吉永達哉のコミュニケーション スクエア -132ページ目

張り

最近、生活に張りのなさを感じています。


だからといって無気力で何もしてない訳ではなく、通常の仕事および生活をしていて


それなりに楽しい毎日です。


では何が足りないかというと、やはりレノファの躍動が見られないことでしょう。


レノサポさん達の言う所のレノファ禁断症状も随分当てはまりますし。。。



そんな中、張りを取り戻すチャンスがあったのに、逃がしてしまいました。


昨日レノファはサンフレさんとTMでしたが私は仕事で見られず。


観戦されたサポさんの話によると#3高田選手がキレキレだったとか。


あと、中の人に聞けば#23中山選手と#7福原選手が良かったとか。


見られなかったのが悔しーーーーー!


ただ、嬉しいのは来年の身の振り方も決まっていない選手達が、何の目標も


ないのに「闘った」こと。仮病なんかでサボってもおかしくないのに。


選手達およびチームスタッフは残された時間を惜しむかのようにボールを


追いかけ、ただ単純に純粋にサッカーを楽しんだんでしょう。


その姿、やはり見たかった。。。




ヤマの次のヤマ

昨日から11月。早いもんで今年も2ヶ月。


区切りは良くないけど、今日で今年の仕事の大きな区切りがつきました。


あ、通常の仕事はまだまだ年末までありますよ、食っていかなきゃいけないんで ^^;



大抵、大きなヤマを超えるとちょっと一息、の流れのまま気が抜けて。。。ってなのも


よくあるパターン。でも不思議なもので、そんな頃合を見計らったかのように


新たなヤマが現れるもんです。



人間ここで大きく2つに分かれます。


大きなヤマを超えたばかりだから、ここはお断りしてちょっとリセットする時間を。。。


っていう人と、はいはい!いいですよ、受けて立ちましょう!っていう人。


私が考えるに、その2人の間には『2』の差が出ます。成功するか否かは別として、


立ち止まった時点で勢いを消してマイナス1。対して受けた時点で波に乗って


プラス1。それぞれ『1』しか動いていませんが、その差は『2』。


考え方が違うだけで今日生まれる『2』の差が、長い年月でどれだけの差を


生むんでしょう。もったいない、もったいない!



今日現れた新たなヤマ、手強そうだな。。。








夢がいっぱい詰まった花火~山陽夢花火

今夜は山陽小野田市の埴生漁港で開催された「山陽夢花火」へ行ってきました。


男ばかり、しかも皆オサーンばっかりの5人で。


それに現地で合流した県内各地から集まった諸先輩方と寒風吹きすさぶ中、


2時間半に渡って呑んで食べて花火を堪能しました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火3


この山陽夢花火、山陽商工会議所が運営する一大イベントで、今年で13回目。


初回は250人の観客が、今年は5800人!打ち上げ花火も7000発!


OBを含めて山陽YEGの思いの熱さと行動力にただただ感服、感動でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火6

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火5

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火4

ここまで成長した大きな要因として挙げられるのが、『お祝い花火』の存在。


普通は企業協賛に頼っての運営で、イベント中に流れるアナウンスは企業名。


しかし山陽の『お祝い花火』は、個人が個人的なお祝いをするためにお金を払い


極々個人的なメッセージをアナウンスするんです。


聴いてる人達からすれば、見ず知らずの人達への個人的なメッセージばかりですが


機械的な単なる企業名の羅列と比べたらとーーーーっても暖かい!


例えば「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!じいじ、ばあばより」とか


「○○、××、結婚おめでとう!同級生一同より」などなど。


メッセージが流れるたびに広い広い会場のあちこちで歓声が上がり拍手が。


そう、花火を見せる側と見る側というハッキリとした構図ではなく、誰しもが


参加できて誰しもが運営側になれるんです。


ちなみに私達も、苦節15年の末、今年ようやく教員採用試験に合格した仲間に


向けてお祝いの花火を上げさせてもらいました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山陽花火1


海沿いの会場なのですっごい寒かったけど、すっごい温かいひと時でした。


みや、おめでとう!


みっちゃん、心づくしのおもてなし、ありがとうございました!