吉永達哉のコミュニケーション スクエア -65ページ目

存在感

ウン百万する絵画も、人によれば何の価値をなさないことがあります。


それすなわち、価値観の違いですね。



私の主たる生業である司会の仕事も、人によって捉え方は様々です。


司会なんて居ても居なくてもって人から、絶対必要って人まで。


確かに全てのイベントに司会は必要ないかもしれませんが、居ると居ないでは


大違いだと自負しています。


司会者によっては実力に差がありますから、司会者と名乗る人の誰でも


いいという訳では有りませんが。


私がマイクを握ったイベントの後で、司会に価値を見出さない方がいれば


それが私の実力でしょう。


半分お世辞でも『やっぱり吉永に頼んで良かった!』と言って頂けるのは


素直に嬉しいし、予算縮小傾向の昨今、司会の仕事確保に貢献できれば


尚のこと嬉しいモンです。



『やっぱり何を削っても、司会者だけはプロに頼まなきゃ』と言われる程


存在感のある司会者。。。難しいですねー。



顔晴ろーっと♪









気が付けば最近の記事から早10日。


このブログを初めて以来、こんなに間を空けたことは無かったな。。。


忙しさを理由に、何となく書く気になれなかったのでお休みしてました。



久しぶりに思うことを。


人間誰しも他人と意見が違って当たり前。


どこかで折り合いが付けばいいけど、そうでなければ議論の必要がある。


そのうちに何となく着地点が見えてくるもんだが、そうでない場合がややこしい。


いつまで経っても結論が出そうに無ければ、一方が折れ一方が我を通す。



そろそろ目をそらさず向かい合う時期だ。


これまで手法論だっただけに折れもしたが、原点を見失うくらいなら


最後まで、納得いくまで我を通し議論する、そんな時期が来たのか。



流れを変えて原点への道を主張する「我が侭」者になるか


流れに乗って原点を見失う「いい人」になるか。






自分らしさ

自分達のサッカーができれば・・・。いつもレノファに思うことです。


今、まさに男子五輪代表がスペイン相手に自分達らしいサッカーを展開し、


前半終了時点で1-0とリード。



でも自分らしさを出すのって意外と難しいんです。


日本人は元来、周囲に合せる気質で自分を殺すことを美徳としてきました。


かくいう私もその場の空気に合せてしまい、自分らしさを見失うことがあります。


一旦自分らしさを見失うと、それを取り戻すのは意外と困難。


何だかおかしい、と思いながらズルズルとそのまま、なんてよくあることです。



そうならないようにするためには技術、メンタルの両面でしっかりとした


準備が必要です。




さぁ、いいイメージのまま落ち着いて後半も頑張れ!ニッポン!