名監督名コミュニケーターなり
名選手名監督にあらずってことばがありますよね?
読んで字のごとく、世に数字を残した選手は、必ずしも監督として
数字・結果を残すわけではない、ということですね。
これにはコミュニケーションが大きく関わっています。
選手の時代では感覚や思考が重要となり、それをいかに身体の動きに直結させ
体現するかが重要とされます。
しかし監督はそれを分かり易く伝え、納得させ、体現させるヒントを
見つけさせなければいけません。
やはりデータで納得させ、独自の言い回しを使う元楽天監督の野村さんは
名監督なんでしょうね。名選手でもありましたが。。。
であれば、一流の能力・技術を身に付けた人間が、コミュニケーション能力を
身に付ければ鬼に金棒!
アメリカでは当たり前の思想ですが、日本ではまだまだです。