~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -308ページ目

足下にあるもの 〜面白いの基準〜①

米子市によく来ていますが、まだまだ知らないことが沢山あります。

この町の良さを使った、新たなる挑戦の為に色々な所に行ってみることにしました。

ここ皆生海岸には、よく考えたら入った事がありません。
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皆生海水浴場は驚くほど水がきれいで、非常に透明度が高いです。

朝、ホテルから見ていると、地元の方々が大勢で海岸のゴミを拾い集めていました。
ここに地元を何とかしたいという思いが溢れています。


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水着を持ってないので膝まくり

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朝からおばさんが一人で砂を掘っていて

戻ってみると
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すっかり埋まっていました。

お一人様です。

でも、かなり奇麗な風景で、ここ皆生はリゾート地です。
こんなに、いい所なのに知名度が低いということです。

その風景を皆生ホテルの海の廊下は
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そんな風景を切り取っていました。


~つづく~

知ってか知らずか 〜冥利につきるもの〜

ベイサイドスクエア皆生ホテル に宿泊しました。

夜、この露天風呂に入り
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外を眺めると
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昼の写真で申し訳ないのですが、海に立つ波が、ホテルからの水銀灯灯光器の光によって浮かび上がります。

思わぬ効果です、とても印象的です。

すると、隣の男性客が

「あぁ~、きもちいい…すばらしい、本当にいいなぁ…」

と、つぶやきました。

このお風呂を設計するに当たり、高さや見え方などみんなでこだわって作りました。

人目をはばからず、思わず出たこのお客様の言葉、僕が制作者側と知るはずもありません。

設計者冥利に尽きます。

僕が見つめるもの

押しては返す一筋の泡沫線

スクエアプラスHP



美を忘れないで ~皆生温泉の隠れた…~

ベイサイドスクエア 皆生ホテルに着き、社長、女将さんと話した後に食事へ出かけました。


新しくベイサイドスクエアに開店した「エンヤ サンゴ」に行くか「なかむら屋」に行くか迷いましたが、大型観光バスが入ってくるのをが見えたので、後の混雑を考えご近所のお店に行くことにしました。


さすがに3年近くもこの界隈で仕事しているので、迷わず向かったのは
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「なる美寿司」


ここは、米子の「本物」を出してくれる居酒屋兼すし屋です。


今日はタイミングが良かったので空いており、また、お店の方曰く「今季最後ですよ」「岩牡蠣」と特大「のどぐろ煮」にありつけました。


岩牡蠣は仰天のうまさ。

産卵後の牡蠣は水っぽくなるので味がガクンと落ちます。

産卵前ギリギリだったそうです。


のどぐろは、大阪では滅多に見ることが出来ない大きさで、脂が乗った身は煮過ぎず柔らかに料理されていました。


大満足


お店がハードなピンク街の真ん中にあり、中々行きにくいかもしれませんが、それだけの価値はあります。


今回、料理の写真は載せません、ご自身の目と舌で確かめてみてください。


お店を調べる時、必ず


「なる」の次に「美」を忘れないでください。


名前で「なるみ」を覚えていても最後の「美」がないので検索しても出てきません。


米子の隠れた名店たるゆえんはこれかもしれませね。


僕がおすすめすること


その時、お泊りは皆生ホテルで



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