大木を見て森の魅力を知る
今日、KRYさんやNHKさんでレノファの特集があったようですね。
各方面から見聞きすると、新入団選手を中心に、今年のレノファの躍進を期待する
内容の報道だったようです。
その中でも今年の目玉はやはり中山元気選手でしょう。
彼の身体能力、恵まれた体格、経験、実績、どれをとっても申し分ありません。
しかし彼程ではないけど、魅了するに値する選手がレノファにはゴロゴロいます。
「木を見て森を見ず」・・・小さな事に囚われて、全体を見渡せないこと。
確かに元気選手は嫌がおうにも注目を集めますが、彼ばかりに注目しすぎて
レノファという森が見えなくなるのは非常にもったいない!
反して「大木を見て森の魅力を知る」となってほしいもんです。
今週末はいよいよ中国リーグの開幕!
テレビや新聞などの報道でテンションが上がりまくりです!
さぁ、間もなくRENOFA EXPRESSの発進です!
みなさん、お乗り遅れのないように!
会話のオチ
会話には必ずオチがあります。
オチって言っても決して笑いのオチではなく、落ち着き所、納得所といえば
分かりやすいですね。いわばその会話の“まとめ”的な言葉です。
「ま、何だかんだ言ってもやってみなきゃ分かんない事だね。」とか
「ありがとう。君の意見が聞けて視野が広がったよ。」といった結論めいた言葉。
この言葉が出ると、この会話終了~って空気が流れます。
逆に、この言葉を効果的に使えば、会話を自分のリズムで切り上げられます。
話しの長い人に捕まっちゃうこと、経験したことありますよね?
たいがい「約束がある」とか「人を待たせてる」なんて軽い嘘で切り抜ける手を
使う人が多いんじゃないかな?
いつもその手を使うことに抵抗がある人は、会話のオチ、まとめの言葉を
発してみてください。よっぽどの話し好きでなければ、空気を読んで
切り上げるタイミングが見えますよ。
名監督名コミュニケーターなり
名選手名監督にあらずってことばがありますよね?
読んで字のごとく、世に数字を残した選手は、必ずしも監督として
数字・結果を残すわけではない、ということですね。
これにはコミュニケーションが大きく関わっています。
選手の時代では感覚や思考が重要となり、それをいかに身体の動きに直結させ
体現するかが重要とされます。
しかし監督はそれを分かり易く伝え、納得させ、体現させるヒントを
見つけさせなければいけません。
やはりデータで納得させ、独自の言い回しを使う元楽天監督の野村さんは
名監督なんでしょうね。名選手でもありましたが。。。
であれば、一流の能力・技術を身に付けた人間が、コミュニケーション能力を
身に付ければ鬼に金棒!
アメリカでは当たり前の思想ですが、日本ではまだまだです。