今週のCスタ~泣きの1回
山口国体・山口大会の特別番組放送のために、約1ヶ月間お休みしていましたが
イレギュラーながら水曜日の今日、復活したんです。
本来ならレノファの今季リーグ戦終了と同時に、レノファのコーナー、それに伴って
私の出演も終了だったんですが、レノファ戦士で構成される国体チーム山口の
闘いっぷりをお伝えすべく、泣きの1回!というワケ。
ご存知の通り、サッカー成年男子チーム山口は1回戦負け。その試合は私が
カメラを回しに行っていたんですが、これまで数度撮影してきたゲームの中で
一番良く撮れてたんじゃないでしょうか。そんなトコ上達しても意味無いけどなぁ。
ま、何にしてもいい経験にはなりましたけどね。
他の出演者にはない、立ち上がったり立ち歩いたりと、好き勝手な行動を
してきましたが、今週でホントにおしまい!
あ、Cスタは続きますんで、可視聴エリアの方々は今後もCスタを御贔屓に!
後列左から:久々カミカミ竹之内君、シュフー中村さん、12分松田君、アラサー小僧古川君、私
前列左から:ワイルド原口ブチョー、テンパリアンふじそん、YCAMピンキー岡田さん、油っ毛チャン山D
人の記憶
昨日のブログの続き。
自分が思うほど他人は覚えちゃいない。
あなたは昨日の夕飯のメニューを覚えていますか?
今朝、最初に見た家族以外の人の服装を覚えていますか?
結局、人の記憶は曖昧で、あなたの詳細までは他人は覚えちゃいないんです。
多少のミスをしても、失言をしても、一度キチンと誤ったら後は忘れましょう。
忘れられなかったら忘れた振りしてあっけらかんとしていましょう。
その積み重ねが強いハートを作ってくれると思いますよ。
ポジティブへのきっかけ
コミュニケーションは対する人がいて成立するもの。
相手を気にして初めて良好なコミュニケーションが成しえます。
ただ、相手を気にしすぎる性格は、人の心を萎縮させ行動を狭めてしまうことも。
まだ私がセールスマンをしていた時、何でもない事を気にし過ぎて、人に会うことが
怖くなり、引きこもる(ま、2日間程度ですが)ことがたまにありました。
その原因は顧客の悪気の無い一言であったり、私の小さなミスであったり。
いや正確に言えばそこからの勝手な私の妄想が原因です。
顧客はそんな事など忘れてしまっているくらいなのに、自分はそれを深く考え込み
更には“あの一言・・・実は本気で怒ってるんじゃ。。。”とか、“「大丈夫、
気にしないで」って言ってくれたけど、もう愛想をつかされたんじゃないか。。。」”など
とネガティブ発想全開で、在らぬ想像をめぐらせてたんです。
その結果、有りもしないのに怒られる、嫌われるという恐怖心から引きこもって
しまった訳です。
しかし、それは私の勝手な妄想に過ぎず、現実はそんなことはありませんでした。
そうなんです。相手を気にすることはコミュニケーションをとるうえでは重要な
要素ですが、気にし過ぎるのはかえってマイナスになります。
全てはネガティブ発想が生み出す負の産物。
これに気が付いて私はポジティブ発想に変わったとさ、めでたしめでたし。