吉永達哉のコミュニケーション スクエア -62ページ目

先入観と警察官

私の服装は、十中八九ジーンズです。で、スマホはたいがいその後ポケットに


入れてます。だから車に乗る時など、座るときには気になるので手に


持つことが多いんです。


先日、仕事が終わって帰宅中、車を運転していたんですが、いつものように


スマホを手に持ってました。


車内には桑田さんのノリのいい曲がかかっていて、気分よく運転してました。


その時、つい癖になってるんですが、運転しながらスマホのボタンをカチカチ


押しちゃってたみたいで、そうするとオートセーブで真っ黒になってた画面が


明るくなり、待ち受け画面が浮かび上がります。


そんなことをしながら運転してると、急に後から大きな叫ぶ声とまぶしいライト。


パトカーでした。


“あら?信号は青だったよな。。。シートベルトもしてるし、前の車について


制限速度で運転してるし。。。”と思いながら車を路肩へ。


警察官が小走りに近づいてきて、窓越しにいきなり「今、携帯をずっと操作して


画面見てたでしょ!私達はずっと見てましたから間違いないですよね!?」と。


よく見るとその警察官の後ろに2人の警察官。


「はぁ?見てませんよ。」と言うと「いや、確かに画面が光ってましたし、あなたも


下を見てましたよね!?」だって。


確かに前述の通りスマホをいじってたので、画面が光っていたのは


確かでしょう。でも下を見てた?ずっと見てた?その思いで


「見てませんよ。確かに携帯は持ってたし触りましたが。下を向いていたと


仰いましたが、あなた達はどこでどれ位の時間見ていたんですか?」と聞くと


どうやら道路沿いの空き地にパトカーを止めて監視していたよう。だとすると


距離もあり時間もわずか1~2秒のはず。。。頭にきました。


「おまわりさん、携帯の画面が光ってたのは確かですが、私が画面を見てた


という確証はどこから来るんでしょう?あなたは、見てましたか?という


質問ではなく見てたでしょ!という断定でしたよね?心外です!」


そこから急に警察官は態度を軟化させ、それまで横と背後を取り囲んでいた


他の警察官もふら~っとパトカーへ。はぁ。。。


警察官は私に対して決め付けたことを素直に詫びて、今後も画面を注視する


ことが無いよう、事故の無いように助言されて戻られました。



犯罪を見逃さない姿勢は賞賛に値しますが、決め付けはいかん。


これが生徒と先生、上司と部下、親と子だったらどうでしょう?


説明して疑いは晴れたにせよ、疑われた方は気分を害しその後の関係に


大きな影響を及ぼすでしょう。


円滑なコミュニケーションには先入観、決め付け、色眼鏡は禁物ですよ(`へ´)ゞ







アトミック・オレンジなアート達

何だか気分が晴れないので、「いいね!」の声をたくさんいただいた


兄貴の作品で和みましょ。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-アトミックオレンジ作品4

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-アトミックオレンジ作品3

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-アトミックオレンジ作品2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-アトミックオレンジ作品1

子供の絵がたった5000円でアート作品に。


詳しくはアトミック・オレンジ のHPで!











県選手権決勝


正直言うと、土曜までは県の選手権優勝なんて、天皇杯なんて、


昇格へのわずかな可能性に賭けるべきレノファにとって、余計なものだと


さえも思ってました。



しかし、“4連覇”だとか“TV生中継”なんてキーワードが飛び交うと


どうしても優勝して欲しくなったり、何よりも負けるレノファは見たくない!



そんなこんなの風見鶏的な気持ちで臨んだ3年連続のvs徳山大学戦。



結果は2-3で負け。。。4連覇逃しました。TV生中継で負けを晒しました。



今回の敗因を私なりに分析すると、モチベーションが低かったからだと


思います。


確かに不可解なジャッジもありました。


確かに怪我人も多かった。


確かに疲れが満期をむかえている選手も多かった。


それでもやれない相手ではなかったし、勝てないゲームじゃなかった。



「何だよ、結局精神論か?」なんて声も聞こえてきそうですが、


モチベーション次第で発揮される能力に差が出るのは明白な事実。


Jリーグのチームに対してモチベーションで何とかなるとは思いませんが


今日の相手、内容であれば気持ち次第で勝てた気がします。



『最後は気持ち』・・・いつでも出せるようにコントロールしようぜ。