吉永達哉のコミュニケーション スクエア -218ページ目

仕事納め

今日は木曜日、もうみなさんお分かりですね。せーのっ


ラッジオ~~~~~~。。。      ごめん、カシ。。。




今日は2010年最後のしゅうなんFM『吉永的幸福論』。


いつも年末年始の放送には、いろんなゲストとお話させていただいてます。


だいたい、スポーツ、エンタメ、経済、まちづくりの観点から


個人的にお願いをするんですが、


今年のラインナップは、サン・リフォーム㈱の中村社長、


ご存知ヤスベェこと大谷泰彦さん、レノファ山口の月岡監督に


電話出演いただきました。


お忙しい年末に快くお時間を割いていただき、ありがとうございました。



そしてスタジオにお越しいただいたゲストは


岩国出身のシンガーソングライター、原田侑子さん。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-原田侑子さん



川嶋あいさんが所属するつばさレコーズから今年デビューした21歳。


お会いしたのは初めてですが、とても笑顔がキュートな女性でした。


いろんなお話しをしていただいたんですが、


スタジオで生歌をご披露していただきました。


曲は「キズナ」。今年の周南映画祭~絆のために書き下ろされた曲。


ギターを弾きながら歌う環境ではないスタジオなのに


気持ちの良い、伸びのある、そして透明感のある演奏と歌声を


快く届けてくれました。


とても気持ちのこもった歌詞でグイグイと引き込まれちゃいましたよ。


これからのご活躍を期待します!




思えば今年1年でいろんな方々とお話させていただきました。


これってホント大きな財産だと思います。


ゲストのみなさん、そしてその環境を与えていただいたみなさん、


ありがとうございました!




ん・・・誰か忘れてるような。。。


あ、ラスト数分にご出演いただいたTっしクン、君にも「ありがとう!」





来年はどんな出会いが待ってるのか、楽しみ楽しみ♪






レノファンセールス その4

来年、レノファをもっと強くするためにサポーターが出来うる


オフシーズンの過ごし方、レノファンセールス。


それに必要なセールススキルを思いつくまま書き綴っていくシリーズ第4弾。



最終回はボディーランゲージ。


人は話を聞くとき、話の内容と同様に、話し手の動きにも注目しています。


当然、同様に重要なのが「声」なんですがそれはまたの機会に。



おどおどした態度で話していると、聞き手は聞くことに集中できず


結局、伝えたいことの内、僅かしか伝わらないんです。


逆に、話の内容に応じて、大きな身振り手振りが付くと


人は話の内容に引き込まれます。



例えば映画で2人の侍が対決しているとしましょう。


スクリーンの真ん中にポツンと2人。


細かい表情も分からないくらいの引きの画。


その画のまま、映像の切り替え無しのまま2人の決死の


戦いを観たとしても、しまいには退屈になるでしょう。


やはり状況の分かる引きの画、鍔競り合いになった時の


必死の表情を映すアップ、勢い余ってすれ違った時の背中、などあれば


観客は引き込まれます。


状況に応じて動きが必要なんです。



特に有名なのが『ケネディ・チョップ』。


J・F・ケネディがアメリカ国民を惹きつけた演説の際に


多用したといわれる、平手(もしくはグー)を空手チョップのように振り下ろす動きです。


この動きには、観ている者に熱意や力強さを伝えるに有効なんです。


古くはヒトラーも多用していたようです。




はい、これでコアサポゲト率、ぐぃぃぐい!とUPです。



あまり変なゼスチャーしてえがちゃんにならないように。。。








 


笑顔


よさこい


人懐っこい


自然


メガネ


不器用


聞き上手


照れ屋



まだまだある彼の一面。


でもそれは私が見たほんの一部の彼。



そんな彼が昨日旅立った。


そんな彼を今日見送った。



今夜はそんな彼を思い出しつつ


彼と一杯飲ろう。





























さようなら、服部さん。