西沢学園
時々コメント下さる「西沢学園」さんと難波歌舞伎座裏で飲みました。
テコンドー大会で優勝した祝勝会を約束して下さってたのでお言葉に甘えました。
画像がないのは何故か?
サウナ ニュージャパンで風呂入ったり、酒飲んだりの健康か不健康かわからない会合だったため、さすがにカメラは持ち込めませんでした。
しかしながら、ニュージャパン、25年経っても変わりませんね。
楽しかったです。
僕が感謝すること
アダ マウロ
テコンドー大会で優勝した祝勝会を約束して下さってたのでお言葉に甘えました。
画像がないのは何故か?
サウナ ニュージャパンで風呂入ったり、酒飲んだりの健康か不健康かわからない会合だったため、さすがにカメラは持ち込めませんでした。
しかしながら、ニュージャパン、25年経っても変わりませんね。
楽しかったです。
僕が感謝すること
アダ マウロ
建築・デザインなのに 〜僕が不動産を探す訳〜①
家を欲しい人、お店をしたい人、誰しもが不動産を探します。
不動産を探す人は、どうやって探すでしょうか?
不動産屋の門を叩くか、最近ではインターネットで検索という手もあります。
そこには色々な情報があります。
「○○駅3分、角地2500万円!」「繁華街1階!居抜き即25坪!」
「美築!4LDK、20年リフォーム済!」etc.限りがありません。
僕はよく「人は土地に住むのではなく、家に住む」ということを言います。
どんなにいいと思う土地であっても、「いい家」に住まないと意味がありません。
どんなにいい立地条件でも、「いいお店」でないと価値がありません。
なのに、不動産屋に行けば「不動産」の素性や属性の強調しかされません。
例えば、
家族は夫婦と子供3人、父亡きあとの母親を引き取る家を求めて土地を探します。
ある時「あーお客さん、いい土地出ましたよ!探していた地域で!ちょっと狭いけど、角地だから建ぺい率が大きくなるからいいでしょ、これでいきましょう!」
と不動産業者さんから勧められました。
確かに希望していた土地面積より随分小さいですが、3階建ても建てれる地域で角地緩和というものを使えば建物を建てる割合が10%増えることも不動産業者から聞きました。
「お客さん、角地ですよ!資産価値もそれだけ高いんですよ!、だからお買い得なんですよ!、他から買い付け入ったら買えませんよ!」と詰められ、物件購入を決定しました。
お買い得の部分はどうかと思いますが、業者さんの話、概ね間違ってはいないでしょう。
これより、いざ、建物の設計に入った時、設計士より
「お客さん、ここは道路幅が4mしかない角地だから両方から道路斜線(建物に対する空中制限の一つ)で2階途中から上をセットバック(下の階より下げて建てる)していかいといけないので3階建て建てても、部屋取れませんよ」
と言われました。
「えぇっ!不動産屋さんは建ぺい率が10%得だって言ってましたよ!大丈夫なんじゃないんですか?」
細かい話は割愛しますが、この場合、建ぺい率一杯に建てた場合、その道路斜線という空中制限をより厳しくしてしまいます。
「それじゃぁ、家族6人住めないじゃないですか!不動産屋に文句いってやる!」
これに近いことをよく聞きます。
しかしながら、不動産屋は建築士ではないので、土地買主希望の建物が建つか建たないかの事で責任を問われるのは別問題です。(実際にはありますが)
それもそのはず、不動産屋は宅地建物取引業行法に則って「取引を安全に行う」業務ですから、住まい易さや暮らし向きなどの「ソフト面」はあまり担っていません。
税理士が税務を行う専門家であるというのにすべての税理士さんが「経営戦略のエキスパートでコンサルティングをしてくれる」と思っている人が多いのに似ています。
では、どうやって不動産を探すのが良いのでしょうか?
~つづく~
不動産を探す人は、どうやって探すでしょうか?
不動産屋の門を叩くか、最近ではインターネットで検索という手もあります。
そこには色々な情報があります。
「○○駅3分、角地2500万円!」「繁華街1階!居抜き即25坪!」
「美築!4LDK、20年リフォーム済!」etc.限りがありません。
僕はよく「人は土地に住むのではなく、家に住む」ということを言います。
どんなにいいと思う土地であっても、「いい家」に住まないと意味がありません。
どんなにいい立地条件でも、「いいお店」でないと価値がありません。
なのに、不動産屋に行けば「不動産」の素性や属性の強調しかされません。
例えば、
家族は夫婦と子供3人、父亡きあとの母親を引き取る家を求めて土地を探します。
ある時「あーお客さん、いい土地出ましたよ!探していた地域で!ちょっと狭いけど、角地だから建ぺい率が大きくなるからいいでしょ、これでいきましょう!」
と不動産業者さんから勧められました。
確かに希望していた土地面積より随分小さいですが、3階建ても建てれる地域で角地緩和というものを使えば建物を建てる割合が10%増えることも不動産業者から聞きました。
「お客さん、角地ですよ!資産価値もそれだけ高いんですよ!、だからお買い得なんですよ!、他から買い付け入ったら買えませんよ!」と詰められ、物件購入を決定しました。
お買い得の部分はどうかと思いますが、業者さんの話、概ね間違ってはいないでしょう。
これより、いざ、建物の設計に入った時、設計士より
「お客さん、ここは道路幅が4mしかない角地だから両方から道路斜線(建物に対する空中制限の一つ)で2階途中から上をセットバック(下の階より下げて建てる)していかいといけないので3階建て建てても、部屋取れませんよ」
と言われました。
「えぇっ!不動産屋さんは建ぺい率が10%得だって言ってましたよ!大丈夫なんじゃないんですか?」
細かい話は割愛しますが、この場合、建ぺい率一杯に建てた場合、その道路斜線という空中制限をより厳しくしてしまいます。
「それじゃぁ、家族6人住めないじゃないですか!不動産屋に文句いってやる!」
これに近いことをよく聞きます。
しかしながら、不動産屋は建築士ではないので、土地買主希望の建物が建つか建たないかの事で責任を問われるのは別問題です。(実際にはありますが)
それもそのはず、不動産屋は宅地建物取引業行法に則って「取引を安全に行う」業務ですから、住まい易さや暮らし向きなどの「ソフト面」はあまり担っていません。
税理士が税務を行う専門家であるというのにすべての税理士さんが「経営戦略のエキスパートでコンサルティングをしてくれる」と思っている人が多いのに似ています。
では、どうやって不動産を探すのが良いのでしょうか?
~つづく~

