30秒の使い道
日本のCMは基本15秒単位ですが、
アメリカでは30秒単位らしいです。
日本のCMは商業的意図しか無いらしいのですが
アメリカのCMは人間心理に基づいて割り出された
最適な秒数らしいです。
なんでも人間の1項目に対する興味の持続は
平均30秒。
1分以上の長いCMは、その中に2項目以上の
興味関心を持つような素材を入れ込む作りなんだそう。
その興味関心は何も新事実や薀蓄じゃなくても
人を変えたり、音楽を止めたり、シーンが変わったり
色々と工夫されてます。
それをビジネスに置き換えると、プレゼンって
約2分で終わるんですよね。
核論→根拠→データ→核論 これで約2分。
やろうと思えばCMのように30秒で収まるんでしょうが
CMとプレゼンは違うので、多少目の前の対象者を
意識した付属の言葉や間も必要でしょうしね。
要は、本当に伝えなきゃいけないことを
いかに印象強く伝えることが出来るか。
初めは戸惑い、時間もかかるでしょうが、
30秒以内に話を完結させるチャレンジは
単に話し上手になるだけではなく
物事の本質を瞬時に見極め、整理する思考が
身に付きますよ。
30秒。意外と沢山伝えられるんです。
『跳』~空跳ぶゲスト
毎年、年賀状には今年の目標を感じ一文字で
表しているんですが、今年の文字は『跳』。
んで昨日の話ですが、今年1発目の
しゅうなんFM『吉永的幸福論』に
宇部市出身のプロBMXライダー、國広クリス泰法くんが
西宮市から里帰り出演してくれました。
BMXの競技は大きく分けてレースとフリースタイルがあって、
クリス君はフリースタイルの中のパークやトレイルという
ジャンルで華麗なるエアーを魅せてくれてます。
現在日本に30人くらいしかいないプロBMXライダー。
その中にあってクリス君はアジアX-ゲームに出場する程の選手。
スポンサーも5~6社付いてくれてるらしいです。
現在山口県には防府市にスケートパークがありますが
間違ってもプロが競技できる施設じゃないんですよ。
だから地元山口県で豪快なエアを魅せることが
出来ないことを悔しがってました。
BMXもそうですが、芸術でもスポーツでも、何でも本物や
プロの技がすぐに触れられる生活エリア内にあるのは
とてもいいことだし、子供たちの夢の創造に繋がります。
もちろん、県民全体の生き甲斐の創出、生活を楽しむ
1つの大きな素材にもなります。
近い将来、山口県内でプロのBMXショーができたら
面白いだろうなぁ。。。
仲良くしてもらってるグループに俳優でありHipHop MCであり
プロサーファーでもある真木蔵人氏もいるらしいので
来てくれたりするかも!?
BMXあり、スケボーあり、HipHopライブあり・・・あり!
クリス君は今、ホップ・ステップと来ています。
後はジャンプ=『跳』!
世界での活躍、期待して応援してます!
あ、クリス君がスポンサー商品のプレゼントを
持ってきてくれました。
ロンTやタオル、ステッカー、サングラス・・・
あ、サングラスはHipHopシンガーZEEBRAさんと
全く同じものだそうです。
プレゼントはしゅうなんFM78.4 からどうぞ!
伝えりゃいいってモンじゃないよ
人にモノを伝えるって難しいですよね?
伝えたつもりがよく勘違いされるって事が多い人、
それはともすれば「言葉足らず」って自己判断
してしまう事が多いんですが、実はそうじゃなくて
「思い足らず」が多いんです。
思い足らずってのは、相手の状況や環境への
配慮が足りないこと。
情報の伝達だけではコミュニケーションとは言えず、
ビジネスの世界であれば、かえって関係悪化を招く
なんて事態に陥ることも。
例えば、待ち合わせ場所まで何分掛かるかと聞かれ、
10分と答えたが、後日30分掛かったと言われた。
10分は車で、のつもりで伝えた時間だったが
聞いた本人は自転車で移動。
その情報をお互いに伝えなかったから起こった事象です。
情報伝達のみってのがいかに危険か試してみましょう。
まず、メモと筆記用具のご準備を。
下記の通りに、直感で図形を描いてください。
①三角形を2つ描いてください。
②円を2つ描いてください。
③黒い点を2つ描いてください。
④更に1つの三角形を描いてください。
⑤半円を1つ描いてください。
さぁ、完成です。何に見えます?
私があなたに書いて欲しかったのは、
↓
これです(^^)
どうですか?中途半端な情報だけでは伝わらないんですよね。
相手が想像しやすい情報を織り交ぜて伝えられるか?
相手が今、どういう状況・環境か?
それを把握するのがまずコミュニケーションの1歩です。




