吉永達哉のコミュニケーション スクエア -24ページ目

染み入るなぁ

今日、お寺の山門横に書いてあった言葉。


妙に染み入るなぁ。



咲くもよし


散るもよし


花は嘆かず


今を生きる

20年


20年前の今日、一つのボールが動き出しました。

それは当時の私が見た事も無い明るい夜明けでした。

何かの終わりを感じました。

そして確実に始まりを感じました。



あれから20年。

もう20年。

まだ20年。

歩き始めた20年前。

まだ産声をあげていない20年前。

過ぎ去った20年。

まだ見ぬ20年。


21年目のスタートラインに立っていてやろう。





もう一つの心配事~第8節SRC広島戦


昨日行われた中国リーグ第8節のSRC広島戦。

相手SRCは先日ATの3分間で3点取って奇跡の大逆転劇を

やってのけたチーム。

それに何よりも気がかりなのが会場。

維新ラグサカは昨年4戦していて1勝1敗2分け。

その2分けはいずれも、終了間際に追いつかれるという

負けに等しいもの。。。


しかし蓋を開ければそんな一抹の不安を抱いたゲーム前の気持ちを

吹っ飛ばす4―0の完封勝利でした!

ま、ここでも数々の課題は見えたけど、トップをひた走るデッツォが

引き分けた今節はことさら結果が最優先!

無失点の完封試合ってことで良しとしましょう!

そして念願の歓喜のラインダンス!

よっしーさん、お借りします!

ファン、サポーター、選手、コーチ、監督、みんなで勝利を祝い

みんなで慶び称えあうこのパフォーマンス!

楽しそう・・・って思ったそこのアナタ!

次回は加わってみませんか?






今のレノファは上手い選手揃いでこれで勝てないのが不思議なくらい。

ただ3試合目までは何故か勢いが足りなかったり歯車が噛み合わなかったり。

GW以降の戦いではそれらも大方払拭されているように見えます。

プレッシャー、焦り、不調、様々な見えない敵があるでしょう。

それを自ら払いのけ、奮い立つのがスポーツメンタルです。




これからも負けられない厳しい戦いが続きます。

いや、厳しさは更に増すでしょう。

もう一段階ギアを上げなくちゃその壁を越えるのは困難だと感じてます。



私が胸に抱えるもう一つの心配事。

それは歓喜の輪の中心にレノファの象徴がいないこと。

彼が歓喜の輪の中心で満面の笑顔を見せたとき、

それがギアを上げ、加速したレノファの、強いレノファの姿です。



私は待ってます。