今週のCスタ~導く男
夏の中断期間を利用して、レノファについて、レノファ戦士たちの魅力を少しでも
多くの人達に届けたくて続けてきた、レノファインタビューシリーズ。
リーグ戦再開に伴って今回が最終回です。
ラストはやはりこの人、絵になる男#23中山元気選手!
ご存知の通り、広島→札幌→湘南と渡り歩き、J通算212試合に出場した
下関出身の一流選手。
そんな#23中山選手はレノファ未踏のJの世界を見続けてきました。
それは単に技術やスタジアムなどの環境だけでなく、J戦士であるための、
サッカー選手であるための姿勢や考え方といった世界です。
#23中山選手はその姿勢や思考が身に付いていて、自然に行動に移します。
どんな取材でも、誰に言われるでもなく今年のオフィシャルウェアに着替えて
対応をするし、率先してポジティブボイスを発するし、自ら他選手の輪に加わり
同じ目線で笑うし、「目標は全員呼ぶ!」と公言して仲間選手を自宅に招き
奥様の手料理を振舞うし、率先してサッカー教室に参加して地域の子供達と
無邪気にボールを追いかけるし。。。
そういう姿勢でいるからこそ、そういう男に“何か”が訪れるんでしょう。
負けはしましたが今年の天皇杯1回戦であるネクスファジ戦。敗戦濃厚にみえる
後半44分で1点ビハインドという状況下、決めたのは#23中山選手。
その予選の決勝だった8/30県選手権決勝、徳山大学戦。スコアレスで突入した
AT1分で決めたのも#23中山選手。
こういう男が“持ってる男”なのかもしれませんね。
RENOFAという名前の由来。今の私にはこう思えます。
Renovation(維新・革新など)するために、Fight(戦う)気持ちと経験を持って
Fine(元気)が導く!
私は「俺がJFLに連れて行く!」という#23中山選手の思いを信じ付いて行きます!
前列左から:原口ブチョー、テンパリふじそん、音楽家かなちゃん、テノール歌手体型古川君
後列左から:柔道家チャン山D、おっぱいリーダー、鳩胸ユージ、私、造形家まきちゃん