全社中国予選突破!~段取り力
遅くなりましたが、レノファ山口、全社出場権を得ました!
代表決定戦は同リーグの鳥取ドリームス。
結果は5-0の完封で、気持ちのいいゲームでした。
とは言っても、まだ全社出場の切符を手にしただけです。
JFL昇格という目標に対しては、切符どころか整理券を手にした程度。
これから3ヶ月間、どれだけ全国に通用する力をつけるのかがポイントです。
今回の全社中国予選で思ったこと。それは段取り8割の大切さ。
何事も、事に及ぶまでの段取りでその結果が決まると言っても過言なし。
ゲームに臨むまでに体調、モチベーション、程よい緊張感などを
いかにピークに持っていくのかが勝敗を左右します。
NTN戦で闘えなかったレノファが、疲れが溜まっているはずのドリームス戦で
闘えた影にはそういうチーム・個人の段取り不足が見え隠れします。
折角実力を持っていても出せなければ無いのも一緒。宝の持ち腐れです。
これから3ヶ月の間にそういう部分も徹底的に見直してほしいですね。
全社中国地区予選
苦しみながらもなんとか勝ちました。
内容は先週の闘いっぷりを忘れて
しまったかのようなものでしたが、
いーんです。
今、必要なのは結果のみ。
取り敢えず明日に繋がりました。
明日も共に闘いましょう!
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JFL昇格への道
今季リーグ開幕前、レノファ山口はJFL昇格を目標の一つとして掲げました。
ま、毎年掲げてますが。。。
では地域リーグからJFLへはどうすりゃ昇格できるのか?
昇格するためには、強豪12チームが集って毎年11月中旬~12月上旬に
全国各地で行われる地域サッカーリーグ決勝大会(以降:地域決勝)に
出場し、上位2チームに入らなければなりません。3位でも入れ替え戦を経ての
可能性はありますが。ま、2/12ですね。
では地域決勝にはどうすりゃ出場できるのか?
ルートは2つ。
1つはレノファの所属する中国リーグで優勝する。
しかしこれは現状のリーグ成績では、ほぼ絶望的です。
残す1つのルートは全社枠です。
全社とは正式名を全国社会人サッカー選手権大会と言い、毎年10月中旬に
開催されます。各地域の予選を勝ち抜いた32チームが、負けたら即終了の
ノックアウト式トーナメント戦を連日戦います。
この全社で条件を満たした上で、上位2チームに入れば地域決勝への
出場権が与えられるんです。2/32です。
余談ですが、日本中に9つある地域リーグには、レノファのようにJFL昇格を
目指しつつも、リーグ成績が思うように伴わないチームがたくさんあります。
そんなチームはレノファ同様にこの全社に賭けてきます。その覚悟を持って
最長4日間、4連戦を勝ち抜く気概で集まるんです。そんなに易々と
勝ちあがれる大会ではありません。
しかし、2009年昇格組の松本山雅(現J2)は北信越リーグで4位と成績が
揮わなかったものの、見事な集中力と底力で瞬く間に全社を勝ちあがり、
そして一気に地域決勝を駆け抜けて、見事昇格して行きました。ミラクル。。。
でもね、そんなミラクルを起こすにも、まずは全社行きの切符を手にしなきゃ
なりません。その為には明日からの中国地域予選を勝ち抜くしかないんです。
組合せは以下の通り。3チームが全社行き決定です。3/16ですわ。
誰しも“これだったら大丈夫でしょ♪”という組合せですが、そこに一番の
敵が潜んでいるんです。
慢心、安心、集中力不足、自己顕示欲・・・これらはいつだってレノファを
苦しめてきました。
現在レノファは昇り調子です。上の所謂ダークサイドに引き込まれなければ
必ず全社行きの切符を手にしてくれるはずです。
明日の早朝、それを見届けに出雲へと出発します。
そして現地で2日間、カメラを回しながら共に戦ってきます。
フォースと共にあらんことを。。。

