吉永達哉のコミュニケーション スクエア -63ページ目

アトミックオレンジな兄貴


当ブログをご覧の皆さんならご存知の通り、私はオレンジに染まっております。


はい、レノファオレンジですねー。


そんな私は男3人兄弟の末っ子、三男坊なんですが、


なんと次男もオレンジに染まってました!


次男は現在広島で生活していますが、仕事の傍ら、アーティスティックな


趣味を商売にしておるようです。


その屋号が『アトミックオレンジ』。由来は・・・知りません。


アトミックオレンジという色が好きなのか、山口県を誇りに思ってるのか。。。


広島に住んでるからアトミックをくっつけたのか?キ、キケン・・・


まー、いーんですけどね。



そのアーティスティックな趣味というのは、子供の描いた落書きのような絵を


アートポスターに仕上げるというもの。


例えばこんなの。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO2元 ←これが・・・こんなに↓
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO2











吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO1元 吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO1 ←んでもってこの絵が、こんな風に↓









子供って天才で、すんばらしい才能を発揮します。


それはダイヤの原石のようで、見る人によっては石ころに見えるかも。


こうして磨いてあげれば、上の作品のように光り輝く宝物になっちゃうんです!



さて、下に掲載する原石達。


あなたならどんな風に磨きます?

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO3元 吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO8元
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO6元 吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO4元

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO5元 吉永達哉のコミュニケーション スクエア-AO7元







アトミックオレンジな兄貴の磨き方はアトミックオレンジHP をご覧ください。




兄貴に頼んだらレノファ君もアーティスティックになるかなー?

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-レノファ ロゴ →  ・ ・ ・ ?

















ロベール・ドアノーが見せたかった日常

 先日、以前からどうしても行きたかった山口県立美術館で開催中の


『ロベール・ドアノー展』に行ってきました。


「パリ市庁舎前のキス」は彼の代表作で、誰しも一度は目にされたことが


あるんじゃないでしょうか。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ドアノーとリボン

館外にはこんなスペースが設けられてました。カップルがリボンに願い事を


書いて結び付けるんだとか。。。よ~考えるわ。





彼がこだわり、撮影し続けたモチーフは“日常”。


小さな街の小さなお店やそこで働く人達、遊びに耽る子供達や、


親交のあった著名人のポートレートなどなど。


中には街行く人をよーく観察して、いたずら心満載のユニークな写真も。


いーですねー、こういう遊び心♪



しかし一枚だけ見れば何てこと無い写真ですが、それらをまとめて見ると、


そこに彼の主義主張やメッセージが見えた気がしました。




私は日常の中の一瞬のきらめきを大切にしているだろうか。


ありふれた光景を改めて美しいと思えてるだろうか。


金と時間をかければドラマのような美しいロケーションは作れるでしょうが


それが果たしてホンモノの美しさなんだろうか。



ちょっと考えさせられました。




日常の中の一瞬にこそドラマが有り、写真は創るものではなく


探すものだ、という彼のポリシー。


とか何とか言いながら代表作は演出写真だったらしいけどねー♪


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ドアノー

ロベール・ドアノー展は今週末の26日まで。


おっとその日はレノファのゲームが維新公園であるんだ。


ってなことで25日までにどうぞ♪











銀メダリスト

先日、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した石川佳純さんが凱旋され


市内中心商店街をパレードし、市民栄誉賞の授与式と報告会がありましたね。


当日は井筒屋さん前の式典会場のステージ運営のお仕事してました。


その模様は全国ニュースで紹介されてましたが、すっごい人出でしたねー。


ニュースでは1万人って言ってましたが。。。



その後井筒屋さんから会場を移し、湯田のホテルで祝賀会。


その司会を担当させていただきました。


その間の移動は何と私の車! 朝からリセッシュしまくったーーーー!



実は昨年の8月、FM山口さんのお仕事で、山口国体に向けての


インタビューをさせていただきに上京し対面してたんですが、


その時のお話しをすると「あー!そうですよね!?よーく覚えてます!」


その後もお母さんを交えて15分の雑談をしました。


石川選手は天使幼稚園から白石小学校へ進まれましたが、私と全く一緒。


しかも幼稚園の先生、小学校の担任も同一人物。


この偶然の一致に石川選手も驚きまくりでした。と同時に、さっきまで


役割もあってでしょうがキリっとしていた表情が途端に緩み、その表情は


普通の19歳の女の子でした。


帰郷してもなかなか素にはなれないって、可哀想ですよね。。。



余談ですが、コミュニケーションをとるための第1歩として、相手を


リラックスさせ、話しやすい精神状態をつくることが大切です。


その為には共通点を見つけることが手っ取り早いんです。


例えば出身地や出身校、共通の趣味や好きな料理、スポーツなどなど。


共通項が多ければ多いほどお互いの距離が縮まります。参考までに。




その後の祝賀会でも120人のゲストと一人づつご挨拶してる姿を見て


その本人の自覚と責任感の強さ、そしてプロ意識を感じました。



まだ同級生はファッションや恋愛のことで頭がいっぱいなのに


彼女はもう山口県を背負っちゃってるんですね。




結局、終始笑顔で撮影と握手に応じ続ける彼女の姿が痛々しくて


2ショット写真は諦めました。


そんな彼女の今後更なる活躍と飛躍を心から願っています。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-銀メダリスト石川佳純
祝賀会終了後、ゲストをお見送りする石川選手とご両親



ちなみに私の後部座席の一角は『かすみシート』と名づけて保護されてますw。