欲
最近のエコへの動きはすごいですね。
思想、世相、行動に伴って家電や住宅、そして車。
しかし、正直言って現在発売されている車に魅力を感じません。
どれもこれも同じ顔に見え、私が求める力強さやセクシーさが見当たらないんです。
確かに環境を考えれば排気ガス規制や次世代燃料へと動くのも理解しています。
でも、「一度でいいからこんな車に乗りてー!」って思う車が無いんです。
私が育った昭和40年代から50年代はスーパーカーブームでした。
スーパーカーは単なる交通手段としての車ではなく、夢と情熱と憧れが
いっっっぱい詰まってましたね~。
山口市内でもスーパーカーショーが開催(現在のFM山口さんの敷地だったような)され、
私も夢中になりました。
その頃好きだったのはカウンタックやフェラーリ、ランチャにポルシェでしたが
成人してからは断然シボレー・コルベット・スティングレイ!
具体的に言えば1960年代後半から1980年代初頭までの第3世代。
このグラマラスな女性を思わせるコークボトルラインがたまりません!
いつかこいつに乗って見たいなぁ。。。
人間には欲があります。もちろん私にも。
適度な欲は高いモチベーションへの原動力ともなります。
もちろん、欲にまみれたり、満たすために社会に迷惑をかける行為はNGです。
その昔、ビデオデッキが売れたのもパソコンが売れたのも、男の不埒な欲が
原動力の一つという説も。
不埒でいいじゃない!欲を出してもいいじゃない!
世の若い男たちよ、もっともっとガッつこうよ!
車メーカーさん、世の男たちがモテたいがために乗りたくなる車を造りましょうよ!
そんな欲が経済の活性化に繋がると思う私は浅はか・・・でしょうね ^^;
初めの一歩
どんなベテランでも、どんなプロでも、何事にも初めての一歩があります。
例え順調に自分の道を歩いていても、大きな方向転換が必要ではないけど
これまで手を付けていないジャンルへの誘いを受けることも。
例えば10年和食の調理を学び、誰にも認められる腕を身につけた所に
そのセンスを洋食に活かして創作料理にチャレンジして欲しい、といったオファー。
ベースはあるものの、未知の世界へ足を踏み入れるのは誰しも不安が伴います。
多分、それは歳をとっていれば尚のこと、これまでのキャリアが長ければ尚のこと。
そこで断り、自分の道を邁進するも道。しかし、新たなる挑戦は世界観を広げます。
成長とはちょっと違う、視野の広がり。
より高い所から景色を見るのが成長ならば、世界観の広がりは違う角度から
景色を見ること。
私は欲張りなので、40を超えてももっと高い所から眺めたいし、違う角度から
見つめてみたい。
だから初めの一歩も勇気を振り絞って踏み出します。
今週のCスタ~導く男
夏の中断期間を利用して、レノファについて、レノファ戦士たちの魅力を少しでも
多くの人達に届けたくて続けてきた、レノファインタビューシリーズ。
リーグ戦再開に伴って今回が最終回です。
ラストはやはりこの人、絵になる男#23中山元気選手!
ご存知の通り、広島→札幌→湘南と渡り歩き、J通算212試合に出場した
下関出身の一流選手。
そんな#23中山選手はレノファ未踏のJの世界を見続けてきました。
それは単に技術やスタジアムなどの環境だけでなく、J戦士であるための、
サッカー選手であるための姿勢や考え方といった世界です。
#23中山選手はその姿勢や思考が身に付いていて、自然に行動に移します。
どんな取材でも、誰に言われるでもなく今年のオフィシャルウェアに着替えて
対応をするし、率先してポジティブボイスを発するし、自ら他選手の輪に加わり
同じ目線で笑うし、「目標は全員呼ぶ!」と公言して仲間選手を自宅に招き
奥様の手料理を振舞うし、率先してサッカー教室に参加して地域の子供達と
無邪気にボールを追いかけるし。。。
そういう姿勢でいるからこそ、そういう男に“何か”が訪れるんでしょう。
負けはしましたが今年の天皇杯1回戦であるネクスファジ戦。敗戦濃厚にみえる
後半44分で1点ビハインドという状況下、決めたのは#23中山選手。
その予選の決勝だった8/30県選手権決勝、徳山大学戦。スコアレスで突入した
AT1分で決めたのも#23中山選手。
こういう男が“持ってる男”なのかもしれませんね。
RENOFAという名前の由来。今の私にはこう思えます。
Renovation(維新・革新など)するために、Fight(戦う)気持ちと経験を持って
Fine(元気)が導く!
私は「俺がJFLに連れて行く!」という#23中山選手の思いを信じ付いて行きます!
前列左から:原口ブチョー、テンパリふじそん、音楽家かなちゃん、テノール歌手体型古川君
後列左から:柔道家チャン山D、おっぱいリーダー、鳩胸ユージ、私、造形家まきちゃん
