存在感
ウン百万する絵画も、人によれば何の価値をなさないことがあります。
それすなわち、価値観の違いですね。
私の主たる生業である司会の仕事も、人によって捉え方は様々です。
司会なんて居ても居なくてもって人から、絶対必要って人まで。
確かに全てのイベントに司会は必要ないかもしれませんが、居ると居ないでは
大違いだと自負しています。
司会者によっては実力に差がありますから、司会者と名乗る人の誰でも
いいという訳では有りませんが。
私がマイクを握ったイベントの後で、司会に価値を見出さない方がいれば
それが私の実力でしょう。
半分お世辞でも『やっぱり吉永に頼んで良かった!』と言って頂けるのは
素直に嬉しいし、予算縮小傾向の昨今、司会の仕事確保に貢献できれば
尚のこと嬉しいモンです。
『やっぱり何を削っても、司会者だけはプロに頼まなきゃ』と言われる程
存在感のある司会者。。。難しいですねー。
顔晴ろーっと♪
我
気が付けば最近の記事から早10日。
このブログを初めて以来、こんなに間を空けたことは無かったな。。。
忙しさを理由に、何となく書く気になれなかったのでお休みしてました。
久しぶりに思うことを。
人間誰しも他人と意見が違って当たり前。
どこかで折り合いが付けばいいけど、そうでなければ議論の必要がある。
そのうちに何となく着地点が見えてくるもんだが、そうでない場合がややこしい。
いつまで経っても結論が出そうに無ければ、一方が折れ一方が我を通す。
そろそろ目をそらさず向かい合う時期だ。
これまで手法論だっただけに折れもしたが、原点を見失うくらいなら
最後まで、納得いくまで我を通し議論する、そんな時期が来たのか。
流れを変えて原点への道を主張する「我が侭」者になるか
流れに乗って原点を見失う「いい人」になるか。
自分らしさ
自分達のサッカーができれば・・・。いつもレノファに思うことです。
今、まさに男子五輪代表がスペイン相手に自分達らしいサッカーを展開し、
前半終了時点で1-0とリード。
でも自分らしさを出すのって意外と難しいんです。
日本人は元来、周囲に合せる気質で自分を殺すことを美徳としてきました。
かくいう私もその場の空気に合せてしまい、自分らしさを見失うことがあります。
一旦自分らしさを見失うと、それを取り戻すのは意外と困難。
何だかおかしい、と思いながらズルズルとそのまま、なんてよくあることです。
そうならないようにするためには技術、メンタルの両面でしっかりとした
準備が必要です。
さぁ、いいイメージのまま落ち着いて後半も頑張れ!ニッポン!