吉永達哉のコミュニケーション スクエア -131ページ目

コミュニケーションはコンビニのトイレ

車を走らせている途中で、どーしてもトイレに行きたい!ってことありますよね。


そんな時、皆さんは何を探します?私はまずコンビニですね。


同じくコンビニを利用する人が多いと思いますが、そんな時、トイレだけで出ます?


私は必ず何かしら買い物をして出ます。とどのつまり気が小さいだけなんですが


タバコだったり缶コーヒーだったり、お礼の意味も含め買ってますね。


日本人ってそんな人が多いと思うんです。


ご近所、24時間、広い駐車場と併せて、これがコンビニ急成長の理由でしょう。



このトイレを開放したコンビニオーナーってすごいなと思います。


本部からの指示があったのかもしれませんが、買い物客だけじゃなく


トイレを探す人に救いの手を差し伸べる。しかも清潔!


結果、私のように気の小さい人が買い物をしてゆく。


お店、お客双方が笑顔になる仕組みですねー。



これってコミュニケーションにも相通ずるものがあって、相手の考えを引き出す為に


あれこれ質問攻めをする人がいますが、なかなか相手はガードを下げません。


これは「商品を買ってください!」っていう従来の商店。


しかし核心の質問をする前に、自分の失敗談や弱点を曝け出して談笑すれば、


相手のガードも下がり、スムーズに質問に答えてくれます。


これが「トイレだけのご利用でもOK!」というスタンスのコンビニ。



人間関係も経済状況も厳しい現代で、いいトコ取りだけでは成立しないんですね。







ハッピーウェディング

今日は山口グランドホテルでウェディングのお仕事。


ハプニングあり、サプライズありでとっても楽しい時間でした。


そこで嬉しいことが2つ、楽しいことが1つ。


まず嬉しいことの1つ目は、やはり新郎新婦の二人がとってもいい笑顔だったこと。


約1ヶ月前から打ち合わせを重ねて、思いの詰まったとても時間が過ごせたのでは


ないでしょうか。


そしてもう一つの嬉しいことは、KRYのキャスター、向田さんに会えたこと。


こちらからご挨拶すべき立場なのに、向田さん自らお茶をお持ちいただき、


丁寧なご挨拶を頂いて恐縮しきり。とてもスマートで優しく、気遣い溢れる方でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ウェディング向田さん


楽しいことは、よさこいの連、和樂家のメンバーの余興。


お祝いのメッセージたっぷりの映像の余興だったんですが、凝ってて素晴らしい!


エフェクトも嫌味なく、とても仲間意識溢れる暖かい映像でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ウェディング和樂家


そんな縁を頂きながら、心地のよい時間が過ごせました。


シューヘイ君、ミチコさん、お幸せに!





Like

高校生の頃、マドンナの2ndアルバムがリリースされ、アルバムタイトル曲である


『Like A Virgin』が大ヒットしましたねー。そのタイトルを見て英語力中学生


以下だった私は “おいおい、処女が好きって。。。アメリカの女はなんて


明け透けな。。。” なんて無知全開で一人で興奮いていましたw



そんな私のアホ話は置いといて、


【Like=①同じの,等しい,ほぼ同じの ②…を好む,好いている,気に入っている】


そう、人は似ているもの、同じものを好むんです。


同じメーカーの製品を身に付けていたり、同じような色合いの服を着ていたり、


同じ感覚で動きだすプレースタイルだったり、同じ出身校だったり。



ということは、好かれるためには、Likeを増やせばいいんです。


それは身に付ける物だけに留まらず、考え方や行動もありです。


「そうそう!わかるー!」って肯定されると、人は嬉しくなり好意を持ちます。


同様に怒っていれば一緒に怒り、悲しんでいれば一緒に悲しんであげましょう。



見た目、思考、行動を【Like】にすれば【Like】されますよ。