【只者ではない!】〜伝えたから伝わった?はず〜
鳥取県、島根県を行ったり来たりする辺りをウロウロしている木下です。
今日は島根県安来市から東出雲、現在鳥取県境港市役所です。
今日は島根県安来市から東出雲、現在鳥取県境港市役所です。
なぜ市役所かというと、島根県と鳥取県は電気自動車推進の県で、公共機関で
「無料」
充電出来るところが多いのです。
お陰様で、この山陰にいる間、ほとんどガソリンを入れる必要が無いという、ありがたい話なのです。
久しぶりに境港市役所で充電しようとすると
「たらい廻し」感がハンパない。
ようやく、管理係だろう場所で充電器の鍵をもらいました。
管理係の人に「なんか不便ですね、分かりにくいい」と言うと
「以前、機械が故障したんで管理のためです」
か、会話が噛み合ってない…
大義として、「エコな社会を普及させる」事が前提で、充電場所の拡大を県は掲げた。
さらに無料で使える事で、電気自動車の普及につながればと言う事です。
他の公共機関にある充電器は故障もしてたりしますが、24時間、すぐに使えるため、結構使われてます。
でも、大義を前に、自己都合を優先させると、後退していく。
それは他の施設の利用率から見れば明らかです。
「伝えることは伝えてますから」
それはコミュニケーションではないですよね。
相手に伝わってなければ言葉は意味をなさない、ここが、すっぽり抜けてるように感じました。
そう言う事は、日々よくある事なのですが。
僕にできること
タダで電気を使うこと
手続きあるのから、タダでモノもらうのもタダではないということ
【谷町6丁目 台風飯店 行って来た】〜そういう意味なの??〜
【勤め先付近では日々の昼食に困ってませんか?】
食べるもののマンネリ化がどうしても進みがち。
ありがたいことに、会社の近くで新しいお店ができました。
その名も「台風食堂」
いかにも中国っぽい感じが期待させますね。
駐輪看板もネイティブ感
内部も中国の大衆食堂のよううな感じでした。
ランチはメニューの1〜6番のうち3つが選べるワンプレート式で、
とりあえず、ルーローハン、鳥の黒酢あんかけ、鶏肉サワークリームを頼みました。
パクチーも乗っかってて雰囲気も出来てますね。
飯もタイ米を使っているので本格的でした。
味付けもしっかり本場のもを使っているらしく、食べていると外国へ行ったような感じがします。
量が多いのと、味が濃いので、夜に来てお酒飲む時の方が向いてるかもしれません。
中華料理がメインなのかなと思いきや
何かよくわからないメニューも。
ランチメニューをよく見ると「以下のタイ料理から3つお選びください」と書いてある。
どうやら中華料理ではなく「台風」は中国語の「タイフォン」をイメージしているより
「タイ風」と言いたかったようです。
僕に許されないもの
口の中がタイ風のままということ
【ガンバルマン】〜頑張るのか頑張らないのか〜
浜松からの新幹線、
車内ガラガラにもかかわらず、
指定席取った隣が、巨体なロシア人だった
木下です。
その帰りの道すがら、日々の事を考えて
「なんか…頑張ってるよなぁ…」
と、思いました。
はて?
「頑張ってなんだ?」
急に頑張るって、分からなくなりました。
「突然と偶然」の違いくらいわかりません。
確かに、普段からノホホンとしてて、好きな事しかやってない、脳天気アホ関西人丸出しで生きてます。
じゃあ、自分のイメージで「頑張ってないの?」と言われれば
「頑張ってますよ!」とムッとして答える事でしょう。
遮二無二、目を剥き歯を剥き「頑張る」
徹夜で3日間「頑張る」
いい大学に入れるまで「頑張る」
自己の欲求実現だけを表しているようで、なんかしっくり来ません。
「子供の頃から使ってる言葉なのになぁ…」
明確な説明が出来ないのです。
大学まで出た、50過ぎのオッさんが!
家にたどり着くまで、歩きながら考えました。
この「頑張る」語源は「我を張る」から来てるそうです。我を通すために努力すると、後で調べて知りました。
語源を知る前、家の数歩手前で気がつきます、
しっくりくる説明を。
「現在(いかんともし難い現実など)の状況の中、【あきらめない心】を持ち続けること」
なのだと。
目を剥いて歯を剥いて頑張っていなくとも
明日、どうして生きていけばいいか分からなくとも
守るべきものを得た日も
大切な人を失った日も
こんな状況の中、「あきらめない」心を持っていれば
人に知られるとも、人知れずとも、これなら
「頑張ってる」
そう言えるのではないでしょうか。
ここに考えが至った時
「そうか、世の中にはたくさん『頑張ってる』人がいるのか…」
そう気付きました。
僕にできること
巨体なロシア人に圧迫される状況の中で
頑張ること。













