負荷 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

負荷

強化したい、伸ばしたい、乗り越えたいなら負荷をかけるべきです。


解りやすく体力に例えると、体力アップしたいとしましょう。


軽~く汗をかく程度じゃ劇的な体力アップは望めません。


“もー無理!死ぬー!”ってくらい負荷をかけてアップさせていくんです。



レノファは望まずともその負荷をかけて次第に強くなってます。


今シーズン第1節のJX戦で試合終了5分前まで2点のリードを保っていたのに


そこから追いつかれまさかのドロー。


そして点が奪えないままもどかしさの中で終わった佐川戦。


その負荷はレノファを追い込み、そしてレノファはそれを乗り越えました。



第3節のゼロックス戦に続き、昨日の松江戦で見せた逃げ切りは


その成果といっていいでしょう。


確かにどんな試合も完封しての勝利に越したことはありません。


でも世の中そんなに甘く無いし、レノファもまだそこまで強くない。


だからたった1点を極限のプレッシャーの中で守り抜く強さが必要なんです。



昨日の松江戦で得た勝ち点3は、成績と同等に価値のある成長を示すもの。


まだまだ伸び代はあります。まだまだ強くなれます。


だから決して楽をせず、負荷をかけていきましょう!






って自分に甘い自分が言うっていうね。。。