夢がいっぱい詰まった花火~山陽夢花火
今夜は山陽小野田市の埴生漁港で開催された「山陽夢花火」へ行ってきました。
男ばかり、しかも皆オサーンばっかりの5人で。
それに現地で合流した県内各地から集まった諸先輩方と寒風吹きすさぶ中、
2時間半に渡って呑んで食べて花火を堪能しました。
この山陽夢花火、山陽商工会議所が運営する一大イベントで、今年で13回目。
初回は250人の観客が、今年は5800人!打ち上げ花火も7000発!
OBを含めて山陽YEGの思いの熱さと行動力にただただ感服、感動でした。
ここまで成長した大きな要因として挙げられるのが、『お祝い花火』の存在。
普通は企業協賛に頼っての運営で、イベント中に流れるアナウンスは企業名。
しかし山陽の『お祝い花火』は、個人が個人的なお祝いをするためにお金を払い
極々個人的なメッセージをアナウンスするんです。
聴いてる人達からすれば、見ず知らずの人達への個人的なメッセージばかりですが
機械的な単なる企業名の羅列と比べたらとーーーーっても暖かい!
例えば「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!じいじ、ばあばより」とか
「○○、××、結婚おめでとう!同級生一同より」などなど。
メッセージが流れるたびに広い広い会場のあちこちで歓声が上がり拍手が。
そう、花火を見せる側と見る側というハッキリとした構図ではなく、誰しもが
参加できて誰しもが運営側になれるんです。
ちなみに私達も、苦節15年の末、今年ようやく教員採用試験に合格した仲間に
向けてお祝いの花火を上げさせてもらいました。
海沿いの会場なのですっごい寒かったけど、すっごい温かいひと時でした。
みや、おめでとう!
みっちゃん、心づくしのおもてなし、ありがとうございました!





