背水の陣
地域決勝1日目、対YSCC戦。
残念ながら0-3で負けました。
終始レノファにレノファのサッカーをさせなかった
YSCCはやはり強かった。
これで手負いとなったレノファ。
まさに背水の陣となりました。
とはいえ、選手にもサポ・ファンにも
悲壮感はみえません。
逆にメイクミラクル!メイクレジェンド!を目指し
目の輝きを増した程です。
明日は10:45から対HOYO戦。
これ以上何人たりともJFLを目指すレノファの前に
立ちふさがることは許さん。
手負いのレノファは触ると痛いぜ。
明日も選手・監督・スタッフを信じ共に闘おう!
最後は気持ち
いよいよ日曜から地域決勝大会が始まります。
今年1年の目標を達成するたった一度のチャンス。
今日のFM山口「GO! GO! RENOFA」のゲスト、#9安田選手が
「地域決勝のこと考えるとドキドキする」とおっしゃってましたね。
ごく当然のことなのに、あ~、選手たちもそうなんだぁ、なんて
思っちゃいました。
「最後は気持ち」
昨年の監督、宮成現GMが2009年のスローガン
「常昇から常勝へ」を受け継ぎ
今年、月岡監督がそのスローガンに付け足す形で
掲げられた言葉。
そこには“俺が来たからには!”という思いより
“俺が来てもその思いは1mmもぶれることはない。
ただ、そこへ辿り着くには今まで通りじゃダメだ。
そこへ辿り着こうという気持ちがあるか、だ!”
という思いが込められている、、、と勝手に思ってます。
そしてみなさんが知るところの、
出来得る努力をし、出し得る力を出し切るのは当たり前。
その結果、最後の最後に勝敗を分ける僅かの差、
それは『気持ち』だ、というメッセージ。
「最後は気持ち」という言葉には色々な受け止め方や
捉え方があり、すべて間違いではありません。
ただ間違いなく言えるのは、明日、決戦の地である
ひたちなかへ旅立つ選手たちは、
厳しいトレーニングで得た体力・技術と共に
「気持ち」という気力を携えています。
そんな選手たちに私たちサポーターは何ができるのか。
そう、「気持ち」を届けましょう。
ピッチには11人の選手しか立てませんが、
「気持ち」の制限はありません。
ある者はひたちなかで共に闘い、
ある者は山口から念を送り、祈り続ける。
急に心を揺さぶられサポーター会員になる人もいるでしょう。
不思議なもので、全ての「気持ち」は届くんです。
選手たちはそれを感じています。
どこにいても、どんな形でも、
今のレノファには「気持ち」が必要です。
共に、共に闘いましょう!
ちなみに私は、明日の深夜に山口を発ち、
現地で共に闘ってきます。
可能であればその日その日の
レノファの闘いっぷりをご報告しますね。
できたら、、、ね。