レノファンセールス その4 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

レノファンセールス その4

来年、レノファをもっと強くするためにサポーターが出来うる


オフシーズンの過ごし方、レノファンセールス。


それに必要なセールススキルを思いつくまま書き綴っていくシリーズ第4弾。



最終回はボディーランゲージ。


人は話を聞くとき、話の内容と同様に、話し手の動きにも注目しています。


当然、同様に重要なのが「声」なんですがそれはまたの機会に。



おどおどした態度で話していると、聞き手は聞くことに集中できず


結局、伝えたいことの内、僅かしか伝わらないんです。


逆に、話の内容に応じて、大きな身振り手振りが付くと


人は話の内容に引き込まれます。



例えば映画で2人の侍が対決しているとしましょう。


スクリーンの真ん中にポツンと2人。


細かい表情も分からないくらいの引きの画。


その画のまま、映像の切り替え無しのまま2人の決死の


戦いを観たとしても、しまいには退屈になるでしょう。


やはり状況の分かる引きの画、鍔競り合いになった時の


必死の表情を映すアップ、勢い余ってすれ違った時の背中、などあれば


観客は引き込まれます。


状況に応じて動きが必要なんです。



特に有名なのが『ケネディ・チョップ』。


J・F・ケネディがアメリカ国民を惹きつけた演説の際に


多用したといわれる、平手(もしくはグー)を空手チョップのように振り下ろす動きです。


この動きには、観ている者に熱意や力強さを伝えるに有効なんです。


古くはヒトラーも多用していたようです。




はい、これでコアサポゲト率、ぐぃぃぐい!とUPです。



あまり変なゼスチャーしてえがちゃんにならないように。。。