銀メダリスト | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

銀メダリスト

先日、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した石川佳純さんが凱旋され


市内中心商店街をパレードし、市民栄誉賞の授与式と報告会がありましたね。


当日は井筒屋さん前の式典会場のステージ運営のお仕事してました。


その模様は全国ニュースで紹介されてましたが、すっごい人出でしたねー。


ニュースでは1万人って言ってましたが。。。



その後井筒屋さんから会場を移し、湯田のホテルで祝賀会。


その司会を担当させていただきました。


その間の移動は何と私の車! 朝からリセッシュしまくったーーーー!



実は昨年の8月、FM山口さんのお仕事で、山口国体に向けての


インタビューをさせていただきに上京し対面してたんですが、


その時のお話しをすると「あー!そうですよね!?よーく覚えてます!」


その後もお母さんを交えて15分の雑談をしました。


石川選手は天使幼稚園から白石小学校へ進まれましたが、私と全く一緒。


しかも幼稚園の先生、小学校の担任も同一人物。


この偶然の一致に石川選手も驚きまくりでした。と同時に、さっきまで


役割もあってでしょうがキリっとしていた表情が途端に緩み、その表情は


普通の19歳の女の子でした。


帰郷してもなかなか素にはなれないって、可哀想ですよね。。。



余談ですが、コミュニケーションをとるための第1歩として、相手を


リラックスさせ、話しやすい精神状態をつくることが大切です。


その為には共通点を見つけることが手っ取り早いんです。


例えば出身地や出身校、共通の趣味や好きな料理、スポーツなどなど。


共通項が多ければ多いほどお互いの距離が縮まります。参考までに。




その後の祝賀会でも120人のゲストと一人づつご挨拶してる姿を見て


その本人の自覚と責任感の強さ、そしてプロ意識を感じました。



まだ同級生はファッションや恋愛のことで頭がいっぱいなのに


彼女はもう山口県を背負っちゃってるんですね。




結局、終始笑顔で撮影と握手に応じ続ける彼女の姿が痛々しくて


2ショット写真は諦めました。


そんな彼女の今後更なる活躍と飛躍を心から願っています。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-銀メダリスト石川佳純
祝賀会終了後、ゲストをお見送りする石川選手とご両親



ちなみに私の後部座席の一角は『かすみシート』と名づけて保護されてますw。