全社中国予選突破!~段取り力
遅くなりましたが、レノファ山口、全社出場権を得ました!
代表決定戦は同リーグの鳥取ドリームス。
結果は5-0の完封で、気持ちのいいゲームでした。
とは言っても、まだ全社出場の切符を手にしただけです。
JFL昇格という目標に対しては、切符どころか整理券を手にした程度。
これから3ヶ月間、どれだけ全国に通用する力をつけるのかがポイントです。
今回の全社中国予選で思ったこと。それは段取り8割の大切さ。
何事も、事に及ぶまでの段取りでその結果が決まると言っても過言なし。
ゲームに臨むまでに体調、モチベーション、程よい緊張感などを
いかにピークに持っていくのかが勝敗を左右します。
NTN戦で闘えなかったレノファが、疲れが溜まっているはずのドリームス戦で
闘えた影にはそういうチーム・個人の段取り不足が見え隠れします。
折角実力を持っていても出せなければ無いのも一緒。宝の持ち腐れです。
これから3ヶ月の間にそういう部分も徹底的に見直してほしいですね。