~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -7ページ目

【素敵な整形美人】〜所詮、世間は見た目100%〜

台風21号が、瓦やゴミやアンテナやら、あらゆるものを吹っ飛ばす所を、じっと見ていた木下です。

 

家の1軒向かいの廃屋に立つ、放置されたモミの木。

 

高さが17〜8mにもなっており、この台風で「あーっ!折れる〜」

 

という所まで倒れても、また戻って来て、なかなか倒れない。

 

結局あちこちで屋根が飛び、電柱が折れる中、まさに

 

「モミの木は残った」

 

山本周五郎先生がバク転して喜んでおられるかもしれません。

 

話しは表題の件に。

人がその容姿を変える場合、特に日本人は美容整形には否定的ではないでしょうか。

 

「親から与えられたものに手を加えて(良くないんじゃあないの?)」

 

偽り=不実という考えからくるものかもしれません。

 

しかしながら、やはり美しい女性は何かしら得をしていて、イケメンだってモテはやされてるのが現実です。

誰だって美しく、格好よくありたい。そう願っているはずです。

 

生まれ持った容姿をありのままに受け入れて生きるにあたり、苦痛を伴う人もいると思います。

 

僕は、何十年前の建物や、元々「なんじゃこりゃ?」という建物の内外装をデザインし

 

「うわぁー、カッコいいですねー」とか「素敵なお店ですね」という

 

リフォーム

 

建物の「美容整形」を施しています。

表面を飾るだけでなく、時には構造的な欠陥の補強や再建、人の流れやインフラの刷新という

 

「内面の美しさ」も同時に解決するようにしています。

 

古びて、汚くなったお店が格好よく蘇り、お店の方々が胸を張り自信を取り戻す姿。

 
美容整形で自信を持つ姿と、相通じるところがあるのでは?考えます。
 
「人間、内面が大事だ」という言葉を体現するのに、僕らはあまりに弱い生き物ですから。
 
僕にできること
 
建築という人格、美しき外面を、美しき内面よりつくること
 

家づくりを学びましょう

前回の続きです。

 

家づくり、インターネットや本、人の話しや企業、営業マンの話しから

 

「真実」は語られません。

 

ここで言う真実とは、「語ると自分の商売にとってマズいこと」です。

 

僕が始めた「家づくりゼミナール」ではこれを学ぶことができます。

本来、同じ業界で同じ仕事をしている訳ですから、僕にとっても「マズいこと」のはずです。

 

しかし、今から7年程前に買い取った鳥取県の小さな工務店を引き継ぎ、七転八倒した経験から、この

 

「真実を語れない」自分を振り切ることができました。

(その事は、また追々話しをしていこうと思います)

 

「家づくりゼミナール」あえて「学ぶ」と書いたのは、「ふんふん」と聞くだけでなく「体感」することにより、自らの身につくようにしています。

 

知識で振り回されるのではなく、体感し、体得した、自分たち家族や目指すべき理想によって

「自分たちで、どの設計士、工務店に任せるのか」が分かる講座にしています。

それは、「私たち家族」と分かっているようで、聞けばうまく答えられない本質を「発信」できるようになることが目指されているからです。

 

 

多分、「私たちはこんな家族で、こんな事を望んでいます」ということが、はっきりと分かれば、設計士はそのように設計し、工務店はそれにあった家を工事します。

もし、これが分からない、ピンと来ない設計士や工務店とは家づくりを進めなくていいと判断出来るのです。

 

僕自身、選ばれるのか、選ばれないのか?同じ立場です。

 

そうであっても、家づくりをされる方々に「よかった」が届くのであれば、僕はそれを語るべきであると気づきました。

それが、家づくりゼミナールを始めた理由です。

 

家づくりゼミナールは全国どこへでも、求められれば出向いて行うつもりです。

(少人数でも結構です)

 

現在は無料でやっています。

(遠方出張、会場の準備等は相談の上です)

 

ご興味おありの方は下記へご連絡ください。

株式会社 スクエアプラス

電話 06−4304−5554

info@square-plus.com

担当 中川 宛

 

 

僕にできること

 

目からウロコの家づくり

 

 

 

 

 

知らないコト 〜放ったらかしでいいんですか?〜

 

「家づくりゼミナール」

 

という勉強会を今年から始めました。

 

なぜ、この勉強会を始めたのか?

みなさんが家を建てようとするとき、必ずご自身で「知識」を入れようとされます。

 

しかしながら、住宅会社の営業マンに聞いても、ショールームで説明を受けても

 

「本当のコト」は教えてくれません。

インターネットで調べても、何が真実か分かりません。

 

ましてや、大手メーカーのホームページでは実しやかに美辞麗句が書かれています。

 

何故、真実が語られないのか?

 

その理由は、そこに利害があるからです。

 

 

発信者側は利益を損なわないよう、真実を語れない事があります。

 

それは利用するお客様にとっては損害に等しいといえます。

家づくりゼミナールではその「真実」が簡単に、しかも分かりやすく学べます。

 

では、どうして、僕はその真実を語る事にしたのか?

 

それは次回の講釈で。

 

僕にできること

 

真実をかたること