がうれしくて笑っているのかどうかもわからなくなってきます。

自分がしたくないことは、はっきりと「イヤだ!」と断ってみたり、楽しいことは「楽しい」、つまらないことは「つまらない」などと自分の気持ちに正直になってみてはどうでしょう。

それはとても勇気がいることかも知れませんが、そんな他人とのかかわり合いによって、いろいろなことが見えてきたりするのではないでしょうか。

もちろん、そのなかで人から嫌われたり、または誉められたりもするでしょうが、それこそが自分自身を知るために必要なものなのです。

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自分の位置からは、自分を見ることはたやすいことではありません。でも、いろいろな人の立場や価値観に自身をおいてみると、その位置からは自分のことが見えてくるのです。

そして、そんな人こそが、自分自身をよく知り、さらに周りの人のことも理解できる人になるのです。

そうすると、大きな心で自分と他人に接することができ、周りの人はもちろん、自分だって、いろいろな意味で幸せに導くことができるようになっていくのです。

嫌われることはあっても誉められることのない雇われ課長Gでした。。。

なぜ「スランプ」が起こるのかということについて、考えてみましょう。

たとえば、楽器でも運動でも、何かを練習し始めた時には、余計なことは考えずに、とにかく無我夢中で取り組みますね。すると、目に見えて自分の上達がわかってくるものです。

ところが、ある程度のところまで来ると、その上達が一時的に止まってしまったように感じることがあります。

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それは、簡単に身につけることができるレベルを超えて、少し難しい次の段階に入ったということかも知れません。

あるいは、初めは何も考えていなかったのが、自分なりにちょっと工夫をしてみようとしてみた結果、そうなったということも考えられます。

どんなことでも、上達していく過程には、その人なりの限界があります。それに出会った時が「スランプ」に陥った時だとも、言えるのではないでしょうか。

もし、毎日毎日、何にもチャレンジすることもなく、ただ安穏と過ごしていれば、壁にぶつかることもなく「スランプ」を感じることもないでしょう。

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見方を変えれば、「スランプ」にぶち当たるということは、私たちが、進歩しようと努力しているからということになりますね。

そんな時こそが、私たちが自分の限界を超えて、もうひとつ大きくなるチャンスということになるのです。

それは自分が成長するチャンスですし、自分には「スランプ」を乗り越えることができるということを教えてくれることにもなるのです。

スランプは、乗り越えることが出来る人のところにしか、やってこないのです。

   アラレちゃんにはあるのだろうか・・・キ~ン♪って。。。
忙しいと私はつい心に余裕がなくなってパニック状態になってしまいます。

そんなことを、ある人と話していたときに言われました。「時間っていうのは、大きな袋みたいなものなんです。詰め込めばいくらでも入るのですが、口のところの大きさは決まっているので、いくらたくさん仕事があっても、ひとずつしか入れることができないんです。」

それを聞いてなるほどと思いました。
自分が今できることの容量、つまり袋の口の大きさは決まっているのに、そこにあれもこれもと詰め込んでいけば、中に入っていくわけがありません。

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無理矢理押し込んだとしても、つかえてしまって身動きが取れなくなったりします。

それから私は、忙しくてパニックになりそうな時には、時間は大きな袋だというイメージを持つようにしています。

すると少し心が落ち着いて、焦っても仕方がない。まず手近なものから袋に入れるようにしようと余裕が出てくるのです。

いくらがんばっても「今ここで」できることは決まっているのですから、どんなに忙しくても、ひとつひとつを順番にこなしていくしかありません。考えてみれば、それは「当たり前」のことですね。

もっと言うと、心が迷っていたり、悩みを感じているときには、この「当たり前」のことを忘れてしまっていることが多いのではないでしょうか。

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当たり前のことを当たり前にすることは、楽に生きていくコツでもあるようです。

自分の夢、心から望むこと、成功、本当にしたいこと。それは、とても遠くにあって、とても辿り着けそうもないと思っている人がいるかも知れません。

でも、それがどんなに遠くても一歩前に踏み出せば、確実にその目標へは一歩近づくのです。

これだって「当たり前」のことですよね。

                              癒しのことば

来ましたね。

今朝、お向かいの家の庭の木に、春を告げる「うぐいす」がやってきました。

毎年、来るのですが、やっと暖かくなってきたので、山から下りてきたんですね。

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いつも最初は「ホーホ…」とかの鳴き声で「ホーホケキョ」とまではいかないのが、なんとも可愛らしいんですがね(笑)

今日の大阪の予想最高気温は19度です(暑)もうコートいらないです。

今週末は近所の梅林は満開になりますね。。。

時として人生は、不公平に感じることがあります。いくら努力しても、うまくいかないときはいかないのです。

そうかと思うと、たいしてがんばってもいないように思える人が、幸運を手にしたりすることもありますね。また、思ってもみなかった不運な出来事が起こったり。

「何で自分ばっかりこんな目にあうんだ」と嘆きたくなることもありますが、嘆くばかりではどんどん気が滅入ってくるだけです。

そんなときは、本当の問題は何なのかを考えてみましょう。

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たとえば、
「いくら努力しても報われない」と落ち込んでしまうのは、「努力すれば必ず成功する」という思い込みがあるからではないでしょうか。

また、「どうして人生は思い通りにならないだ」「なんて世間は不公平なんだろう」と失望するのも、「人生は思い通りになるものだ」「世間は公平であるべきもの」という思い込みがあるからこそ感じるのです。

もっと言うと、「これだけ努力したのだから絶対に報われるべきだ」「人生は自分の思い通りになるはず」「世間は公平でなければならない」と無意識のうちで考えていることが、私たちの問題を生みだしているのかも知れません。

なぜなら、私たちが出会う出来事は、あくまでもただの出来事なのです。それを、世の中はこうあるべきだという期待を持って見ているから、その期待に合わないときに失望してしまうのです。

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これは波に逆らって泳ぎ続けるようなもので、とても苦しくてすぐに疲れてしまいますよね。

もっと楽に泳ぐためには、
「波はこの方向に来るべきだ」という考え方を手放して、ただ波に逆らわずに受け入れてみることなのではないでしょうか。

世界はこうあるべきだという思い込みを捨ててみれば、現実に対して満足できるところもかなり見えてくるでしょう。

                              癒しのことば
スポーツクラブによくあるランニングマシン。私の通うジムには30台のマシンが並んでいますが、マラソンブームもあってか、いつも混みあってます。

10年ぶりの試合に出るからには、下半身と心肺強化が不可欠とばかりに、ランニングマシンを使って、年齢的には、相当ハードなトレーニングやってます。(冷汗)

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ランニング時間はスカッシュの1試合分を想定して約30分として、単にジョギングするだけでは、スカッシュのゲーム中の状況にはならないので、脚への負荷や、心臓への負荷を山あり谷ありと変化させて、心拍数を目安に負荷強度を調整するんです。

心拍数を上げるのに、私は二つの方法を使います。

一つはスピードアップです。時速11kmをキープして脈拍を140台まで上げて1分間保ちます。それからスピードを7km台まで落として、心拍数がどれくらいの時間で下がってくるかをみます。

二つ目は斜度を最大15%まで上げて、脚への負荷を増やすことで心拍数を上げます。これはちょうどスカッシュで、踏込みを連続した時に起きる脚への負担に似ていますね。これも心拍数140台をキープするように斜度の高低を調整します。

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この登坂運動は心拍数以外にも、大腿四頭筋や、ハムストリングへの負担が大きく、脚力強化にもなります。この二つの方法を組み合わせて、その日のコンディションにより、スピードや斜度、ピークの持続時間などを変えてトレーニングしています。

しかし、50代後半のこの歳になって、最大脈拍数150をキープするトレーニングって、あり?なんだろうかと医学的な心配もしつつ、ひたすら走ってます。(ドキッ)

           心なしかお腹まわりが・・・のGでした(嬉)


近所の梅園は、寒さが続くせいか、まだまだツボミが固いようです。

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来週から暖かくなりそうなので、来週末は、花盛りになりそうですね。

メジロも梅の香りにつられて集まってくるでしょう♪
ジェットコースターに乗っても、あまり恐怖を感じなくなる方法。それは、そのジェットコースターを自分が運転していると思うことだそうです。

ジェットコースターは、猛スピードで振り回されるし、この先どこを進んでいくのかわからないということが、恐怖を与えるのです。

ところが自分の意志で、走らせ急カーブを曲がったり回転したりしているのだと考えてみると不思議に怖さがなくなるのです。

ジェットコースターに乗って、猛スピードで走っているという状況は同じでも、その状況に振り回されているのか、ちゃんと自分でコントロールしているのかということで、受け取り方は違ってくるのです。

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毎日の生活のなかで、同じようなことをしているとしたらどうでしょう。それは自分に安心を与えてくれるものを外の何かに求めようとするということです。

何もかも状況任せ、まわりの人任せにしていては、安らぎを得るどころか、いつまでたっても不安や恐怖から逃れることはできないでしょう。

本当の安心感は、どんなことにも自分から立ち向かってみること、心を開いて、自分自身のことを信頼するところからやってくるのです。

そして、自分に本当の安らぎを与えてくれるものは、自分自身しかいないということに気づくことが大切なのですね。

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もちろん、自分のまわりには信頼できる人、心安らぐもの、安心感を与えてくれる環境もあるでしょう。でも、それを受け入れるためには、まず自分自身が自分に安らぎを与えることが必要です。

全く同じものを見ても、逃げようとすれば恐怖を感じますし、自分を信頼して立ち向かおうとすれば勇気が湧いてきます。

それは、自分が自信を持ち、自分が成長し、自分が大きくなっていくことでもあるのです。そして、それこそが自分を大切にするということであり、本当の心の安らぎを得るための道なのでしょう。

振り回されるのも時にはいいかと思うGでした。。。
コードブルー2ndシーズン、今回は泣かされるシーンが多いんです(泣)

毎回、1ヶ所は泣きを誘う?シーンがあり、G的には、ドラマに感情移入できてる証拠かなあと考え、切ないという感情を味わう時間にしています。

今週のエピソードでは、小さな男の子が交通事故にあい、脳死と診断され母親がそれを現実と受け止めて、息子を抱きしめる場面がありました。

きましたねえ。喉の奥あたりをググッと突き上げるような切なさが・・・

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こういう時は、その感覚を大事にしたほうがいいと思いますね。日頃、仕事や家庭のことで、いろいろあっても、人の切なさ、哀れさをドラマを通して体験し涙する。

そういう機会は実際にはないほうがいいんですが、テレビや映画で涙するというのは、一時の擬似体験ですが、日々の暮らしの中で、忘れかけた何かを思い出させてくれる気がします。

第四話の椎名桔平にも泣かされました。早産した赤ちゃんの処置をするのですが、それは死につながることとわかっていて処置をしなければならなかったという、これも切ない哀しいシーンで、彼の泣きの演技に引き込まれ、ついウルウルと涙してしまいました。

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ほんと、このセカンドシーズンは、泣かされっぱなしです。でも、切なく哀しい物語に心の涙腺が緩むのも、週に1回ぐらいあってもいいんじゃないでしょうか。

来週は戸田恵梨香やガッキーの周囲が騒がしくなってきて、シーズン後半へと入っていきます。それぞれのフライトドクターの候補生は、どんな進路をとるのか、そして今度はどんな話で泣かされるのか。

みなさ~ん、コードブルー月曜よる9時、見てくださいね~♪

              10年ぶりの試合にコードブルーなGでした(笑)
やっぱり米倉涼子はいいですねぇ~♪
映画「交渉人」、何故かハイジャックが題材に出てくる映画は、むしょうに見たくなるんですよ。

実はコーチが、今の航空業界に入るキッカケになったのが映画「大空港」なんですね。これはハイジャックものの航空パニック映画の先駆けになった有名な映画なんですよ。

この映画に出ていたジャクリーンビセット、これがまた美人。どことなく米倉涼子と似たところがあるかなと。

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大空港のクライマックスでジョージケネディ扮する整備士のボスがくわえ葉巻?で操縦席に座り、エンジンを吹かして車輪がハマった滑走路から脱出するシーンがあるんですが、これに憧れて、航空機の整備士を目指したのが、かれこれ40年近く前でしたね(驚)

この大空港以降、数々の航空パニック映画が作られていますが、なかなか我々プロを唸らせるような本物の機体が出てきません。

今回の交渉人は、航空機の中をあまり知らない人には「本物に見えた!?」でしょうが、飛行中の外観、操縦席、客室、貨物室と全部がそれぞれ違う機体を使ってましたね。プロとしては突っ込みどころ満載ですが、まぁエンターテーメントだから「いっかぁ」と許します。

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木崎こと筧ちゃん、本来のコミカルな味が出てて何度も笑えてよかったです。それに比べ桐沢こと陣内くんはあの自分は渋いと思ってるであろう自己中的な眉上げ顔はなんとかならんのでしょうか(笑)

まっウサギこと涼子ちゃんがビシッと締めてたからヨシとしましょう。機内で犯人と格闘した時の足技は何の格闘技だろうと、狭い通路でハイキックも決めてたし・・・テレビ版でも、格闘ワザを披露してほしいなあと思う格闘技黒帯のコーチGなのでありました。

映画「交渉人」推理するのが面白く、ドキッとしたり、笑えたり、123分短かったです♪