吉永達哉のコミュニケーション スクエア -23ページ目

RENOFA SQUARE ARCHIVES 0410


応援にはそれぞれのスタイル、スタンスがあります。

私のスタイルは今季もレノファを全力応援するプログラム

「RENOFA SQUARE」(山口ケーブルTV)を制作・OAすることで

少しでも多くの方にレノファを知っていただき、少しでも多くの方に

スタジアムに足を運んでいただくきっかけにしたい、というもの。

山口ケーブルエリア外でもOAして欲しいんですが諸般の事情により

難しいらしく、今季もエリア拡大は断念。。。


ならば!

エリア外の方々にも知っていただくため、見たくても

見られない方々のためにも、ブログ内で公開していこうと思います。

ちょいとタイムラグをおきますがそこは大人の事情ってことで。。。



今回は見たく無い方も多いかもしれませんが岡山市灘崎町で行われた

リーグ開幕集中開催、第1節JX戦、第2節三菱線の模様を

ダイジェストで。









負荷

強化したい、伸ばしたい、乗り越えたいなら負荷をかけるべきです。


解りやすく体力に例えると、体力アップしたいとしましょう。


軽~く汗をかく程度じゃ劇的な体力アップは望めません。


“もー無理!死ぬー!”ってくらい負荷をかけてアップさせていくんです。



レノファは望まずともその負荷をかけて次第に強くなってます。


今シーズン第1節のJX戦で試合終了5分前まで2点のリードを保っていたのに


そこから追いつかれまさかのドロー。


そして点が奪えないままもどかしさの中で終わった佐川戦。


その負荷はレノファを追い込み、そしてレノファはそれを乗り越えました。



第3節のゼロックス戦に続き、昨日の松江戦で見せた逃げ切りは


その成果といっていいでしょう。


確かにどんな試合も完封しての勝利に越したことはありません。


でも世の中そんなに甘く無いし、レノファもまだそこまで強くない。


だからたった1点を極限のプレッシャーの中で守り抜く強さが必要なんです。



昨日の松江戦で得た勝ち点3は、成績と同等に価値のある成長を示すもの。


まだまだ伸び代はあります。まだまだ強くなれます。


だから決して楽をせず、負荷をかけていきましょう!






って自分に甘い自分が言うっていうね。。。










気の遣い方~断る

日本人は欧米諸国の人達と比べて、曖昧な表現が多いとよく言われます。


私は海外の表現と比べたことがないのでわかりませんが、


確かにビジネスシーンに限っても曖昧な表現や返答が多く見受けられます。



営業に行って商品をお勧めしたとします。


購入する気も無く必要性も無ければ、その場でハッキリと断るべきです。


断り方には気を遣うべきですが、“断ったら可哀相”とか、“いきなり断ったら


嫌な奴って思われそう”なんて気を遣い方はかえって悪い事態を招きます。


その気も無いのに曖昧な、期待を持たせるような発言は、相手に無駄な


時間を費やさせるだけじゃなく、いずれ訪れるであろう断りを入れる瞬間に


人間性を疑われるまでの印象を与えかねません。



そこそこの人間観察力のある営業マンなら、ある程度の時期にそれを見抜き


次のターゲットへ切替えるでしょうが、そうで無い人はいつまでも、可能性が


僅かでも残っていると感じている限りすがり付くもんなんです。




本当に優しい人、本当にイイ人というのは、無駄な期待感を持たせず


ハッキリと断りながらも「よし!次だ!」って思わせるような気の遣い方が


出来る人!なんですよね~^^;