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空堀散策 〜空堀ねこ登場〜

うちの会社 のある谷町は大阪の情緒を残す「空堀商店街」の近くにあります。

今日は昼ご飯を、この空堀界隈で食べることにしました。


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「かみなり亭」
落語家さん達がこよなく愛する居酒屋さんです。

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大阪のローカル番組でもよく取り上げられるお店のようです。

写真の中には沢田研二さんもありました。

さて、700円の和風セットを頼みましたら
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こんな豪華なお昼が出現しました!

マグロは本マグロの生でした。

帰る道すがら
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こんぶの「土居」に寄りました。
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ここは、こんぶだけでなく、日本全国で「本物」といえる美味しいものも置いてあるコーナーがあります。

あの「美味しんぼ」でも紹介された、土居で有名なのは
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この「十倍出し」

この出しは、料理に入れるとプロの味になるという優れもの。
天然素材を独自の製法で10倍出しを作られたそうです。
有名料理店でもこれを使っているところ多いそうです。

ちなみに、うちで卵焼きに入れただけで卵焼きのレベルが変わりました。

そして、空堀商店街のアイドルが「空堀ねこ」
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化粧品店の前にあるゴザ付きイスの上でくつろいでいますが、今日はいません。
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ところが、「みーは上にいます。さがして下さい」の文字

上を見ると
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居ました!棚の上で寝ています。

みんなに触られるのでちょっと上に行っていたようです。
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見つかって大あくび

空堀ねこは「福ねこ」
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そっと、しっぽを撫でて帰ってきました。


僕にできること

アイドル仕事でお疲れネコに気を使うこと

表彰状 〜ちょっと拍子抜け〜

リンクステコンドーフェスティバル シニア無差別級で優勝しました。

その、表彰状の授与なんですが

大会時間の関係上、次々と会場片隅で渡されて行きます。

表彰というよりは、作業の一つです。

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霊芝 アガリクスの試飲コーナーの隣です。
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舟戸先生に撮ってもらい、カメラ目線

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メダルをかけるのも汗まみれなので、ちょっと嫌だったでしょうね。

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そして、別にしなくてもいい握手

この時、JーCOM大阪が取材のTVカメラを回しており、インタビューにも答えたんですが、その後どうなったのでしょうか。



僕が表彰される時

アガリクスの前で流れ作業


リンクス 決勝戦 〜地味なことが〜②

決勝第2ラウンドで舟戸先生からの指示が出ます。
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相手が潰してくるので、きっちり引いて蹴ること
相手の蹴りのペースを作らせないこと

相手が重いのでこの辺りを注意してやってみます。

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しかし、開始直後に放ったロンノのネリチャギ(ワンステップインの踵落とし)を、きっちり引かれ

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逆に攻め込まれています。

これではダメなので、何とか躱し

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パラチャギ(躱し蹴り)を開いているモントン(中段)に決めて行きます。

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それも物ともせず、突っ込んでこられ、左右に躱す余裕も技量もないので、この日,何度も場外へ出されます。

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蹴りを潰して来ても、その上側を蹴りますが、当たらず


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蹴り合いでも、2発蹴り

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クリンチされても、バンダルチャギ(半月蹴り)を放ち
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蹴ったら必ず2発目を打つことを繰り返しました。

しかしながら、相手のクリンチ攻撃で
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双方、キョンゴ(反則)をもらいました。

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とにかく、蹴りまくります

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相手との蹴り合いの中で、相手の蹴った隙に「2発目」を叩き込むつもりで蹴り続けます。

左膝が痛くてもセープなんてしてられません。

ここで思いっきりやっておかないと、きっと後悔すると思って試合に挑みましたから。

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そして試合終了を迎え
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6対3で何とか勝ちました。

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に勝ち名乗りが上がります。

この瞬間にやっと「わぁ!優勝した!」と思いました。

これまでやってきて「まず1勝」と思って参加していただけに、突然喜びが沸き上がってきました。

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セコンドについてくださった舟戸先生と、これまでの練習で色々と教わった優輝くんとにお礼を

そして、これまで苦しい練習を一緒に乗り越えてきた、おじさんチーム
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バンザイ&ハイタッチで

もう無邪気な子供のようでした。

ビデオの中にはずーっと「木下さん、ガンバレ~」の道場生たち子供の声が入っており、
改めて自分一人で戦っていた訳ではないことに、胸が熱くなりました。

この試合で、地味ではあったけれど、「2発蹴る」ということが点差を生むことになりました。

世の中、派手なことが取り上げられがちですが、結局、優勝という派手な結果を一番支えたのは、地味な日々の練習と地味でも絶対にやり通すと決めたことでした。


僕がこの日学んだこと

地味なことが輝きを生み出す元であること

それを自分自身に教えられたこと




スクエアプラス