先入観と警察官
私の服装は、十中八九ジーンズです。で、スマホはたいがいその後ポケットに
入れてます。だから車に乗る時など、座るときには気になるので手に
持つことが多いんです。
先日、仕事が終わって帰宅中、車を運転していたんですが、いつものように
スマホを手に持ってました。
車内には桑田さんのノリのいい曲がかかっていて、気分よく運転してました。
その時、つい癖になってるんですが、運転しながらスマホのボタンをカチカチ
押しちゃってたみたいで、そうするとオートセーブで真っ黒になってた画面が
明るくなり、待ち受け画面が浮かび上がります。
そんなことをしながら運転してると、急に後から大きな叫ぶ声とまぶしいライト。
パトカーでした。
“あら?信号は青だったよな。。。シートベルトもしてるし、前の車について
制限速度で運転してるし。。。”と思いながら車を路肩へ。
警察官が小走りに近づいてきて、窓越しにいきなり「今、携帯をずっと操作して
画面見てたでしょ!私達はずっと見てましたから間違いないですよね!?」と。
よく見るとその警察官の後ろに2人の警察官。
「はぁ?見てませんよ。」と言うと「いや、確かに画面が光ってましたし、あなたも
下を見てましたよね!?」だって。
確かに前述の通りスマホをいじってたので、画面が光っていたのは
確かでしょう。でも下を見てた?ずっと見てた?その思いで
「見てませんよ。確かに携帯は持ってたし触りましたが。下を向いていたと
仰いましたが、あなた達はどこでどれ位の時間見ていたんですか?」と聞くと
どうやら道路沿いの空き地にパトカーを止めて監視していたよう。だとすると
距離もあり時間もわずか1~2秒のはず。。。頭にきました。
「おまわりさん、携帯の画面が光ってたのは確かですが、私が画面を見てた
という確証はどこから来るんでしょう?あなたは、見てましたか?という
質問ではなく見てたでしょ!という断定でしたよね?心外です!」
そこから急に警察官は態度を軟化させ、それまで横と背後を取り囲んでいた
他の警察官もふら~っとパトカーへ。はぁ。。。
警察官は私に対して決め付けたことを素直に詫びて、今後も画面を注視する
ことが無いよう、事故の無いように助言されて戻られました。
犯罪を見逃さない姿勢は賞賛に値しますが、決め付けはいかん。
これが生徒と先生、上司と部下、親と子だったらどうでしょう?
説明して疑いは晴れたにせよ、疑われた方は気分を害しその後の関係に
大きな影響を及ぼすでしょう。
円滑なコミュニケーションには先入観、決め付け、色眼鏡は禁物ですよ(`へ´)ゞ
県選手権決勝
正直言うと、土曜までは県の選手権優勝なんて、天皇杯なんて、
昇格へのわずかな可能性に賭けるべきレノファにとって、余計なものだと
さえも思ってました。
しかし、“4連覇”だとか“TV生中継”なんてキーワードが飛び交うと
どうしても優勝して欲しくなったり、何よりも負けるレノファは見たくない!
そんなこんなの風見鶏的な気持ちで臨んだ3年連続のvs徳山大学戦。
結果は2-3で負け。。。4連覇逃しました。TV生中継で負けを晒しました。
今回の敗因を私なりに分析すると、モチベーションが低かったからだと
思います。
確かに不可解なジャッジもありました。
確かに怪我人も多かった。
確かに疲れが満期をむかえている選手も多かった。
それでもやれない相手ではなかったし、勝てないゲームじゃなかった。
「何だよ、結局精神論か?」なんて声も聞こえてきそうですが、
モチベーション次第で発揮される能力に差が出るのは明白な事実。
Jリーグのチームに対してモチベーションで何とかなるとは思いませんが
今日の相手、内容であれば気持ち次第で勝てた気がします。
『最後は気持ち』・・・いつでも出せるようにコントロールしようぜ。



