個人と世間の差
「僕はこの程度のことで辞めるんです」
島田紳助氏の引退会見で唯一違和感を覚えると同時にハッとさせられた言葉です。
同氏の引退の影にある真実や功績に触れるつもりはありません。
違和感の原因は個人の想いと世間の想いの差。
此度はセンセーショナルな容で世間に大きな影響を与える事態へと発展しました。
それは同氏がそれほどの影響力を持つ人物だったから。
ではごく普通に暮らす私たち一般人は?
個人の勝手な思い込みや都合のよい勘違いを笠に我が侭を正当化していないか。
ルールはルール。
それを僅かでも破るなら相応の覚悟が必要になります。
私は堂々と太陽の下を、道のど真ん中を歩いて行けるのか。
少なくとも島田氏を擁護するつもりはありませんが、責める事はできません。
ただ、身を引き締めるに余るほどの出来事です。
コトバンク「企業は人なり」
「企業は人、個を磨き、個を活かす」
これは三洋電機の理念です。
三洋電機の創業者、井植歳男氏の弟である井植薫氏が唱えた「企業は人なり」を
踏襲した言葉でしょう。
「企業は人なり」 誰もが知っている、当たり前のように口にする名言ですね。
これは松下幸之助氏の言葉としてあまりにも有名な話しです。
前述の井植薫氏は三洋電機に入社するまで24年間、松下に従事し常務まで
勤められていました。
松下イズムを体に叩き込んだ井植薫氏だからこそ、「企業は人なり」の理念を
大切にされたんでしょうね。
不景気になると、対策も無く対応できない企業は衰えていきます。
それを凌ごうと後手後手で策を講じるわけですが、その大半は社員へのしわ寄せ。
給料や手当て、その他の様々な制度のカット。ならまだしもリストラまで。
そんな企業はまるでダイエットのために自らの内臓を取り出しているようなもの。
その先にあるのは衰弱のみです。
社員の幸せを心から望み、社員と共に闘い、社員と同じ目線で喜べる、
そんなリーダーがいる企業こそが、これからの時代を生き残っていけるんでしょう。
今日は山口市内にて、㈱豆子郎さんの社員慰労会の司会のお仕事でした。
豆子郎さんは山口の銘菓製造販売として有名であると共に
我等がレノファ山口のスポンサーさんとしても知られていますね。
今日もレノファ3戦士達が参加してました。
その豆子郎さんは「企業は人なり」をまさに実践されている企業。
責任を持って商品を世に送り出すため、社員に厳しい要求もしますが
同時に社員をとても大切にしています。そう、家族同様に。
こんなグッドカンパニーが山口にあること、こんなグッドカンパニーに関われること、
そしてこんなグッドカンパニーが我等がレノファを支えてくれていること。
とても嬉しく感じます。
私も、私の関わる社会に対して個を活かせるよう、個を磨きます。
今週のCスタ~感謝のシュークリーム
今日は月曜日ってことでCスタの収録がありました。
今週の「レノファ熱血サポーターズ」は#28鈴木修平選手へのインタビュー。
#16田村選手同様に口数が多いほうではないので、ちょっとわくわくしてました。
それに私のゲームアナウンス&声出し応援の際のレプユニが28ということもあり
一昨年の入団時から気になる存在でもありました。
#28鈴木選手といえば90分間走り回るタフさと、攻撃時にはワンタッチで
相手を翻弄し、ディフェンスでは早めのチェックで相手に嫌がられるプレーが特徴。
そんな#28鈴木選手のスパイクの中敷には「感謝」の文字があるそう。
リレーブログでも文末には必ず「感謝」の文字。
他の選手も胸のうちでは思っているんでしょうが、分かりやすく行動に移すのが
#28鈴木選手なんです。
それはプレー中にも当然表れます。しんどくても90分走れるのはチームのため。
チームのために何が出来るのか、今何をすべきなのか。
#28鈴木選手のようにチームのために闘える人が世の中に溢れれば、
世の中はきっともっと良くなる気がしますね。
感謝!
後列左 クール竹之内君、中村さん、皺くちゃスーツ古川君、私、チャン山D、時間上級管理者川手さん
前列左 ギタリスト原口ブチョー、インターンシップの防府西高生3人、初登場川本さん
