吉永達哉のコミュニケーション スクエア -25ページ目

大切な2人



昨日は大切な大切な友人の披露宴。


先日スタジアムウェディングを行った二人で、昨日が本番でした。



自分でも近年にないくらい力が入り、ことさら気持ちがこもった司会で


随所に2人らしさが散りばめられ、とても心地よい空間でしたよ。



ロビーで行われた人前結婚式では一般参加もOKってことでヤマグチスタの


サポ仲間が数人。中にはほぼ徹夜でゲーフラ作成してきたつわものも。


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式も披露宴も、終始2人は“らしい”笑顔。


当然、周囲のゲストもみんな笑顔。


私もたくさん笑顔にさせてもらいました。


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月並みですが、末永くお幸せに♪





金地位名誉<自己研鑽

企業に勤める方は、何を一番のモチベーションのタネにして頑張るんでしょ?


金(昇給)?地位(昇格)?名誉(表彰)?


私の知人のとある店長は自己のレベルアップだと言い切ります。


昨日より今日、今日より明日、今年より一年後、出来なかったことが出来る


ようになり、知らなかったことを知り、昨日壁があった人と今日は打ち解ける。


そうすると自ずと結果(給料、役職)がついてきたみたいです。



金や地位や名誉をモチベーションとしている人は欲の影がどこかに出ます。


しかし自己研鑽モチベーションには魅力の影が滲み出ます。


この魅力の影は不思議な力を持っていて、周りの人を惹き付けます。


まるで甘い蜜の香りのように、フェロモンのように。



札束が翌日には紙切れになってしまい、大企業の社員が路頭に迷う現代、


この世の最大の財産は『人』です。



私も尊敬するその店長に近付けるよう、明日も顔晴りまっす!





褒められたけど・・・

私の主たる生業は司会業。もう10年以上やってますねー。


これまで担当させていただいたウェディングも300組を超えたでしょうか。



それなりに自信を持って臨んでますし、もっといい言い回し、ピッタリな


言葉は無いかと更に向上したいともがいてもいます。



ある時、披露宴がお開きになって帰ろうとした時、ロビーにいらっしゃった


ゲストからこんな言葉をかけられました。


「司会、お上手ですね~!」


何とも複雑でした。


お褒め頂いたんですから勿論嬉しいし笑顔でお礼も言いました。


が、私もその道のプロだという自負もあります。


だから「お上手」で当たり前なんです。




こんな私の実例のように、何も深く考えないまま言葉を発すると、


例え褒め言葉でも相手を傷付けることがあります。


特に相手が年上、上司、先輩といった場合やその道のプロの場合には


上から目線にならないように気を付けたいもんです。