吉永達哉のコミュニケーション スクエア -220ページ目

これからすべきこと

レノファ山口FCの2010年最終公式戦から早2週間。


12月半ばまで練習等の活動は続きますが、実質オフ。


しかしオフの間も選手たちはトレーニングを続けるでしょう。


来年に向けて。




サポーター&ファンはどうでしょうか。


選手たちの力になれるよう、私達に出来ることは?


私なりの考え、答えは1つ。「レノファセールス活動」



一昨年より去年、去年より今年、レノファは確実に


ワクワクさせる、強いチームになっています。


しかし、結果が伴っていません。


そこには何が足りないのか。


選手の力量、資金、応援数、施設、新戦力。。。


いろいろ挙げられますが、全ての要素のベースとなってるのが資金。



このご時世、セールス活動無しに資金提供してくれる


人や企業なんてありませんよね。


あしながおじさんなんて期待しちゃいけません。


だから今、オフのこの時期にサポーターもセールスが必要なんです。



具体的には、来年のサポーター会員と観客動員数を増やすこと。


どちらも「応援する姿勢」と「運営資金」に繋がっています。


しかもその広がりは、点で支える企業スポンサードチームとは違い


面で支える大きな県民スポンサードチームへと成長させます。



そして増えた会員・観客を、メディアと企業がほっとかないでしょう。


するとチームのオフィシャルセールスチームも動きやすくなり


次第に資金調達、そして環境整備に結びつくはずです。



私達は直接的な営業はできませんが、営業地盤は作れるんです。


言い換えればボールを持っていない時の動き出しですね。


いや、言い換える必要があったのかは置いといて。。。



さあ、これから私も本業とは別に「勝手にレノファセールス活動」を始めます。


好きなレノファの話をみんなに広めるなんて、やり易い仕事!


とは思わないでください。


相手にとって興味の無い話題で聴く耳を持たせ、


行動に移させ、財布の紐を緩ませるって非常に難しいんです。


それが容易く出来れば、簡単に日本一のセールマンになれちゃいます。



そんなん無理やん。。。って思うそこのあなた。


あなたのために(いや、自分のためにも)、これから数回にわたって


レノファファン獲得のためのセールススキルを書いていこうと思います。


ま、一部では眉唾モンのコミュニケーション術と思われているようですが。。。(笑)






途中で息があがったらごめんなさい。。。






クリスマス市

私の住所は今日から「山口県クリスマス市」に変わりました。


『日本のクリスマスは山口から』(以下『日クリ』)を唱え続けて10数年、


ようやくここまで来ました。



1552年[天文21年]西暦で12月24日のこの日、

宣教師コスメ・デ・トルレスらが、司祭館に日本人信徒を招いて

クリスマスの祝いを催した。 これが、日本初のクリスマス・・・。

500年の時を超え、500年の絆〔X〕を繋ぎ、

『12月、山口市はクリスマス市になる。』


そうなんです、12月のひと月間は、山口市はクリスマス市と


名前を変えるんです。


これは昨年、日クリ実行委員会が渡辺山口市長に提言し


笑顔で(観光要素として)承諾いただいたもの。


とは言え全国的には未承認なので郵便物は届かないかと。。。





とにかく、12月1日から山口市はクリスマス一色です。


どんなイベントがあるかは http://www.yamaguchi-city.jp/event/4075.html  で。



今日は、クリスマス市宣言×旧サビエル記念聖堂点灯式が


県立美術館向かい、パークロード沿いの新亀山公園にて行われました。


そこでお披露目となった旧サビエル記念聖堂イルミネーション。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2010日クリイルミ3

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2010日クリイルミ1

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2010日クリイルミ2

毎日17:00~23:00、12月25日まで輝いています。






金をかければ神戸のルミナリエを上回るイルミネーションが、


金をかければ一流芸能人を広告塔に迎え話題が創れるでしょう。


でも我々実行委員会が目指すのは集客のみではないんです。


クリスマスの行事を日本で始めたのが、偶然山口市だった、という史実を


まず山口市民が認識し、大切にし、伝えてゆく。


その結果、「こんな暖かい街に生まれて、育って、一瞬でも関わって


幸せだなぁ。。。ぜひ自分の子供たちにも伝えていきたい。」


って思って欲しい。




クリスマスってキリスト教の行事じゃん!って声もわかります。


でも私たちは、クリスマスを単なる宗教行事とは捉えていません。


今やクリスマスは個人の、家庭の、地域の、そして世界の平和と


愛を求め、象徴する記念日として捉えられているのではないでしょうか。



望むのは集客ではなく、(もちろんそれも大切ですが)参加意識率。


イベント主催者と観客という構図ではなく、


19万の山口市民のうち、どんなかたちにせよ参加する意識を持つか。


その率が上がったとき、自然にメディアも取り上げるでしょうし、


その結果「日本のクリスマスは山口から」が世の人々に知られる。


理想では、クリスマスの時期になると、全国のカップルや夫婦が


それぞれの愛と幸せを再確認しに、聖地山口へやってくる、という街にすること。


それは巡り巡って、山口市民にとって愛する故郷の誇りとしての


大切な核になるのでは、と考えています。


もちろん山口市民に限ったイベントじゃありません。


このブログをご覧いただき、ちょっとでも興味をお持ちいただければ


どんどん参加してください!


創られた街に暮らすのではなく、


みんなで心地良い街を創りましょう!





あ、そういえばこの時期、あちこちで道路工事が行われてますよね。


通れなくてイラっとすることもありますが、


こんな照明を設置した工事現場を見つけました。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-工事現場サンタイルミ

おお!クリスマス市になってる!


いつもは気にも留めない無機質なものが


ちょっとした遊び心で笑顔をもたらしてくれます。


こういう遊び心、大切にしたいですね。






BRIDES DAY

先日の日曜日はリーガロイヤル広島の33階にある


リーガトップでウェディングMCをしてきました。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-リーガトップメイン



広島市内中心部に聳え立つ同ホテルの最上階からの


眺めは最高でした。


原爆ドーム、繁華街、海、島々、そして


長年にわたって広島市民に愛されてきた市民球場。


ちょっと寂しい気持ちになりますね。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-広島市民球場



さて、新郎新婦の2人は仕事関係から繋がった縁で


とてもステキな2人。


終始和やかで笑顔溢れる150分でした。


その中で2人のためにと、曲のプレゼントを届けてくれたのが


大瀬戸千嶋(おおせどちしま)のお2人。


大瀬戸くん(サックス)と千嶋くん(エレクトーン)の紡ぐ音楽は


とても透明感がありつつ、ダイナミックでした。


今年2月にはファーストアルバム「Dream Stage」で全国デビュー。


その他24時間TVの広島ゲストや、数多くの一流アーティストとのコラボ、


FMちゅーピーでのパーソナリティーなど活躍は飛躍的なもので


現在では年間100本を越えるライブをこなすほど。


人間的にも爽やかで、おじさんハマっちゃいました(笑)


詳しくは http://www.fureai-ch.ne.jp/oosedochishima/  で。


このライブには場内のゲストはもちろん、新郎新婦の2人も大感激でした。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-有井尾



とても気持ちのよい日曜でした。


Iくん、Aちゃん、新たなる生命と共に、お幸せに!